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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
平和・改革1998/04/10

142衆議院 商工委員会 第8号

○倉田委員 もう一点、仕切り拒否の問題です。 仕切り拒否もなかなか判定が難しくて、最終的に、わかりました、お願いしますと言えば、途中の交渉の経過は全部その委託者がオーケーをしたのだということになってしまう。私は、やはりこの問題も、本当にやめたいと思ったときはすぐやめられるような方法、例えばクーリングオフ制度の導入とか、あるいはこの先物取引市場にそのクーリングオフというのがどうしてもなじまないとすれば、将来に向かって解約をできる解約告知権…

平和・改革1998/04/10

142衆議院 商工委員会 第8号

○倉田委員 その点は非常に大切なことだと私は思いますので、ぜひさらに検討を進めていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○倉田分科員 平和・改革の倉田でございます。きょう私は、先物取引についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 実はこの問題は、昨年度も当分科会で取り上げさせていただきました。本年度は商工委員会の方で商品取引所法の改正も行われるということを聞いております。この問題も後でお伺いしたいと思いますが、まず、被害の実情ということからお尋ねをさせていただきたいと思います。 今なお、「先物取引、増える被害」こういう報道が相変わらずあるわけでございま…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○倉田分科員 きょう、経済企画庁から、国民生活センターの件についてお尋ねをしたいということでおいでいただいていると思いますが、国民生活センターでも、いわゆる先物取引における被害相談というのが寄せられていると思います。 最近の状況、動向、生活センターの方に寄せられる被害件数、どのぐらいあるのか、あるいはふえているのかどうか、そしてそれぞれの相談に対してどのように対応しておられるのか、その点をまずお教えいただきたいと思います。

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○倉田分科員 確かに、今お答えいただいたその資料の中にあるわけでありますけれども、平成二年度は千四百件だったのが、平成七年では二千二百件、平成八年度は二千八百件、九年度は二千七百件と、生活センターの方に寄せられている苦情相談というのは私は非常に大きくなっている、こう思うのですね。通産省の方もぜひその点は御認識いただきたいと思うのですが、先ほど当局の方から、仕切り拒否とかなんとかという言葉がございました。 そこで、いわゆる仕切り拒否あるい…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○倉田分科員 個々についてもそれぞれ問題はあるわけでありますけれども、特に、仕切り拒否という部分について、ちょっと今具体的なことを申し上げます。大体こういうふうな勧誘が行われて、こういうふうに、取引というか、なかなかやめさせてくれなくて、ずっといわば損害がふえていくのかなということだと思うのですが、これは熊本で私が相談を受けた具体的な事例です。何日に何があったということをずっと書いてもらいました。若干時間をいただきますけれども、そのまま…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○倉田分科員 多少、はしょったところもあると思いますが、具体的には申し上げたつもりです。大体、こういう会話が行われている。やめたいと言っても、いや、今やめられたら損が出ますよ、続けられた方がいいですよと。去年も申し上げたように、続けていってもうかったためしはほとんどないわけです。 もう一点、さっきちょっと確認してくださいと申し上げましたけれども、まず、追い証を払っていただかないとやめさせませんと言うわけですよ、これはどうですか。

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○倉田分科員 そのようなことはないというのはどういうことですか。

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○倉田分科員 現実はそういうケースが多いわけですね。 それで、私も、この先物取引市場というのは二十一世紀、健全な市場として大きく発展する必要があるし、またしなければならないだろう、こう思うのです。ただ、今の状況だと、いわば素人の方が八万から十万ぐらい参加をしてきていて、毎年一年間でその大体九割ぐらいの人が損したと言ってやめていく。また日本の市場そのものが当業者参加が少なくて、いわば初めて参加する人の方が多い。 この先物取引の仕組みの持つ…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○倉田分科員 いわゆる知識、経験、資産を持っている人に対して勧誘をする。そうすると、今のお話からいえば、全く見ず知らずの人に電話をかけて勧誘を勧める、そのこと自体から、進められようとする方向には反しているんだと私は思うのです。 確かに営業の自由の問題もあるでしょう。まさに営業をされる方にとっては、どこに訪ねていくのか、それは訪問にしても電話にしても、その最大のものだと思いますよ。しかし、その状況でいくと、やはり被害がふえる、先物取引にお…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○倉田分科員 例えば、後で証拠がないからどうのということではなくて、やはり具体的な手だてが必要だと思うのですね。これは、ともかくやめたいと言ったときにはやめることができるようにするということが大切だと思いますよ。そうしないと、私は、この先物取引市場の信頼性というのはとても戻らないと思いますね。 先ほどの事例のケースでいきますと、これは、二月の末くらいのときに私に相談があったのですけれども、三月十七日、またお金を六十五万払っているのですよ…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○倉田分科員 大臣は、ともかくこの市場の構造改革、当業者が参加をする市場、そして、いわゆる一般素人が入り込んでいって手ひどい損害を受けることがないようにする、そういう構造改革にぜひ取り組んでいただきたいと思いますし、いわゆる業界からは、それはハイリスク・ハイリターンだから、損害の問題であって、被害なんかではありませんよというふうに言われるかもしれませんけれども、被害者救済の問題は、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 そして最後に…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○倉田分科員 終わります。

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○倉田分科員 平和・改革の倉田でございます。 私は、河川管理についてお尋ねをいたしたいと思います。 ます、河川管理のいわゆる地方分権の視点から大臣にお尋ねをしておきたいと思いますが、河川管理の事務区分につきましては、地方分権推進委員会で、当該河川の管理事務を法定受託事務とするか自治事務とするか議論があったと承知をいたしております。 結論的には、分権という視点から考えると、現在の河川法第七条等現行法の枠内での結論しか出ていないのではないの…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○倉田分科員 今大臣にお答えをいただきましたように、河川法、これは根本的なところでありますけれども、河川のもたらす災害から国民の生命、健康を守ることが極めて重要な国の責務である。河川法はこれをもとに成り立っていると思いますし、大臣も今その趣旨でお答えいただきました。 私が問題提起をいたしたいのは、今大臣がお答えになった河川のもたらす災害から国民の生命、財産を守らなければならないということ、これは行政の責務として当然のことだと思いますが、…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○倉田分科員 昨年の河川法改正のときにこの議論が行われたということも承知をいたしております。 今お答えにありましたように、それぞれの地域あるいは地方自治体でとてもとても対応できない大災害が起これば、それは当然国の責務でなければならない。それは最終的な問題としてはもちろんそうなんです、国民の生命、健康、財産を守るというのは国の責任なんですから。 ただ一級河川とか、先ほど申し上げましたような法定受託事務の範囲になっている河川を最終的に国の責…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○倉田分科員 その現地の工事事務所の話はまた後でちょっとお伺いさせていただきたいと思いますが、大臣、今質問させていただいたことで、私がお尋ねしたがったことは少しおわかりいただけたかと思うんですけれども、先ほど大臣は、住民の声を反映をするということで御答弁をいただきました。私は、河川流域あるいは地域住民の声を反映して、迅速かつ適切な危機管理を実現するためにも、国で一元的に管理するよりも地域あるいは流域地域で管理した方がより適切なのではない…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○倉田分科員 最終的に国民の生命、健康、財産というのを災害から守るということが行政の責任であるということはそのとおりだとしても、じゃ、いかによりよく守るか、いかによりよく適切迅速に対応していくのかということでいえば、私は、分権という大きな流れの中でやはり考えていくべきであろう、こう考えております。 その手段として流域管理というものがあり得る。水系一貫ということがあるとしても、例えばフランスとかドイツとか、場合によっては国を超えて流域管理…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○倉田分科員 この白川の河川改修に関係をいたしますけれども、この白川に流入する大井出川という河川がございます。この大井出川の逆流防止措置、私は、水門の設置ということで問題提起を平成五年三月五日の当分科会でさせていただいております。今平成十年であるわけでありますけれども、その後どうも進んでいるように見えない。現在どんなふうになっていますか。

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○倉田分科員 平成五年に私質問させていただきまして、当時の河川局長からは、ともかくこの問題は建設省が責任を持ってやる、早急に対応したい、こういうお話であったわけです。当然すぐできるだろうと私は思っておった。しかし、もう五年たつのにできない。何回かお話を聞くと、まさに白川本川の河川の幅がどうなるか、河川敷の間に緑があってそれを撤去するのになかなか合意ができていないのだとか、いろいろお話は聞きました。また一方で、大井出川の農業用水という問題…