倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○倉田委員 弾力的、柔軟に対応できるように、こういうお話でありますが、例えば皇室経済法施行法、少し違う観点から申し上げますけれども、この第二条に、いわゆる賜与、譲り受けの価額、一号、二号で定めてございます。一号が、天皇及び一定の皇族についての賜与の価額が千八百万円、譲り受けの価額が六百万円。それからこれ以外の皇族の方について「賜与及び譲受の価額は、それぞれ百六十万円とする。」このように皇室経済法施行法というのはなっているわけでありますが…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○倉田委員 我々の記憶にもまだあるわけでありますけれども、いわゆる宮杯問題というのがございました。この問題も、いわゆる皇室の方々の定額を定めるということについては考えてみなければいけない問題なのかなと私なりに思ったわけでございますが、この皇族方の定額の問題、今御答弁をいただきましたけれども、昭和二十二年から今平成八年、この賜与の額あるいは譲り受けの額、限度額として定めてあるわけでございますけれども、内廷費、皇族費を今回改定をする、そうだ…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○倉田委員 制定当初、昭和二十二年が十五万円であったということから考えて、当時の十八倍という価額からすれば、先ほどお答えの中で二百七十万円という額になっている。一応現行の法律の中は百六十万だとすれば、やはりそこにも相当、貨幣価値ということのみから考えても変化があるわけでございますから、やはり実情に合ってないのではないか、こう思うわけです。ぜひしかるべき検討をお願いしたい。また、改正の方向でされたらいいんではないのか、私はこういうふうに思…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○倉田委員 経済情勢の推移ということと皇室の方々の御活動の範囲の広がりというものが、必ずしも同一方向で動くものではないというふうに考えるとすれば、この点も十分社会の情勢に照らしながら、また皇室の御活動の実情というものに照らしながら、十分検討をされなければいけないのではないのか、こういうふうに思うわけでございます。 時間もちょっと少なくなりましたけれども、次に、いわゆる宮家の財政と人件費という視点からお尋ねいたしたいと思いますが、宮家の財…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○倉田委員 問題は、宮家の財政についても申し上げれば、十分な定額なのかどうか、その点が問題だ、こう思うわけであります。 例えば、宮家のいわゆる報道等を読んでみますと、人件費等の問題で、人件費が非常に大きなウエートを占める。例えば宮家で雇用をされておられる人たちの身分や給与体系、定年、社会保障、さまざまな問題もあると思います。 同時に、社会生活の変化の中で、私的に雇用をされなければならない、こういうことも仄聞をするわけでございますけれども…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○倉田委員 質問時間が終了いたしましたので、最後に一問だけ。 今、宮廷費ということがございました。皇室の方々の活動の広がりということから考えれば、この宮廷費についても、十分なのかどうかということを含めて同じような問題があると思いますが、最後にこの宮廷費について、問題点あるいは問題意識をお伺いをして、私の質問を終わりたいと思います。
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○倉田委員 以上で終わります。
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○倉田委員 新進党の倉田でございます。 私は、まず初めに、阪神・淡路大震災が起こりましてから既に一年を経過いたしましたけれども、まだ被災に苦しんでおられる方が大勢おられます。恩給受給者の方々も相当数被災されておられます。昨年のこの恩給法改正のときについては、阪神・淡路大震災の被災者の方々に対してきちんとした配慮をするようにという附帯決議もつけさせていただいたところでございますけれども、阪神・淡路大震災における恩給受給者の被災状況をどのよ…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○倉田委員 今恩給証書の再発行、それから受給権調査の実施等々、また恩給の請求については親身になって対応している、こういうお答えでございました。まだいましばらく、当時の混乱というのか、平生の日常生活に戻るまでは時間がかかろうかと思いますし、こういう問題についてお困りの方もなお現在もおられるのではないかと推測をしていますので、引き続きこの問題を当局は誠意を持って対応していただきたい、私の方からも強く要望をさせていただきたい、こういうふうに思…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○倉田委員 例えば、出向けなくなったらあるいは電話で相談できるとかいろいろあるかと思うんですけれども、実際に手続的に便宜を図るあるいは簡素化を図る、こういう視点から、特に高齢者のために配慮をなされたことがありますか。
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○倉田委員 これも引き続きまた、鋭意改善できるところは改善していただいて、御検討をお願いいたしたいと思います。 そこで、恩給受給者の点について一つ、これは私の問題意識でございますけれども、いわゆる恩給証書を担保に出してお金を借りる、こういうことが現実にございます。もちろん法的には、恩給を担保にするということは一定の場合を除いてできないことになっているわけですけれども、現実には、いわゆる町金融等々の中で恩給証書を担保にしてお金を借りる。し…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○倉田委員 今お答えをいただきましたけれども、基本的には恩給証書を担保に入れることは禁止をされている。しかし、どうしてもお金の工面をしなければならないもので、やむなく、その恩給証書を担保にとったら金を貸しますよということで、担保に差し出す。しかし同時に、その差し出したことも、どうもこれは本来してはならないことをしているものだからなかなか強く出られない。一方、今お答えがあったように、恩給権そのものがなくなってしまうのではないかという心配も…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○倉田委員 次に、外国特殊法人。これは相当期間がたちました。戦前の話の問題ではありますけれども、この外国特殊法人あるいは外国特殊機関についての未指定という問題がございました。御当局におかれては、いろいろ調査をされて、相当未指定の分というのはなくなってきているというふうに私も承知をいたしております。 そこで、この外国特殊法人及び外国特殊機関の未指定の件につきまして、今までの経過を御説明いただきたいと思いますし、同時に、なお未指定として残っ…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○倉田委員 この問題については、政府は相当念入りな調査をされて、しかるべくその措置をとられたということは私も承知をいたしておりますけれども、なおかつその指定に漏れた方々にとっては、我々は指定された方々とどこが違うのか、こういう意識はおありだろうかと思います。いろいろ難しい問題あろうかと思いますが、私の方から、なおかつ何らかの措置がとれないものかどうか、なおかつその合理的理由というのを見出し得ないものかどうか、これは要望として申し上げてお…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○倉田委員 この問題も当局、それぞれ物価の上昇等々を考えながら適宜措置をしていただいておりますけれども、またこれも引き続き適切な措置をしていただくようお願いをしたい、こういうふうに思います。 それから、これはずっといわゆる恩給受給者あるいは今申請をしておられる方々の問題で、この委員会でも問題になってきていることだと思いますが、恩給を申請をずっとし続けているのだけれども、なかなか認定をしてもらえない、こういうケースを聞くわけでございます。…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○倉田委員 何回も繰り返し繰り返し請求をされるという方々もおられるわけだろうと思います。そういうことで、この数字の中にはダブって数えておられるのだと思いますけれども、しかし、今お答えいただきましたように、申請をされる方にとっては必死の思いで、相当な労力、あるいは疎明の資料を集めるためにさまざまな費用も使いながら申請をしてこられてもなかなか認定をされない、こういう現実が、今お答えいただいた数字の中でも直接あらわれてきておると私は考えます。…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○倉田委員 確かに、これは国費の問題でございますので、無原則というわけにもいかないだろう、こういうふうに思いますけれども、証言であるとかあるいはかわるべき書類、かわるべきものであればそうしていただきたいと思います。 もちろん、一番最初に高齢化の話をいたしましたけれども、だんだん高齢化してくることによって出てくる病気を、あのとき受けた傷が原因だということを思って申請をされる。なかなか因果関係の問題があったり、あるいは今までしてこなかったの…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○倉田委員 もうそろそろ時間がなくなってまいりましたので、最後にいわゆる恩給欠格者の問題、これについてお伺いをしておきたいと思います。 この問題はずっと、先輩の先生方も含めて、長い議論がされて今日に至っておることも承知をいたしております。しかし、なおかつ、なおこの問題は最終的な解決、これでいいなというふうな状況になっているとは私は思えません。 そこで、現在、恩給欠格者に対しどのような処遇がなされておるのか、この現状をお聞きしたいと同時に…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○倉田委員 以上で終わります。
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 新進党の倉田でございます。 今までお話ありましたように、本日の委員会は本年度の米価、政府買い入れ米価格、そして今後の米価のあり方等について審議をする大変重要な委員会でございますので、特にその点を中心にしてお伺いをさせていただきたいと思っておりますが、大臣、その前に、簡潔に事実関係だけ御確認をさせていただきたいと思います。 時間がありませんので、私の方も短く、大臣の方も短くお答えいただければと思いますが、十一月二十四日、北海道…