倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○倉田委員 新進党の倉田でございます。 今、我が党の野田、弘友両議員から、この内閣法の一部を改正する法律案、特に首相補佐官制度について、この点を中心に、そのいわば質、量、位置づけ、人数の問題、それから権限の問題、役割の問題、これが非常に不十分なのではないのか、こういう観点から質問がありました。 私も、運用の妙という言葉もありましたけれども、今我々が抱えている非常に大きな課題、それは内閣の機能強化であり、首相の指導力、リーダーシップの発揮…
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○倉田委員 各大臣は閣議の案件について意見というか会議を求めることができるというお話はわかったわけですけれども、定例の閣議というのが、実際に今週の閣議はこういう議題でこういうことですということがどういう形で上がってくるのかということについてどうもすっきりといたしません。 先ほど野田議員の質問の中で首相官邸の新築のお話がありました。これは我々も言うわけでありますけれども、首相官邸ときちんと呼ぶよりも、官邸、官邸、こういうふうに言うわけです…
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○倉田委員 その定例の閣議、これは各大臣から仄聞をして聞くところですから実際はどうかわかりませんけれども、まずその日の議題の説明があって、法案等について最終的に閣議で決まるわけですから、ただ、次から次に懸案事項が回ってきて、各大臣は、一生懸命に花押と申しますか署名というのか、それを説明を聞きながらやっていると終わってしまう、こういう閣議が実際多いのではなかろうかというふうにも思えるわけであります。 それで、果たしてそういう閣議のあり方で…
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○倉田委員 私が持っております問題意識と申しますのは、行政権は内閣に属する、しかも、首相は閣議に基づいて行政各部を指揮監督する、今のシステムはこういう流れになっている。しかし、今、長官の前に御答弁もいただきましたように、また長官のお話の中にもありましたように、省議があり、次官会議があり、それがすり上がってきて閣議がある。そこで、実は閣議の後に閣僚懇があり、その中でいろいろなことが話し合われておるのだという、今、長官の答弁でもありました。…
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○倉田委員 七十二条の内閣総理大臣の行政各部に対する指揮監督権の学説あるいはその通説、多数説が、今法制局がとっておられる見解あるいはその多数説がどの程度なのか、私はその辺はまだ検証の余地があると思います。 長官、先ほど、本会議では橋本首相は、いわゆる緊急時あるいは閣議開催不能時において首相がいろいろ決定をすることは、憲法六十五条から照らしていろいろ憲法上問題があるんだという答弁があり、先ほど官房長官は、橋本内閣下では、それは閣議開催不能…
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○倉田委員 今、法制局長官からお答えいただいて、余りすっきりとしない。 それで、ちょっと今お考えいただいてお答えいただければいいと思いますけれども、今の長官の御見解ですと、例えば、これは読売新聞の「内閣機能の拡充」という形で問題提起をされました。そこに、例えば首相権限の強化ということで、いわゆるその基本方針、発議権、これを認めたらどうだ、こういう問題提起がなされましたけれども、今の長官のお考えですと、閣議に首相の基本方針、発議権というの…
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○倉田委員 今、運用の妙ということで、運用として可能である、また現行法でも可能である、こういう答えでありました。 ならば、今我が国、いろいろな点で困難な時期に直面しているのではないか、そういう状況の中で、首相権限の強化、あるいはもっと指導力、リーダーシップを発揮できるような体制を制度として整備をしていこう、これは異論はあるかもしれませんけれども、恐らく大多数の共通認識になりつつあるのではないのかな、こういうふうに考えます。そうだとすれば…
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○倉田委員 長官、我が国の財政危機の問題について、これから内閣あるいは首相のリーダーシップのもとで解決をしていけるのかどうか、その点についてはどうですか。
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○倉田委員 時間が参りましたので以上で終わりますけれども、いわゆる今回の改正について、首相補佐官制度、その内容、そして置かれる地位、権限等を含めて極めて不十分なのではないのか。同時に、我が国が今抱えている困難な問題、この状況を考えれば、内閣機能の強化というのは喫緊の課題である。そうだとすれば、先ほどの首相の行政各部に対する指揮監督権等の問題を含めて、内閣法は抜本的に見直さなければいけないのでは ないのか。その点を指摘をいたしまして、私の…
第136回 衆議院 内閣委員会 第5号
○倉田委員 新進党の倉田でございます。 郵政省設置法の一部を改正する法律案につきまして、まずお伺いをいたしたいと思います。 今、大臣から提案理由の御説明をいただきましたので、提案の理由についてはほぼわかりました。ただ、いわゆる準事務次官級と申しますか、この郵政審議官の新設、ここをもう少し御説明をいただければと思うわけでございますけれども、この郵政審議官新設のいわば趣旨は、概要を今御説明をいただけたかと思いますが、もう少し補足をしていただ…
第136回 衆議院 内閣委員会 第5号
○倉田委員 新設の郵政審議官がいわゆる国際関係を扱う、大体今御説明いただきました。 私なりに申し上げさせていただければ、情報通信サミット等の国際会議、こういう対応、それから、外交対処処理方針、こういう調整をされるのだろう。さらに言えば、国際問題に対し、関係部局をまたがった省内の調整もされるのであろう、こういうことだと思っておりますけれども、こういう問題はずっと今までも違うポストでやってこられたわけですね。 そういう意味からすれば、本年度…
第136回 衆議院 内閣委員会 第5号
○倉田委員 情報分野の非常に質的、量的な重要性、また拡大から考えていけば、この交渉に当たっては、対外関係の上でも準次官級の、ある意味では重みを持ったポストが必要なんだろう、そういうふうに理解をいたしますし、またその職責ということも重要であろうかと思います。 また一方で、いわゆる新しいポストの増設ということに関して行革絡みでどうかという観点からいえば、まあお聞きしたところによれば、行政機構の簡素合理化を図るために、通信政策局次長あるいは官…
第136回 衆議院 内閣委員会 第5号
○倉田委員 新設の審議官が国内的、国際的にも果たさなければいけない大きな役割というのを理解いたします。一方で、例えば、いわゆるその対外ポストということで郵政省が海外でやっていかなければならない問題等々、具体的な話として、例えばいろいろな問題が出てくるんだろうと思います。後でこのことに関連して御質問をさせていただきますけれども、例えば駐在費等々の経費の問題でございます。 総括としてお聞きをしておきたいと思いますけれども、郵政省のこの海外駐…
第136回 衆議院 内閣委員会 第5号
○倉田委員 今のお答えの中に、実は私が今から申し上げる問題点が隠されているんだろう、こういうふうに思うわけでございます。 既に新聞報道でもありました。また、逓信委員会での質疑もありましたので、郵政大臣はもうこの問題についてはお答えになっておられます。そこで、私は、その事実関係の有無ということよりも、それはもうお答えの中で一応私も読ませていただきましたので、このいわゆる郵政省出向、これを例えば、かつてはNTTに負担をしてもらっていたんでは…
第136回 衆議院 内閣委員会 第5号
○倉田委員 私が今問題提起をさせていただいておりますのは、冒頭、郵政省としての、機関としてのいわゆる駐在制度がない。しかし、海外でやらなければならない仕事というのは郵政省としてもたくさんあるはずです。しかし制度がない。経費もうまく捻出ができない。 そこで、ある意味では、出向という形で民間なりあるいは財団なりにお願いをしなければいけない。この問題も、それは郵政省をおやめになってそこに職員としてお入りになったわけだから、そこでその給料、経費…
第136回 衆議院 内閣委員会 第5号
○倉田委員 どうも大臣の問題意識と私の問題意識は少し違うのかなという気がいたしております。 新設の国際ポストとして郵政審議官の制度が設置をされる。この郵政審議官が、重要な役割、課題があるわけですから、きちっとその仕事をやるためには、こういう出向とかそういう人事の交流という側面ではなくて、やはりきちっとした出先機関として、きちっと説明ができる、そういうものをつくっていかなければ、それがないから民間の方に出張、出向という形でお願いをしますよ…
第136回 衆議院 内閣委員会 第5号
○倉田委員 以上で終わります。
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○倉田委員 新進党の倉田でございます。 今回の皇室経済法施行法は、平成二年の改正以来六年ぶりの改正ということで、今官房長官から御趣旨の説明がございました。私は、そこで、いわゆる内廷費、皇族費にかかわりまして、この定額というものが必要十分な額なのかどうか、その視点からまず第一に質問をさせていただきたいと思います。 御承知のように、皇室経済法及び皇室経済法施行法は昭和二十二年制定の法律であります。皇室経済法四条、六条に「法律で定める定額」、…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○倉田委員 現在のその定額の変更というのは、昭和二十二年、当初に決められた定額があって、それを、物価であり人件費でありもろもろの情勢を踏まえながら変更がなされている、こういうふうに考えるわけでありますが、私が問題として思いますのは、例えば、昭和二十二年当時の御皇室の御活動の範囲というものがある、そしてまた現在の皇室の方々の御活動の範囲というものがある。そうだとすれば、例えば、昭和二十二年当時に今お答えいただきましたいろいろな項目、費目と…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○倉田委員 今お答えをいただきましたけれども、御活動の範囲が広がり、そして制定当時と比べてその実情も、国際関係、外国との活動等々も含めて大いに変化をしているとすれば、当初、昭和二十二年に制定をされた必要費目としての項目そのものもあるいはもう一度見直し、検討する必要があるのではないか、こういうふうに考えるわけであります。例えば、昭和二十二年当時の額を定額として、それからだんだんだんだん人件費とか物価とか経済情勢に合わせて積み上げていくだけ…