倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 内部のセミナー、一政治家としての立場というお話でございますけれども、大臣は国務大臣でございますので、やはり発言は慎重にしていただかなければ、あらぬ誤解を受けることになるのではないのかという気がいたします。 また、今の御答弁も、私に言わせればかなり乱暴な、短絡的なお話だなという印象をぬぐえないわけでございますけれども、これはしかるべき委員会に譲りたいと思います。 あと一点だけ、今大臣が三点目の点で一般論として述べた部分でござい…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 大臣、その政教合致は、憲法で禁止するものかどうか、言葉が混同されてしまうのだと思うのですね。 きょう、内閣法制局、お見えいただいておると思うのですけれども、憲法で禁止するような政教合致、あるいは今までの御答弁、政教分離という形で御答弁になっておられると思いますので、どうお答えいただくかわかりませんけれども、憲法で禁止されている政教一致というのはどういうふうに考えればよろしゅうございますか。
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 毎日新聞十一月二十五日付の報道を見る限り、私どもは愕然とするわけでございますけれども、この問題はまたしかるべき委員会に譲りたい、こういうふうに思います。 そこで、本論に返りたいと思うわけでございますけれども、今回の米価、私は大変重要な決定であろうかと思います。 それで、本委員会が米価審議会の答申が取りまとめられる以前にこうしで開かれておる。これは、我が党の石破委員がさきの国会でその必要性をるる主張させていただいたとおりである…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 私は、もちろんその審議会の御答申ということがベースにならなければならないのだろう、こう当然に理解はできるわけですけれども、今回の米価の決定の持つところの意味、これが今後我が国農政に占める、その方向性を指し示すという意味で非常に重要な意味を持っている。これはひとしく農業の関係者の方々、生産者の方々もまさにかたずをのんで見守っておられるわけでございます。そういう意味で、答申が取りまとめられる前に十分に議論をしなければならない。こ…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 我が党としてそういう決議をすべきであったと考えていた、その点について、今大臣、各方面の意見も聞きながらというふうにお答えになりましたが、本委員会が米価審議会の答申が取りまとめられる前に開かれている、そういうことの意味合いも考えながら、その点についてどう思うのか、こうお尋ねをしているわけでございます。
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 今大臣に御答弁いただきましたけれども、この農林水産委員会に出席をしておられる委員の皆様方はひとしく同じ思いなのではないか、こういうふうに私は思うわけでございますね。 ぜひ、今大臣御発言いただいたように、私は個人的に言えば、まさに現行価格以上にやるべきである、我が党で議論あったように、少なくとも現行価格は維持すべきであるという決議をすべきであった、十分に御配慮をしていただきたい、こういうふうに思っで、少し具体的に、今生産者の方…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 援助米等々のお話も先ほどの御議論にもあったとおりでございますけれども、やはり実際問題として、ミニマムアクセスが入ってくる、この分とうなるのだと心配をされておられるわけですから、今御答弁にあったような話の内容をしっかり詰めて、きちっとやっていただきたい、こういうふうに思うわけでございます。 そこで、これもやはりミニマムアクセスと関係をいたしますけれども、新食糧法のもとで、売る自由と同時につくる自由というのも言われました。しかし…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 お答えは理解できなくもないわけですが、やはり聞いて、すっと頭の中にはなかなか入りづらいな、こういうふうに思うわけですね。 生産者の自主性を尊重する、つくる自由というのは一体どうなったのか。基本的には生産者の自主性をどう担保するのかということなんだろうと思うのです。積極的に生産調整に参加してもらえばそれでいいのかもしれない。そこに先ほど私が冒頭申し上げました今回の米価の決定の意味合いというのも大きく関係をしてくるのではないのか…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 ストレートに影響するわけではないというふうなお話ですと、やはり影響するんだな、こういうふうに皆さん思われるわけですね。そういう懸念みたいなことは農家の方々に、生産者の方々に、こうなんだから大丈夫なんですよということをきちっと政府は示さなければならない、そう思うのです。私が申し上げていることは御理解いただけると思うわけでございますが、しっかりやっていただきたい。 そこで、いわゆる生産者の方々の汗を流した努力、汗を流して規模を拡…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 農業が、後継者難等々いわゆる離農というものが進む中で、それは一方でプラスに考える御意見もあるかもしれませんが、実際生産者の方々がもう農業いいやみたいな形になっては困るということはみんなひとしく同じ意見なんだろうと思うのですね。そうだとすれば、やはりこの生産者努力というのはきちんと反映をされなければならない。そうでなければなかなか農業後継者は育たない。経営メリットがあって初めて、おれもやってみるか、頑張ろうというふうになるんだ…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 お答えは、米価の安定という意味で大切なのであるというふうなお答えですけれども、私がお聞きしたのは、生産者の方々にとって政府買い入れ米価格というのはどういう意味を持つんだろうか、こういう視点からお聞きをしたわけです。その意味で必ずしも十分にお答えをいただけたと私は思いませんけれども、これは私も質問をさせていただきながら、非常に難しい問題であるということは承知をいたしております。 そこで大臣、もう時間が参りましたので、最後に大臣…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 時間が参りましたので終わりますけれども、大臣、今回の米価の決定は特に重要である、このことを特に申し上げまして、私の質問は終わりたいと思います。
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○倉田委員 新進党の倉田でございます。 私は、まず最初に、破壊活動防止法の適用の問題について、その最終的な判断権者は一体だれなのかということを中心にお伺いいたしたいと思います。 まず最初に、この適用の問題について大臣の所信を、今まで何回もお答えになっておりますけれども、確認をさせていただく意味でお伺いしたいと思います。
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○倉田委員 法と証拠に基づいて厳正に対応する、また基本的人権にかかわる問題であるので慎重にやっていきたい、私もそれはそのとおりである、そういうふうに考えます。 ただ、今までの議論を通じて、聞いておりまして思うことは、この破防法を適用するか否かについては、これは総理も御答弁になっているように、一つの流れがあります。 公安調査庁においては、まずその必要があるかどうか調査を始める。調査を始めるかどうかについても、どなたかの判断があるのかもしれ…
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○倉田委員 法務大臣には先ほど、破防法適用の、法と証拠に基づいて厳正に、また人権にかかわる問題であるから慎重にしたい、こういう一般論としてお伺いをしたわけですけれども、今ほど長官から御答弁がございました、調査後の規制請求手続の開始を決定する、あるいは弁明手続後に公安審査委員会に対して処分請求をするかどうか決定する、これに対して法務大臣はどんなかかわり方ができるというふうにお考えになっておられますか。
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○倉田委員 破防法上は長官の名前でやる、今大臣は、そういう建前になっていると。そしてまた、公安調査庁は法務省の外局である、外局であるがゆえに法務大臣として指揮監督権を持つ。その指揮監督権として、いわばこの判断についても決定権がある。あるいはその判断についても、どういう立場で臨むことができるというふうにお考えですか。そこをもう一度法務大臣にお伺いしたいと思います。
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○倉田委員 恐らく、総理大臣、総理の関与の仕方についても、法務大臣を指揮監督する内閣総理大臣という立場で、多分そういうふうなお答えになるのかなという気がいたします。 きょうは内閣法制局にも来ていただいておりますので、総理大臣も、弁明手続開始決定前、つまり具体的に言いますと、規制請求手続開始決定に関しては、いわば最高責任者として報告も受けたいし、相談にもあずかりたいし、私なりの判断もあるみたいな印象を受ける御答弁でございました。 この今法…
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○倉田委員 今一般論としてお答えをいただいたわけですが、破防法適用の問題について、私は、一般論でお答えになった、あるいは法務大臣、長官がお答えになったことにどうも納得できないのであります。 そこで、もう少しどうして納得できないのかということを詰めて議論をしてみたいと思いますけれども、長官にお尋ねいたします。 独立行政機関というのがございます。文献等によりますと、独立行政機関の機関には、審査会等そして外局、その次に行政委員会、こういうふう…
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○倉田委員 私がお聞きしたのは、この外局というのは独立行政機関として位置づけられている、この独立行政機関としての外局であるのかどうかということをお尋ねしたわけです。
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○倉田委員 どうもはっきりお答えになりませんけれども、いわゆる外局、どうして外局と位置づけたのか、あるいは公安調査庁の長官としての名称を付与されたのか私はそれは独立行政機関としての位置づけがあったからであろうと思います。長官はお答えになっておりませんけれども、合うなずいておられますので、そういうふうに私は考えますし、また文献もそうであります。 そうであるとすれば、先ほど内閣法制局が、一般的な規定として内閣法六条、八条あるいは平成七年二月…