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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
新進党1997/11/06

141衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 長官、今私がいろいろ申し上げました。事務方の方からちょっとお答えいただきましたけれども、窓口の一本化であるとか添付書類の削減だとか、長官がリーダーシップを持って、これはやろうよと大胆におっしゃれば、相当できることがあるのではないかと私は思います。長官が、この点はやはりやらなければいけないな、こう思われることについて、長官の御所見をお伺いいたします。

新進党1997/11/06

141衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 長官のお話の中に大体含まれているのではないのかなと思ってもおりますが、くどいようでありますけれども、もう一つだけちょっと具体的に、中身だけ長官のお考えを聞かせてください。 先ほどお答えの中にあるいはあったと私は思いましたけれども、いわゆる国と地方を通じて窓口を一本化する、一元化する、そして一回の手続で済ませる、これ一つやるだけであっても実は申請者にとっては大変いい話であります。ここの一点についてもう一度、大臣はどんなふうにお…

新進党1997/11/06

141衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 私は、長官のお答えをいつも聞いていてすごいなと思うときがあるのですけれども、時に、これはやりますと簡潔、短く言っていただければもっといいのではないかと思うことがございますので、ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 そこで、今長官のお答えの中にありました、いわゆる民間が申請をする書類、それを国に出さなければならない、地方に出さなければならない、その問題について今お答えをいただいたわけであります。 同時に私は、いわゆる行政…

新進党1997/11/06

141衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 委員長にお願い申し上げますけれども、要するにこの問題は、これからどう考えるかというその方針をお聞きしているわけであります。総務庁長官として自分はこういうふうに考えたいというふうに、まさに長官にお話しいただきたいところでございます。 今、事実関係の説明ということでございますが、長官、改めてお聞きをいたします。この問題について、長官はどういうふうなお考えを持っておられますか。

新進党1997/11/06

141衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 我が党も、石田元総務庁長官がかねてから本委員会でも一時間を超えるお尋ねを実はさせていただいたわけでありますけれども、ペーパーレス化、情報システムの管理化について積極的に提言をさせていただいております。ぜひ大胆果断に御検討をして実行していただきたい、こんなふうにお願いをいたします。 時間が参りましたので、ちょっと本法案とは離れるのですが、最後の質問になります。 十一月一日付の毎日新聞の報道で「行政監察の勧告骨抜き 副作用患者の…

新進党1997/11/06

141衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 長官の御答弁は、けじめをつけます、こういうお話であります。問題は、けじめをつけられればいいのかどうかということではないのか。つまり、事前協議制度そのものというのをこの際やらない方がいいんじゃないのと。もちろん反論も、それではちょっと困ること、いろいろ不都合なこともきちんとした理由であるよということはあるのかもしれません。 そこで、例えばことしの一月に武藤前総務庁長官が、今後事前協議は行わないという、たしか国会で御答弁があった…

新進党1997/11/06

141衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 時間が参りましたので、以上で終わります。

新進党1997/11/06

141衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 ただいま議題となりました、自由民主党、新進党、民主党、社会民主党・市民連合及び太陽党の共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 許可等の有効期間の延長に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、国民が豊かさを実感できる質の高い行政サービスの実現等を図るため、次の事項について、速やかに措置すべきである。 一 申請・届出手続の電子化、ペーパーレス化、ネ…

新進党1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○倉田委員 新進党の倉田栄喜でございます。 陳述人の皆様方には、きょうは大変貴重な御意見をいただきました。ありがとうございました。また、日ごろからの皆様方の市民活動に心から敬意を表したいと思います。 お話を聞かせていただきながら、二つ私はポイントを考えたわけでありますけれども、一つは、皆様方の御意見の中で多かったのは、皆様方のいわゆる市民活動というものを限定的に解しない、これから二十一世紀、多様な社会をつくるにもまた新しい活動形態が出て…

新進党1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○倉田委員 それでは、中村陳述人と本田陳述人と早瀬陳述人にお伺いをしたいわけであります。 一つは、これからNPO法案で法人格を取られた場合、行政の関与のあり方、その点についてどういうふうにお考えになっておられるかということが一点。 それからもう一つ、先ほど私が公益、私益あるいは共益という、そういう何か変な概念を持ち出しましたけれども、支援という言葉が皆様方の中で随分出ているわけでありますけれども、その支援の中身。例えば税金で、これは公益…

新進党1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○倉田委員 ありがとうございました。 最後に、三好陳述人と中村陳述人に、いわゆる報酬性、例えば、それぞれ提出をされてある案では、会員、社員の方々の事務スタッフ経費ということになるのか、報酬を受け取ることができる、こういうふうになっているわけであります。この報酬性という問題と、それから、いわばそういうことも組み込まれるといたしますと、運営の透明性、公開性ということが問題になってくるのだと思いますけれども、この点についてそれぞれどんなふうに…

新進党1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○倉田委員 それでは、村上陳述人に最後にお聞きをいたしますけれども、ずっと長く活動をやってこられた先ほどの運営資金といいますか、資金活動、それは、実際には寄附みたいなものはどれくらいあるのでしょうか。

新進党1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○倉田委員 ありがとうございました。終わります。

新進党1997/05/27

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○倉田委員 野村証券と第一勧業銀行事件、この二つ、証券界、金融界の不祥事件がございました。我が国の証券界そして金融界、世界の市場に与えた信用の低下というのは免れない、こう思います。 前回の質問の終わりの方で、私は大蔵大臣に、野村証券も第一勧業銀行もそれぞれ執行陣は責任をとられて退陣をされた、新しい体制をつくられていく、そういう状況の中で、俗に言えばはしの上げおろしも指導をしてきたといういわゆる大蔵省の監督行政、この大蔵省の監督行政という…

新進党1997/05/27

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○倉田委員 先般、公務員の方々の懲戒処分等々の発表がありました。私はそういうことを申し上げているのではなくて、司法は司法、行政は行政、政治は政治の立場で、一つの結果というものに対して責任というものをきちっと明確にしていく必要があるのではなかろうか。そうでなければ、時間がたてばそのことは終わり。確かに行政の継続性という形の中で、では具体的な形の中でだれが責任をとるのだという問題は難しい問題だと思います。 しかし、それでは行政というのは無責…

新進党1997/05/27

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○倉田委員 まことに一般論的なお答えをいただいたわけであります。中身については具体的にはお答えできない。しかし、前回もあったわけです。どういう検査か、具体的な中身の問題として、例えばそういう経営陣のあり方とか、あるいは総会屋との関係とか、そういう具体的なことで検査の項目というのはないわけですか。

新進党1997/05/27

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○倉田委員 重ねてお尋ねをいたしますけれども、その平成六年の八月の検査、市場ルールというものが遵守をされていたのかどうか、その視点から見たときに、その検査では、市場ルールというのは遵守をされている、そういうふうに結論を得られたわけでしょうか。

新進党1997/05/27

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○倉田委員 そうしますと、今のお答えは、平成六年に行われた検査、監視、その一連の検査、監視の中で今回の不祥事件の原因みたいなものを把握をして告発に至った、こういうことですか。

新進党1997/05/27

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○倉田委員 平成六年の八月に検査に入られて、その後監視も続けてこられたのだと思いますが一現在平成九年であります。平成六年の検査、監視で、問題があるのではないのか、こういうことをもし予測ができたというふうに今お答えの中にあったのだとしたら、告発の時期がこんなにおくれたのはなぜですか。

新進党1997/05/27

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○倉田委員 それでは同じことを、第一勧業銀行事件といいますか、この第一勧業に対して検査というのは直近でいつごろお入りになって、どんな検査をされたのか、お尋ねいたします。