倉田寛之
会議録に記録された「倉田寛之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,760 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1986/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○倉田寛之君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となりました国の補助金等の臨時特例等に関する法律案について賛成の討論を行います。 今日、我が国財政は巨額の公債残高を抱えながらなお多くの公債に依存し、歳出の主要項目の第一位は公債利払いのための国債費であるという極めて深刻な事態となっております。今後の人口の高齢化の進展や国際国家としての責任の増大を考えれば、これまで以上の徹底した財政改革なかりせば二十一世紀の活力ある日本…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○倉田寛之君 この間、私が昭和元年から昭和二十年までの歴史と、昭和二十年あの敗戦から今日までの歴史の年表を実は対照をして見ておりました。ここで何もちょうちょっと歴史の流れを話すつもりはありませんけれども、大正末期のあの関東大震災で打ちのめされた状況下から、昭和の元年というのは大変な経済不況の中で幕あけをして、あの昭和四年のニューヨークの株の大暴落の中で大変な時期を初めとしてあの敗戦まで迎えました。しかし重要なポイントというのは、この二十…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○倉田寛之君 円高の問題は、私はある意味においては日本の経済力の底辺の強さである、こういう実は理解をしている者の一人でありまするけれども、先ほどさきの委員の質問に長官がお答えになられまして、明八日は政府の総合経済対策について閣議決定をなされるやに実は私も承知をいたしておるわけであります。 聞くところによりますと、五つの項目について詳細な省庁間の検討が行われているようでありまして、金融政策の機動的な運営、もちろんこの問題は公定歩合の引き下…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○倉田寛之君 そこで私は、時間の関係で総合経済対策検討項目につきまして、大方検討をされている内容はこうではないでしょうかという話を、実は私の方から申し上げたわけでありますけれども、この対策によって内需中心の経済の成長というものは十分考えられますかという点についてはいかがでしょうか。
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○倉田寛之君 通産大臣、お伺いをさしていただきますが、円高差益の還元について大臣いろいろと御発言があるようでありますけれども、特に電力、ガスの問題につきましてはどういうお考え方を持っていらっしゃいますか。
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○倉田寛之君 もう一点。 これも予算委員会の論議を通じてお話を聞かせていただいたことでありますが、この電力等によりまする円高差益の還元につきまして、経済協力等に使うのはどうかという実は議論がありました。これは電気事業法上いささか問題があるような感じを私は持っている一人でありますが、いわゆる受益者への還元というのが本筋であろうという感覚を持っておりまするのでそう思うのでありますが、この点については通産大臣はどのようにとらえていらっしゃいま…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○倉田寛之君 私の時間は十二時十七分までございますけれども、休憩時間が短くなりましては健康上よろしくないと思いますので、この程度で質疑は終わることといたします。
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○倉田寛之君 まず私事にわたりますが、三塚運輸大臣には昭和四十二年、私が千葉県議会にありましたとき既に自由民主党の指導者でありまして、大変御指導を受けた関係にありまするし、とりわけ運輸大臣に御就任されまして我が国の交通問題についてのエキスパートでありまするので、心から二十一世紀にわたる交通体系整備という点で御期待を申し上げ、胸をかりるという意味できょうは御質問をさしていただきたいというふうに考えているものであります。 大臣いささか時間の…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○倉田寛之君 国鉄来てない、きょう。岡田常務がいると思ったんで、いいと思ったんだが。—— 局長答えてください。国鉄なんですがね。
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○倉田寛之君 質問の内容を申し上げておったものですから、当然国鉄の関係の答弁のできる方がおいでになっているというふうに存じておったんですが、はっきりと私は申し上げておらなかったような感もありまするので、国鉄の問題はもしおいでいただければおいでいただいたときに御質問申し上げるということにいたしまして、局長お見えでありますから、運政審の答申の中にある営団地下鉄八号線、十一号線の問題についてこの際触れておきたいというふうに思うわけであります。…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○倉田寛之君 時期的には、そういたしますといつごろの時期をこの九段下の完了というふうに見ればよろしゅうございますか。
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○倉田寛之君 今後、都市圏の交通体系を整備する中でこの種の案件というものが起こり得る可能性が極めて高い。これらに対して、対応の心構えというものはどのように持っておられますか。
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○倉田寛之君 時間の関係がありますからまたの機会にその点は譲りたいと思いますけれども、もう一点局長にお尋ねをいたしておきます。 常磐線の混雑緩和の解消のために北総鉄道の第二期工事というのが実はあるわけであります。これは既に千葉県内は用地の買収等が完了間際になっておりまして、問題は、東京都の葛飾区高砂駅周辺における問題が実は未解決でございます。それは、地下方式にするか、いわゆる立体方式にするか、いろいろな問題が、そこに議論が行われているわ…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○倉田寛之君 この点につきましては、いよいよ目標年次に対しまして政治的な判断を具備した決断が必要ではないか、こういうふうに実は近隣におりまする者の一人として感じているわけであります。ですので、なお一層この問題の解決のために関係当局としての御努力を心から御要望申し上げておきます。 岡田常務、質問通告の関係が私もはっきりしていなかったので大変失礼をいたしました。 運政審の答申の中で、いわゆる東京圏における今後の交通体系の問題がいろいろと答申…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○倉田寛之君 岡田常務からお答えをちょうだいしたわけでありますが、まさしく五割増となり、全体的には混雑度が二割減にその時間帯はなるということにつながるわけでありますので、この問題はひとつ積極果敢にお取り組みをいただいて、財政措置をされて、そして地域住民の要望にこたえられるように最善の努力をひとつしていただきたい、かように実は思うわけであります。 それから、運政審が答申をされております第二常磐線の問題でありますが、この第二常磐線の問題につ…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○倉田寛之君 以上の問題については、もう少しお尋ねをしたいところがありますが、時間の関係もありますので次に譲りたいというふうに思います。 御案内のように、新東京国際空港は、振り返りまして昭和三十七年、羽田空港の行き詰まりを打開をするという新国際空港建設の方針が閣議決定を見て以来、紆余曲折をしながら、その適地はどこであるかということで富里から成田に変わり、そうして今日、昭和五十三年に開港を見るということに実はなったわけであります。 その間…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○倉田寛之君 ただいまの御説明を伺いまして、既にキャパシティーを超える限界点に達しているというふうに理解してよろしゅうございますか。
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○倉田寛之君 参考資料を拝見をいたしますと、既に同空港への新たなる増便あるいは乗り入れ希望というのは三十五カ国余りあるというふうに伺っております。この三十五カ国余りある外国便の乗り入れということを長期的に見ますと、このことが実施をされないときにはアジアの拠点空港から外れるのではないか、こういう実はおそれすらありますが、その点はいかがですか。
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○倉田寛之君 私は、新東京国際空港問題を質問申し上げるに当たりまして、国の責任の追及をするとか、そういう意味ではなくて、今まさに我が国が世界の先進諸国の一翼を担って、しかも新たなる世紀に向かって、国際化社会を迎える、まさしく日本の表玄関と言われている新東京国際空港は、国際化の中で本当に立派な空港だというふうに思えるだろうか。私は思えないであろうと思うんであります。したがいまして、この不完全空港であるという国際空港、これを早く完全空港にし…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○倉田寛之君 ただいま大臣からお答えをちょうだいしたわけでありますが、今のお答えを次のように理解をしてよろしゅうございましょうか。 私は、この事業は国家的な大事業の一つである、しかも国益を守るための、国民利益を擁護し、そして発展せしめるための事業である。ですから、担当相である運輸大臣お一人ではなくて内閣全体の責任である。そして、内閣全体としてこの問題の完全化を図ることが、やはり国際化社会における我が国の空の交通の玄関としての素地を確立す…