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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
新進党1997/05/16

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○倉田委員 私は、今官房長官がお答えいただきましたように、庶民、預金者の痛みというものを政治家としてわかっていただきたい、そういうことでございます。 そこで、日銀総裁、私からは最後のお尋ねでございます。 今るる質問をさせていただきましたけれども、この超低金利政策、まだ今後も続けなければならないのですか。

新進党1997/05/16

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○倉田委員 どうぞ総裁、いわゆる金融政策、まさに日銀総裁の専管事項でございます。財政に従属をするという批判がありました。そういうことではなくて、まさに金利政策として、どうぞしっかりと国民の声も聞きながら、誤りなきかじをとっていただきたいとお願い申し上げます。総裁、私からの質問は以上でございます。 そこで、「二〇〇一年東京市場の再生に向けて」について、大蔵大臣、いわゆる野村証券の証券取引法、商法違反事件、このことはいわゆる国際社会から見た…

新進党1997/05/16

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○倉田委員 二〇〇一年まで、我が国東京市場をニューヨーク、ロンドンと並ぶ、そういう国際金融市場にしよう。五年間、五年間で間に合うかどうかという問題もあるわけですけれども、総理が基本的な考え方を示された中での今回の事件であります。しかも、野村証券は以前にもこの国会で取り上げられましたけれども、同じような問題が起こった。 そもそもこのようなことが起こる原因、背景、それは、やはり大蔵省はそれぞれ毎年かあるいは不定期かに、いろいろな形で検査監督…

新進党1997/05/16

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○倉田委員 このようなことが起こった原因、背景、それを大蔵省としてどんなふうにとらえておられたのだろうか。どうも今御答弁を聞いている限りでは、なるほど、そんなふうにお考えになっておったのかというふうには思えませんでした。おわかりになっていなかったのか、あるいは、おわかりになっていてもそれを解決する策を持たなかったのか、あるいは、なかなか簡単にいかないような状況の中でずるずる今日まで来てしまったのか。 まさに金融ビッグバンと言われる状況の…

新進党1997/05/16

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○倉田委員 本当は情報公開等々いろいろお尋ねすることがあったわけでありますけれども、時間が大分なくなってまいりました。 そこで、当委員会で議論をいたしておりますいわゆる金融監督庁設置法案、この法案について、総理が示された基本方向に果たして乗っているのかどうか、このことを基本に据えながら、官房長官、大蔵大臣にお尋ねをしたいと思います。 官房長官、最初の質問の中で、何が変わらなければならないのかという質問があったときに、官房長官の御認識とし…

新進党1997/05/16

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○倉田委員 大蔵大臣は、総理が基本的な考え方として示されたいわゆるフリー、フェア、グローバル、このいわゆる三改革原則、このことをお示しになって、そういう方向に向かって変わっていかなければならないんだろう、従来のいわゆる護送船団方式、裁量的業者行政、そこは変えていかなければならないんだろう、こういうお答えであります。 官房長官は、もちろん今の大蔵大臣のお答えを前提に置いてのことだと思いますけれども、従来同じ大蔵省という組織の中に検査監督が…

新進党1997/05/16

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○倉田委員 余りよく理解できなかったんですけれども、変わるのか変わらないのか、私は変わらなければならない、そう思っております。 大分質問の項目は用意したんですけれども、ちょっと時間がなくなってしまいました。あとちょっと、一点、二点だけお尋ねをいたしますが、いわゆる日銀考査が契約に基づいて定期的に行われるのと違って、従来行われてきた大蔵省の検査監督というのは不定期に突然に行われてきた。そして、そこで知り得た検査監督の資料に基づいて企画立案…

新進党1997/05/16

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○倉田委員 これも私はディスクロージャーの一つの要請なんだろうと思うのです。持っている情報をきちんと公開をすることによって責任の所在も明らかになる。情報が不明確なままでは本当に、どうなっておるんだ、だれが責任を本来とらなければいけないんだということさえ不明確になってしまいます。従来行ってきたいわゆる蔵検と呼ばれる検査によって集められた資料もどうぞ公開をしていただくように、私は要望しておきたいと思います。 そして、金融行政が組織の分割の前…

新進党1997/05/16

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○倉田委員 官房長官の今お答えいただいたお考え、御認識でいいのかどうか、私は少し異論がございますけれども、また次の機会にさせていただきたいと思います。 以上で終わります。

新進党1997/05/15

140衆議院 安全保障委員会 第7号

○倉田委員 新進党の倉田栄喜でございます。 阪中参考人にお尋ねをさせていただきますが、参考人からお配りをいただきました資料の一ページ目の中に、表として「冷戦期」と「冷戦後」それぞれ対比をしていただいております。この中にあります危機とか有事の中身に関係するのだと私は思うのですけれども、これからは危機管理型と参考人が言われる中で、「システムの性格」として、冷戦期として「軍事的脅威に対処」、冷戦後として「多面的脅威に対処」、このように書かれて…

新進党1997/04/24

140衆議院 本会議 第30号

○倉田栄喜君 総理は、昨年十一月、二〇〇一年までに東京市場をニューヨーク、ロンドンと並ぶ国際金融市場に復権することを目標とした「二〇〇一年東京市場の再生に向けて」との構想を打ち出しておられます。この構想が、ただいま議題になりました金融監督庁設置法案にどのようにあらわれでいるのか、あるいはいないのか、新進党を代表して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 本法案の質問に先立ち、先ほど総理より御報告がありました、ペルーの人質であった方々が救…

新進党1997/03/06

140衆議院 内閣委員会 第2号

○倉田委員 新進党の倉田です。恩給法等の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。 まず、この恩給法ですけれども、明治八年に恩給制度が発足して、既に百二十年を超える歳月が経過をいたしております。改めて恩給制度の現状と今後の課題について総括的にお尋ねしておきたい。特に、恩給費の総額は大体どのように推移をしているのか、簡潔にお答えいただければと思います。

新進党1997/03/06

140衆議院 内閣委員会 第2号

○倉田委員 恩給費の総額の推移は。

新進党1997/03/06

140衆議院 内閣委員会 第2号

○倉田委員 今総括的にこの恩給制度の性格等々についてもお答えいただいたわけでありますけれども、もう少しわかりやすくお答えいただければと思うんですが、軍人恩給の普通恩給やあるいは普通扶助料、これは、いわば戦争に従事をされた方々、従軍をされた方々というのか、そういう人たちに対する国家補償である、いわゆる戦争犠牲者に対する国家補償である、これは今まで随分長い議論があったことだと思うんですけれども、受けとめ方としては、そう受けとめていいわけです…

新進党1997/03/06

140衆議院 内閣委員会 第2号

○倉田委員 これは随分長い議論があったので、このことをまた蒸し返しするつもりはありませんけれども、今総務庁長官は、やはり戦争犠牲者に対する国家補償なんだと。それだけなんだということではないかもしれませんけれども、少なくともそういう性格のものである。戦後補償、戦後という意味からすればいろいろ問題があるかもしれないのでその言葉使えないかもしれないけれども、犠牲者に対する国家補償的性質を持っている、そのことはやはりきちんと押さえて対応していた…

新進党1997/03/06

140衆議院 内閣委員会 第2号

○倉田委員 長官にぜひお答えいただきたいと思うんですけれども、まだ、これだけ時間が過ぎても新たな請求がなされている、新規の請求もなされている。しかし現実は、期間の経過で、例えば公的資料の散逸、あるいは傷病関係における公務との因果関係、これを立証することはなかなか実際問題、困難なんですね。もう資料集めだけに疲れてしまって、実際は、認められて支給をいただくよりもさらに莫大な労苦と費用をかけて請求をされておられる現実がある。一方で、請求者の高…

新進党1997/03/06

140衆議院 内閣委員会 第2号

○倉田委員 今、長官から大変積極的な御答弁をいただきました。確かに因果関係の立証なんか本当に難しいんです。高齢化してくると、やはりいろいろなところで痛みが出てくる。それが果たして公傷であるのかどうかということは本当に難しいと思うんです。しかし、今長官からお話をいただきましたように、弾力的にさらに柔軟に、だまかそうとやっていることではないんだと思うんですね、ぜひそういうふうに対応をしていただきたいと思います。 余り時間がありませんので、急…

新進党1997/03/06

140衆議院 内閣委員会 第2号

○倉田委員 この日赤の従軍看護婦さんの方々の問題は、これは明らかに戦後補償の一環の問題だとしてとらえていいんではないのか、私はこういうふうに思っているんです。 やはり、これはすべてそうですけれども、兵役義務はなかったとしても、青春を非常に大きな意味で苦労をされて、犠牲を払ってこられた、そうだとすれば、この制度も補償の一環だとしてとらえもならば、もっと総合的に勘案して、今努力をしたい、こういうお答えでありましたけれども、実があるように対応…

新進党1997/03/06

140衆議院 内閣委員会 第2号

○倉田委員 今長官から、長官のお立場でもうできる限りの御答弁を多分いただいたのだろうと私は思います。 改めて、私どももこうして委員会審議をしておりながら、附帯決議をつける、しかしその附帯決議、せっかくつけた附帯決議の結果がどうなったのということを検証しないまま、また毎年同じような附帯決議をつけていく、これではやはりならないと思うのですね。 委員会でせっかく附帯決議を付して、それで国会で法案が通っていく、そういうことであるわけでありますの…

新進党1997/03/06

140衆議院 内閣委員会 第2号

○倉田委員 以上で終わります。ありがとうございました。