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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
新進党1997/05/27

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○倉田委員 その平成六年の十月の時点で厳正に検査をされ、問題があれば指摘をした、こういうことでありますけれども、平成六年の十月の時点で今回の事件の原因につながるもの、それはお気づきにならなかったのでしょうか。

新進党1997/05/27

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○倉田委員 今それぞれその検査、監視の内容、その時期等についてお答えをいただきながら、検査の対象というのは非常に多岐、膨大にわたる、その中から法令に違反をしているものあるいは不正がないかどうか、それを発見するのは大変なんです、いわばこういうふうなことにつながるのではないのか。 そういたしますと、検査の対象がそれだけ膨大で、融資案件も何百万というか百万を超えるというのか、それを一々チェックをしていくことは本来不可能なのではないのか、そうい…

新進党1997/05/27

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○倉田委員 確かに法令違反を摘発をする刑事司法の分野とは違うのでしょう。そういう意味からすれば、不正があったかどうかということを事細かくチェックをするのは難しいかもしれません。これはお互いに、相手方機関との信頼関係の上できちっとした情報提供がなされている、そういう検査なのだろう。そういう、相手がきちっとしたものを出してくるということを前提にしている検査だとすれば、相手が違ったものを出してくれば、どこかには矛盾はあらわれるのだと思いますけ…

新進党1997/05/27

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○倉田委員 今のお答えの中にありましたけれども、一方で内部管理というのがきちっとできているかどうかという部分については、それはある意味では自己責任の部分だと思うのですね。一方で市場ルール、いわゆるフリー、フェア、グローバルのそのグローバルの部分、国際標準の市場ルールに乗っかっているかどうか。この二つの項目が立てられる。そして、今、局長御答弁になりましたけれども、検査と監督はそれぞれ峻別をする。 私たちも、この委員会で、党として、検査は、…

新進党1997/05/27

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○倉田委員 大臣のお答えは、組織も違います、機能的にも分担をいたします、そして金融監督庁長官にすばらしい人材を得て、その長官のいわゆる指導力、これに期待をいたしたい、いわばこういうお答えであろうかと思います。 しかし、私が問題提起をいたしましたのはそうではなくて、どういう検査をするのかということについては検査をする基準があるわけでしょう。どういう監督をするのかということについては監督をする基準があるわけでしょう。そういう検査監督の基準と…

新進党1997/05/27

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○倉田委員 議員立法の件はどうですか。

新進党1997/05/27

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○倉田委員 最後の部分は、私は、今回の金融監督庁の一番細目的な部分で当初の趣旨が生かされているかどうか、そこにも疑問を持っております。ですから、これからいわゆる橋本行革と言われる形の中でさまざまな行革案が出てくる、やはり最後まで責任を持ってつくらなければならないのではないのか、そのことを御指摘申し上げまして私の質問を終わります。

新進党1997/05/26

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○倉田議員 信用秩序の維持ということで、政府系金融機関との関係も御指摘の中にあるのだろう、こう思いますけども、御承知のとおり、金融委員会の監督行政の対象の中には政府系金融機関は含まれておりません。 そこで、これらの関係については、法二十条で、政府系金融機関を所管する長との間に必要な協力を求めることができるように配意をいたしております。その規定によって必要な事項は対応できる、このように考えております。

新進党1997/05/26

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○倉田議員 今、金融行政とそして財界、業界の関係性についてお尋ねがありました。 一つは、護送船団方式、それからディスクロージャー、この関係でありますが、今までの議論の中で明らかになってきておると思いますけれども、我が新進党案は、先ほど委員の御指摘の点と関係性において少し御理解が違うのではないのかなという気もいたしたわけであります。まず、いわゆる監督行政のあり方そのもの、そこがまさに護送船団行政と言われる温床になっていたわけでありますから…

新進党1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○倉田委員 時間が延びております。私は、三時十分から四時十分まで一時間の予定で、官房長官は四十五分までおいでいただくということで、三十五分間ぐらいは官房長官にお尋ねできる、こう思っておったわけでございます。官房長官に対する御質問を残すことになりますので、一問だけお答えいただいて、ぜひ、官房長官にお聞きしたがったことは大蔵大臣にお尋ねをいたしますので、後は頼むと大蔵大臣に官房長官から頼んでいただいて、官房長官の答弁は、ひとつ大蔵大臣、お答…

新進党1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○倉田委員 官房長官から、株主総会における総会屋、総会屋だけにかかわらないのかもしれません、こういうものは断固として排除をしなければ、そういうお話がありました。ぜひそうしていただきたいと思いますし、この点もきちっとしなければ、いわゆる我が国の市場、ルール、組織というものの信頼感も取り戻せない、こう思います。 官房長官、早くお帰りをいただければ幸いですけれども、どうぞ。 そこで、先ほど増田委員の方からお尋ねがありました。御答弁を聞いておっ…

新進党1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○倉田委員 委任代行の話ではないのですね。要するに、地方財務官の方々のお仕事というのは何なんですか。それは今審議官も、専らという言葉、主としてという言葉がありますけれども、専らというのは、もうほとんど、九九・九%はその仕事ですよ、検査監督ですよ、それが専らという言葉の定義だと私は思います。そうだとすれば、どうして大蔵省に残しておかれるのだろう、どうして代行委任みたいなそんなことをされるのだろう。 一方で、大蔵省と金融監督庁の関係、金融監…

新進党1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○倉田委員 審議官は今、地方財務局の構成の話の中でお答えになりました。 私が問題にしておるのは、地方財務局の中で検査監督に当たっておられる方が例えば二割なら二割かもしれない、その二割の方は、先ほどのお話で、専ら検査監督をやっておられる、ほかにほとんどやっておられることはない。そうしたら、その検査監督に当たっておられる方々は、身分の関係においても監督庁の方に直接指揮監督を受けられるような形で移された方がすっきりするのではないのか、こういう…

新進党1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○倉田委員 検査監督の、例えばその一つの中における二割なら二割を独立にして、新たなところに置くなら置くということは行革の流れに反する、あるいは小さくなり過ぎる、そういうお答えなのかなとお聞きをしましたけれども、でも、そこは方法があるのではないのですか。同じ建物の中にあってもいい、あるいは検査監督の部分だけ、そこを合併をしてもいい。 私が今申し上げておるのは、金融監督庁の検査監督という指揮監督命令権が直接検査監督を担当される方々に行くよう…

新進党1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○倉田委員 私は、前回の質問のときに、何のためにこの金融監督庁の設置はあるのですか、まず、組織論ではなくて、組織論の前に機能論としてどうあるべきなのか、そのどうあるべきなのかという姿が明確になって、そしてその次にこのどうあるべきかということに対応する組織がなければならない、こういうことを申し上げました。 行革の視点も、今大臣からお答えいただいたその視点もあると思います。同時に、総理が言われた、我が国の金融市場というものを、あるいは証券市…

新進党1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○倉田委員 お答えを聞いても、まさに金融検査監督に対する、いわば検査官の方に対する監督権、一方で大事に対する人事権、私は、地方財務局の検査官の方々が検査監督を専らにされるのであるとすれば、やはりこれは金融監督庁に身分そのものも行かれるべきであろう、こう思っております。この一点だけを聞いても、やはり今回の法案というのは問題が多すぎる、こう思います。 この問題はさらに時間をいただいて、私以外の同僚の委員も疑問が多く残っていると思いますので、…

新進党1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○倉田委員 委員長、これは国民の皆さんが、あるいは世界の市場が、我が国の金融市場、証券市場というものの信頼性を取り戻せるかどうか、その一つにかかわっているわけですから、どうぞ委員長にもぜひさらに御努力をしていただいて、なるほどという結論が見えますようにお願いを申し上げたいと思います。 そこで大蔵大臣、今政府の立場としては、このVIP口座の資料公開に関しては、捜査中でもある、そして、捜査の中で特に問題があるとすれば、それは証券監視委員会等…

新進党1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○倉田委員 大臣のお答えと私は認識が違う点がございます。大臣は、あくまでも法令に違反するかどうか、そういう点からのお答えであった。法令に違反するかどうかは、まさにそれは司法、捜査の担当であります。 しかし、私が今問題提起をいたしておりますのは、総理が言われる、二〇〇一年には我が国東京市場をニューヨーク、ロンドン並みの国際金融市場にしていく、これは我々政治家、政治を預かる者全部の課題でございます。どうしたら、我が国の国民に対しても、あるい…

新進党1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○倉田委員 今局長のお答えは、要するに従来の行政指導、通達行政というものは転換をして、この通達そのものもきちっと整理縮小して、法にできるものは法にして、いわばルール化しよう、市場ルール化みたいに変えていく、そういう御答弁でした。 私が申し上げたかったのは、その前の段階。こういう不祥事が起こりました、起こるまでに随分いろいろな通達をなさって指導してこられたわけでしょう。いわば検査監督の見過ごしてはないですか。あるいは甘かったのかどうかわか…

新進党1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○倉田委員 私は、行政も政治も責任の所在を明らかにするとともに、やはり責任という、結果の責任をどういう形でとるということも明確にしていかなければ、だれがどういう形で責任をとったのかわからないような状況でそのまま過ごしてしまっては、今までの悪いことを反省して、また直しますということでそのままいってしまったのでは信頼が回復しないのではないのか。だから、我々政治もそして行政も、やはり不祥事が起これば結果責任をきちっとした国民の目に見える形でと…