倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉田委員 まだかなり質問あったわけでございますけれども、ひとつ、規制緩和、そして行政改革は我々に課されている大きな課題でございますので、農政も、しっかりやらなければいけない部分、そしてここはもっと市場の信頼性に任せていい部分、截然と立て分けをしてしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 以上で終わります。
第132回 衆議院 法務委員会 第7号
○倉田委員 新進党の倉田でございます。更生保護事業法案について、まず私は法務大臣にこの更生保護というものに対する国の基本的な姿勢についてお尋ねをいたしたいと思います。 御承知のように、更生保護事業は、いわばその発端が民間の篤志家による慈善事業としてスタートをしている、そういう沿革がございます。そして、その重要性にかんがみながら、随時国が支援、サポートをするようになって今日に至っている。しかし、既に委員の方から御質問もありましたけれども、…
第132回 衆議院 法務委員会 第7号
○倉田委員 今の大臣の御答弁も、ある意味では今の枠組みをそのまま映したような御答弁なのではないのかな、こういうふうにお聞きしながら思ったわけでございます。 先ほど私が、第三条第一項の条文を大体要約的に読み上げました。「その他の国の責任において行う更生の措置、つまり更生保護事業の沿革があって、例えば静岡県の出獄人保護会社ですか、そういうところから始まって民間の慈善事業としてずっと沿革がある。その中で国がサポートをしてきた。そして、その重要…
第132回 衆議院 法務委員会 第7号
○倉田委員 一気にということはなかなかいかないでしょうが、私はこれは主体的に国がやるべきだ、こういうふうに考えております。そしてまた、そのための財源を使っても、本来これは国がやるべきことなのだから、私は構わないと思いますので、ぜひ検討を積極的に進めていただきたい、こんなふうに思います。 次に、更生保護の課題について何点か、時間がありませんので簡潔にお答えもいただきたいと思いますけれども、お伺いさせていただきたいと思います。 まず、保護観…
第132回 衆議院 法務委員会 第7号
○倉田委員 対象者が多様化している、いろいろな傾向の対象者がおられる、それに多様な処遇というのを考えておられる、こういうことですけれども、例えばこういう指摘があります。 例えば、保護観察対象者の多様な問題に対応するためにその処遇の多様化を図る必要がある。このためには、例えば関連分野等の協力が不可欠である。薬物依存傾向者、これを例にとれば、例えば保護観察における指導に加えて、病院等に医療措置を依頼したり、あるいはもっと民間の自助団体と協力…
第132回 衆議院 法務委員会 第7号
○倉田委員 確かに現状を前提とすれば、それはできないと思うのですよ。だけれども、法の整備をするということによって現状は変わっていく。根拠ができるわけですから、処遇の多様化ということは今必要だと思いますし、また、再犯防止だとか、更生事業というものが本来的に国の責務であるということを考えれば、これはぜひやらなければいけないと思いますので、理論的にいろいろな問題があるのは重々承知いたしておりますけれども、ぜひこれはやっていただきたい、こんなふ…
第132回 衆議院 法務委員会 第7号
○倉田委員 視点として、本来国がやるべきことをこの方々がやってくださっている、そういうことから考えれば、今まで以上に十分な顕彰を行っていただきたい、こんなふうに思うわけでございます。 少しこれからの質問は関連の質問になりますけれども、一つは仮釈放についてお伺いをしたいと思います。 仮釈放が矯正から保護への円滑な移行ということなんだろうと思うのですが、これは前回の予算要望等のときに一回問題にしたこともあったわけでございますが、いわゆる作業…
第132回 衆議院 法務委員会 第7号
○倉田委員 再犯防止あるいはその更生に資するという視点からも、もうちょっと出るときに持って出れるように御検討をぜひいただきたい、こんなふうに思います。 きょうは警察庁それから厚生省にもお見えいただいておりますけれども、先ほど新しい捜査方法等の議論もございました。そこでちょっと薬物依存傾向者のお話もさせていただきましたけれども、この薬物犯罪、これについてお聞きしたいと思います。 最近アメリカの国務省が公表した国際麻薬取締戦略報告書で、これ…
第132回 衆議院 法務委員会 第7号
○倉田委員 この問題は、やはり今お話もありましたように非常に基本的なことだし、各家庭にとっても、その本人にとっても大変な問題です。これだけ確かに薬物常用者というのがふえている傾向を見れば、本当にきちんと考えていかなければならないと思いますので、また細かい話は追って質問させていただきますけれども、十分に対応していただきたい、こんなふうに思います。 次ですけれども、いわゆる児童相談所における児童保護について、これはオウム真理教の子供たち五十…
第132回 衆議院 法務委員会 第7号
○倉田委員 今警察庁の方からは、劣悪な環境である、衛生状態もよくないし、適当な保護者もいないのではないのか、こんな判断で保護した。 そこで、厚生省にお見えいただいておりますけれども、厚生省はこの児童たちを一時保護の対象者として児童相談所に保護をされた。厚生省としては、この保護の根拠、警察庁がその現場で御判断なされたと思いますけれども、この子供たちをどういう根拠に基づいて保護をされ、また現在どのような対応をなされておられるわけでしょうか。
第132回 衆議院 法務委員会 第7号
○倉田委員 児童福祉法一条等々、児童に対する国の責任というのが規定されておりますので、基本的にはこの条文から要保護の必要性があるということで御判断なさったと思うのです、その状況として劣悪な環境であるとか、衛生状態が悪いとか。 そうだとすれば、例えばオウムの施設そのものがそういう環境であるということが判断されたとすれば、そのときの当局の御判断で、いわばオウムの施設内に残された児童たちがまだいるわけですね。そうすると、オウムの施設そのものが…
第132回 衆議院 法務委員会 第7号
○倉田委員 ちょっとこの関連で違う視点の質問ですけれども、オウムの捜査本当に大変なんだと思うのですね。実は薬物とかいろんな化学検査もあったり、非常におおきな捜査態勢で現場の警察官の方々、大変な御苦労をいただいておるんだと思うのです。オウムの捜査態勢、これは非常に大きな問題ですので十分な態勢を組まなければいけないと思うのですけれども、しかし、捜査態勢で一万手薄になる部分があるのではないのか、一般刑事犯罪事件で。 例えば、非常にオウムの捜査…
第132回 衆議院 法務委員会 第7号
○倉田委員 時間が参りましたので、最後に一問だけ、いわゆる統一地方選挙に関連して警察庁にお伺いをしておきたいと思います。 今回の統一地方選挙、選挙違反の報道というのも至るところでなされております。中には地方議会の議員さんであったり、それなりに地方の力のある人たちがいわゆる買収という容疑で逮捕されているという新聞報道が多々あるわけですけれども、今回は、公職選挙法が改正をされて新しい公職選挙法のもとにおける選挙であります。 例えば連座対象者…
第132回 衆議院 法務委員会 第7号
○倉田委員 以上で終わります。
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○倉田委員 新進党の倉田でございます。 まず私は、刑法の一部改正案でございますが、表記の平易化、口語化についてお尋ねをしておきたいと思います。 法務省当局の御見解は、表記の平易化、口語化については意味内容は実質変更なし、こういうことでありますけれども、しかし、いわゆる刑法を解釈をいたします場合に、それぞれの学説があったり解釈があったりする中で、言葉の持つ意味というのは大変大きいことはそのとおりだろうと思います。 そこで、この言葉の変更が…
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○倉田委員 刑法が刑罰ということに関する国民の行為規範である以上、それが国民の皆さんにともかくわかるものでなければいけないことであるとすれば、平易化、口語化ということは私は時期を失するぐらい、当然やらなければいけない作業だ、こういうふうに考えております。 同時に、今大臣から御答弁をいただきましたように、そのことをもって刑罰の拡大であるとかあるいは従来の解釈の変更を伴うようなことが起こって、いわゆる法規範が混乱するようなことがあってはなら…
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○倉田委員 そこで、今回の尊属加重規定、法務省としては立法政策、バランス論で通常の刑で十分対応できる、こういうことでございましたけれども、やはり一方で社会がこれだけいろいろ変わってきている中で、子の親に対する尊重、報恩の心、こういうことも自然法の問題として大変重要なことかと思うのです。 そこでちょっとお聞きしておきたいのですけれども、バランス論というお答えでございましたので、尊属殺人、これは最近の傾向、去年ごとしあたりで結構でございます…
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○倉田委員 次の質問ですけれども、刑法百九十五条の特別公務員暴行等については、今回表記の平易化ということで、例えば「陵虐」については「陵辱若しくは加虐」、こういうふうにされております。これも少し難しいかなと思います。しかし、「陵虐」よりも今回の方がはるかにその意味、内容が明らかになっていると思います。 今まで当委員会でも何回も、この特別公務員暴行等については事件もありましたし、議論もございました。一方で、被疑者にとってはある意味では社会…
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○倉田委員 取り調べと人権、捜査の密行性あるいは取り調べの密室性というものをどう考えていくかということは大変重要な問題だと思いますので、どうぞ指摘をされることがないようにやっていただきたいと思います。 そこで一つだけ。取り調べのときの弁護人を立ち会わせるとかいろいろ議論はあるところでございますが、特に被疑者が未成年の場合ですね。未成年の場合、刑事事件として取り調べを受けている場合、これも現行法上は成人の被疑者と同じような形で取り調べを受…
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○倉田委員 接見禁止が付されている場合が問題になるケースが多いのだろうと思います。 少年事件に関しては、国家はその少年の保護者である、こういう観点から少年現件は運用されているということでございますので、あくまでもそういうことからすれば、その少年をどう保護育成していくか、今後の未来のことが重要なことでありますから、これもその接見禁止のあり方も含めて十分御検討をいただきたいことだ、こういうふうに思います。 そこで、次の質問に移らせていただき…