倉田寛之
会議録に記録された「倉田寛之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,760 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1984/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第9号
○倉田寛之君 我が国の経済協力は大変急速な拡大を見てまいりました。これに対応して諸施策を進めてまいりました政府の努力に、まず評価を加えておきたいというふうに思います。 しかしながら反面、援助の量、質両面の拡大、発展に伴いましてさまざまな批判が生じていることも事実であります。我が国が援助の受け入れ国から一転して供与国の道を歩き始めましてからおおよそ約二十年の経験でありますから、ある程度やむを得ない面もあろうかと存じますが、将来に向かって援…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第9号
○倉田寛之君 時間が余りございませんので問題提起だけにとどめたいというふうに思いますが、重要物資の我が国の備蓄というのは、欧米諸国に比べて著しく低い水準にあることは私が申し上げるまでもございません。これらの備蓄を今後必要な水準まで高めていくためには、巨額の資金を要することも当然であります。 先般尾本参考人の意見に思いをはせた資源特別会計構想についての私の質問に対する通産大臣の答弁、すなわち臨調による特別会計新設抑制の方針に照らして困難で…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○倉田寛之君 両大臣の出席時間が延びているようでありますので、両大臣に結論でお伺いをして各論で関連性を持たしてお尋ねをいたしたいと思っておりましたが、各論から入らせていただこうと思います。 まず初めに、農業と気象予測の問題について若干触れておきたいと思うわけであります。 私が申し上げるまでもなく、農業生産の過剰と不足ということは、まさに隣り合わせになっていると言われております。それは、農業が常に気象の影響を受けやすいという点であります。…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○倉田寛之君 この気象の問題につきましては、昨今、いろいろな学者の方々あるいは新聞等でもコラム欄で大変はっきりと述べられているようであります。特に私はこの記事は大変興味深く読んだのですが、「異常気象の時代に備えるには」という、五十九年三月二十五日の読売新聞のコラムでありますけれども、要するに、高度成長時代には、天候の影響は小さかったが、第一次石油ショックが起きて以来、意外にこの天候ということが経済に影響していることがはっきりしてきた。し…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○倉田寛之君 「食料の備蓄、安全保障の問題」というのは、昭和五十五年の農政審議会の答申から実は書かれたというふうに先ほど指摘を申し上げましたけれども、ただいまの御答弁の中にも、四十五万トンずつ三カ年計画で百五十万トンを備蓄する、特に食糧の持つ特質性から長期の保存というのは大変困難である、備蓄にも費用が相当かかる、実はこういう問題を持っておるわけでありますけれども、この百五十万トンを備蓄する、もう三百万トンぐらいまで備蓄はできないものだろ…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○倉田寛之君 時間の関係もございますので、先へ進ませていただきたいというふうに思います。 次に、農業における技術開発についてお尋ねをさしていただきたいというふうに思います。 技術開発の必要性は工業の面にとどまらないことは私が申し上げるまでもないことであります。農業におきましても、石油の消費型から脱皮する農業技術の開発であるとか、備蓄技術の向上であるとか、多収品種の開発など、食糧の安全保障にとって重要な課題であると思います。バイオテクノロ…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○倉田寛之君 ちょうど両大臣がお見えになられましたので、両大臣にこの際お尋ねをまずさせていただきたいというふうに思います。 資源・エネルギー、食糧問題につきましては、私が申し上げるまでもなく世界の政治経済というのは今まさに転換期に直面しているというふうに考えられます。核時代下での米ソの軍事バランスの変化、経済面でのアメリカの優越の低下、南北問題、保護貿易主義の台頭、発展途上国における債務累積問題など、これに対応する我が国の選択というのは…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○倉田寛之君 時間の関係もありますので、ただいま通産大臣からレアメタルの問題についてお触れになられ、御答弁の中にございましたので、その点について簡略にお尋ねをしたいと思いますが、実は本委員会におきましてはさきに参考人をお招きいたしまして、経済の安全保障というテーマの中でいろいろな角度でお尋ねをいたしました。当日は我が党の石井一二委員が御質問をいろいろされたのでありますけれども、その際出席をした尾本信平参考人より大変経済人らしい御意見の提…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○倉田寛之君 先ごろ、五十九年の三月十四日に平和問題研究会、高坂先生が座長で取りまとめた中間の要旨の中に、今私が備蓄の問題で御質問を申し上げましたけれども、この中にこんなことが実は書いてあるわけであります。簡単に申し上げますと、「開発途上国への資源開発関連経済協力」、つまり我が国からレアメタル産出国に出向いていって、そこで経済協力をして我が国の資源確保をする、そういったパイをどんどんふやしていくという方式も一つではないかという提言がここ…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○倉田寛之君 我が党の大坪理事の質問の時間がもう迫ってまいりましたので、次に代替エネルギーの開発についてお尋ねを簡単にさしていただきます。 この代替エネルギーの開発につきましては、通産省がお出しになっている「エネルギー別」等の資料などを見ましても、サンシャイン計画の長期開発計画についても六十五年までにいわゆる太陽熱あるいは地熱等々の新しい代替エネルギー計画というのは実用段階に来ない。通産大臣がお話しになられますように、我が国は五十四万キ…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○倉田寛之君 まだきょうは、両省の担当者が来ておりますので、植物特許の問題、衆議院でも問題になり、参議院の商工、農水等々でも質問が出されておったので、これも尋ねたかったのですけれども、時間の関係で、また後日そういう機会がありましたらいたしたいと思います。 最後に、本日の質問は時間の関係で論点のみを展開するだけにとどまってしまいました。もっともっと一つずつ論議を深めるべき問題であるような感は深くいたしております。資源あるいは経済の安全保障…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○倉田寛之君 先ほど来、各参考人の先生方から大変貴重な御意見を拝聴いたしたわけでありますけれども、総合安全保障というものを考えてまいりますうちで、一つには、脅威そのものをなくすための国際環境を全体的に好ましいものに努力をしていくのである。二つ目には、脅威に対する自助努力が必要であろう。さらには三つ目には、その中間としての、理念や利益を同じゅうする国々が連帯して安全を守り、国際環境を好ましいものに努力をしていく。この三つのレベルでとらえる…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○倉田寛之君 御発言中なんですが、私の持ち時間が二十四分なわけですから……。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○倉田寛之君 終わります。
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○倉田寛之君 大蔵当局のいろいろな資料であるとか、あるいは税調の答申であるとか、さらには行革に関するさまざまな資料を拝見をさしていただきますると、いわゆる第一次石油危機以後の十年間、この間に多額の公債が発行され、公債残高は、資料によりますると、五十九年度末には百二十二兆円程度にもなるだろう。しかもGNP比も対四割の水準を超えるであろう。でありますから、財政改革、財政再建というのは、やがて十五年余りしてやってくる二十一世紀の時代にツケを回…
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○倉田寛之君 次に、先へ進ましていただきまして、中期的な財政運営に関しまして御質問申し上げたいというふうに思うわけでございます。 当局の資料の「中期的な財政事情の仮定計算例」というのがございます。これによりますると、一般歳出の伸び率〇%、三%、五%、この三つのケースが示されておるわけでございます。そのいずれを見ましても、財政改革への道程というものは容易でないものがあろうというふうに思慮されるのであります。例えば特例公債の借りかえを発行し…
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○倉田寛之君 関連してお伺いをいたしたいのですけれども、時間が余りありませんので先へ進ませていただきます。 次に、特例公債の借りかえ問題についてお尋ねをいたしておきたいと思います。 御案内のように、石油危機という予期しない事態の発生に伴いまして、経済成長率は大幅に低下をする、税収の伸びは、先ほど来申し上げておりますように、急激な鈍化をしてくる、我が国の経済、財政を取り巻く環境というものは極めてゆゆしい事態を招来しつつあるというふうに思う…
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○倉田寛之君 借りかえ後の公債のすべては、国債整理基金特別会計法の第五条に基づいて発行されるわけであります。制度的には借りかえ後は特例公債と建設公債の区別がなくなるのではないかと私は思うのでありますが、この際言葉の表現は悪うございますけれども、飲み食いの費用を借金で賄うための特例公債と、いわゆる資産見合いで発行される建設公債では、基本的に性格が私は違うのではないだろうか。したがいまして、財政節度を維持するというそういう観点に立ちまして、…
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○倉田寛之君 次に、補助金などの整理合理化についてお伺いをいたしたいと存じます。 歳出の節減合理化との関係でよく引き合いに出されるものに補助金などの整理合理化の問題がございます。補助金などが社会保障、文教、公共事業などの各種の行政分野の施策を推進する手段として重要な機能を果たしておりますることは論をまたないところでございます。したがいまして、補助金の整理合理化に当たりましては、個々の施策・制度の基本に立ち返りまして見直しを行っていく必要…
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○倉田寛之君 もう一つ聞きたいから、ちょっと短くお願いします。