P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
平和・改革1998/03/17

142衆議院 内閣委員会 第4号

○倉田委員 長官にわざわざお運びをいただきまして、運営の責任者としてのお答えをいただきました。大変ありがとうございました。二十一世紀、いわゆるこの法人が果たす役割は非常に大きいものと思っておりますので、この法の趣旨に沿って、適切適正に所轄庁として運用していただくよう特にお願いを申し上げておきたいと思います。 以上で私の質問を終わります。

平和・改革1998/03/12

142衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 平和・改革の倉田でございます。 恩給法等の一部を改正する法律案に関連いたしまして、お尋ねをいたします。 まず、簡潔にお答えいただければと思いますが、平成十年度の恩給費について、平成十年度の恩給費の総額、また一般会計予算に占める割合、そして今後の推移、どういうふうになっていくと予想をされるのか、さらに平成十年度の恩給受給者総数、平均年齢、この点について簡潔にお示しをいただきたいと思います。

平和・改革1998/03/12

142衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 今、最後の方のお答えにもありましたけれども、高齢化が進み、お亡くなりになられる方々もおられる。受給者も少なくなっているのではないか。その中で、この軍人恩給等々に関しては、さまざまな団体からさまざまな要望が、その高齢化の中で粘り強くずっと運動を続けておられるわけであります。 例えば日本遺族会、あるいは日本傷疾軍人会、これは日本傷痍軍人妻の会も含めてでございますけれども、さらに軍恩連盟全国連合会等々、毎年毎年この恩給法等の改正に…

平和・改革1998/03/12

142衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 先ほど、高齢化というお話もありましたけれども、高齢化の中でさまざまな運動を重ねておられる。その点は十分考えていただいて、できる限りこたえていただきたい。このことは強く要望しておきたいと思います。 そこで、さらに具体的になりますけれども、傷病恩給給付請求に関する顧問医療制度についてでございます。 これはなかなか、戦後これだけたってもなお、証明等々の問題で、現在に至っても請求をされている方がおられる。平成九年度の恩給の新規請求件…

平和・改革1998/03/12

142衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 認定されないケースというのは、確かに難しいケースが多いのだと思うのですね。この点につきましては理解できなくもないわけでありますけれども、しかし、個々に相談を受けてみますと、何とかならないかな、こう思うケースも現実的にはあるわけであります。 これはぜひ総務庁長官にお答えを願いたいと思いますけれども、私は、昨年の恩給法の改正のときにも前総務庁長官であった武藤長官にお尋ねをいたしました。それは、恩給請求のために提出した診断書と顧問…

平和・改革1998/03/12

142衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 今の大臣のお答えの姿勢が、まさしくそのとおりだと思いますけれども、実はその姿勢が硬直過ぎてなかなかうまくいかないケースがあるのではないのか。つまり、正確に事を期す、総合的に勘案をしなければならない、まさしくそのとおりだと思うのです。しかし、やはりその証拠一つとっても、どうしても集め得ない証拠というのもあるのだと思うのですね。 その点も昨年度のこの内閣委員会の中で御質疑させていただいたわけであります。質疑を踏まえながら、できる…

平和・改革1998/03/12

142衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 長官にもう一度お尋ねをしたいと思いますが、先ほど長官の御答弁はまさしくそのとおりだと思うのですけれども、しかしそのお答えを聞くだけでは、血の通った行政なのかな、そういう視点からやはり問題なのではないのかな、こう思うのですね。 それは、事務当局が見れば、これはやむを得ないな、そう思われるケースもあるのだと思うのですよ。しかし、何かがないために認定できない。そこはやはり血の通う認定のあり方というのがあってもいいのではないかと思い…

平和・改革1998/03/12

142衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 それでは次に、旧日赤看護婦及び陸海軍看護婦への慰労給付金についてお尋ねをいたします。これは官房長官にお尋ねをすることになるかと思います。 この問題については、恩給制度を準用し、戦地加算を考慮し、兵に準ずる措置をする、いわゆる六党合意というのが存在をしていると思うわけであります。この六党合意を踏まえるならば、確かに恩給と慰労給付金とでは性格の違いはあります、ありますけれども、受けられる方々の、受給者のいわゆる気持ちの問題として…

平和・改革1998/03/12

142衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 性格は違いますがということは、私も申し上げたとおりであります。そのことを踏まえた上ででき得る限り、これは、官房長官がみずから目を通していただいて当事者に会っていただくと、何とかしなければいけないのではないのかな、こういう気持ちが生まれると思いますので、ぜひ御検討をいただきたい、こう思うわけでございます。 時間がなくなってまいりましたので、最後に、実は附帯決議についてお伺いをしたいと思います。 この恩給法については、昨年度は、…

平和・改革1998/03/12

142衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 最後に、総務庁長官にこの附帯決議の問題についてお伺いいたします。 ともかく法案を成立させる、あるいは成立をさせるための一つの協議事項として附帯決議をつける、それで法案が成立をした、附帯決議はともかく後はどうなったかわからない、それではやはりいけないと思うんですね。 附帯決議をつけて、この附帯決議についても最後に大臣から答弁をいただくのが通例でありますけれども、附帯決議のあり方、附帯決議は本来どうあるべきなのか、この点について…

平和・改革1998/03/12

142衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 終わります。

平和・改革1998/03/11

142衆議院 内閣委員会 第2号

○倉田委員 平和・改革の倉田栄喜でございます。 まず、小里総務庁長官に、公務員倫理法についてお尋ねをいたします。 長官の所信の第二として、この公務員倫理法については、政府において公務員倫理問題に関する検討委員会を設け、与党における検討とも密接に連携をとりつつ、法制化に向け作業を進めてまいります、このようにございますし、きょうの委員会の質疑の中においても、公務員倫理の問題に関しては質疑がされております。 そこで大臣にお尋ねをいたしますけれ…

平和・改革1998/03/11

142衆議院 内閣委員会 第2号

○倉田委員 今お答えをいただきました。決意は私にもよく伝わってまいりますが、中身に関して大臣は、公務員倫理法的なと、こういう言葉を今お使いであります。同時に、与党自民党の方でも非常にこの問題、内外ともに関心が高いので積極的に検討している、政府・与党一体となって、こういうお話であります。 お話のとおり、非常にこの問題、公務員倫理法の制定につきましては、当内閣委員会においても前国会から、制定をされたらどうですかということは各委員から議論が出…

平和・改革1998/03/11

142衆議院 内閣委員会 第2号

○倉田委員 公務員倫理法として四月を期して実行しなければならない、確かにこの答えをいただきました。 私は、この問題は、関心が高いときはいいけれども、実はそんなに簡単ではない、こう思っております。 時期の問題を申し上げて、どのような形でということも先ほど申し上げたのは、先日の予算委員会の集中審議の中で総理は、この問題の提出の形として閣法でいいのかどうか、あるいは場合によれば、これは公務員倫理に関する問題だから、これをいわゆる行政サイドの閣…

平和・改革1998/03/11

142衆議院 内閣委員会 第2号

○倉田委員 要は、大臣、国民の期待にこたえるようなもので、しかもできたものがしっかり運用されて、行政の信頼を取り戻していた赴く、これが大事なことであろうかと思います。 そこで、官房長官に、今の質疑を聞いていただいておったと思いますので、引き続いてお尋ねをいたしますけれども、いわゆる今回の一連の大蔵省不祥事、官房長官はこの原因をどのように認識されておられますか。

平和・改革1998/03/11

142衆議院 内閣委員会 第2号

○倉田委員 私は今、官房長官に、いわゆる今回の大蔵省汚職等々の一連の接待の事件について、その原因をお尋ねいたしました。長官は、まあ食事等これくらいならいいのではないのか、こういうことが蔓延をしていたのではないのか、こういうお答えでありました。そして、これは単に、場合によれば長官の御認識も、大蔵省のみならずいわゆる霞が関行政という全般の中に、あるいは全国の行政全般の中に、これぐらいならいいのではないかという意識が蔓延をしているのではないか…

平和・改革1998/03/11

142衆議院 内閣委員会 第2号

○倉田委員 今、官房長官のお答えの中にもありました。会社の方としては会社の利益に資するから接待をするのではないのか、個々さまざまな原因はあるかもしれないけれどもと。 私は、その情報が共有的にオープンにされ、そしてそのために情報公開、いろいろなところで必要なことは、それはなされなければならないだろうと思います。しかし、やはり政治と行政の非常に大きな問題点は、問題なのは、政治にも行政にも信頼を取り戻すという視点からいえば、いわば政策決定が一…

平和・改革1998/03/11

142衆議院 内閣委員会 第2号

○倉田委員 今、両大臣から非常に頼もしい、力強いお答えをいただきました。私も秩序ということは必要だと思いますけれども、従来の我が国社会を行政の立場からいけば管理型というのか、そういうイメージでとらえるとすれば、私はこれからは管理からルールへ、そういうふうにならなければならないと思いますし、そういう意味では、事前裁量型行政から事後チェック型行政へ転換しなければならない、こう思います。 そこで、いわゆる公正取引委員会というのがございます。こ…

平和・改革1998/03/11

142衆議院 内閣委員会 第2号

○倉田委員 今、官房長官のお答えをいただきましたけれども、実は総務庁長官、この問題は、総理が火だるまになってもやるとおっしゃられたいわゆる行政改革関連法案、中央省庁等改革基本法案でございますか、その行政改革の中身にもつながっていくわけであります。 前の当委員会のときに、小里総務庁長官に対して、省庁再編の中身について議論をさせていただきました。省庁と省庁をくっつけただけなんじゃないですか、縦割り型思考の中でやっていらっしゃるのじゃないです…

平和・改革1998/03/11

142衆議院 内閣委員会 第2号

○倉田委員 時間がなくなってまいりましたので、最後に一点だけ。 実は情報公開法についてもお尋ねをしたがったわけでありますが、大臣所信の中には今年度中にとこうございます。情報公開法については大体三月のどのあたりぐらいに提出ができるでしょうか。この点をお伺いさせていただいて終わりたいと思います。