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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,760
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1985/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,760 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1985/09/19

102参議院 決算委員会 閉会後第2号

○倉田寛之君 初めに、外地における日本人の戦没者の墓地の問題についていささかお伺いをさしていただきたいというふうに思うわけであります。 私は時折外国に旅行をいたしまして、時間が許す限り外国に存在をする戦没者の墓地を参ることがございます。時間の関係もございますから端的にお尋ねをいたしますが、アジア諸国、豪州、ソ連が不法に占拠をしている北方領土等々におきましても、日本人の戦没者の墓地というのが存在をしているわけですが、過日、シンガポールで日…

自由民主党・自由国民会議1985/09/19

102参議院 決算委員会 閉会後第2号

○倉田寛之君 時間の関係がございますから、この点だけはどうぞ局長の御答弁いただきましたように、せっかくひとつお調べをいただきまして、周りがきれい過ぎるところに、まさに目立つという感じでありますから、日本から行かれる観光客あるいはオフィシャルで行かれる方々がやはりそこに足を向けられるような、そういうやはり管理体制というものを節目の年に当たってお考えをいただきたい、かように思います。結構でございます。 次に、去る七月の十一日に運輸政策審議会…

自由民主党・自由国民会議1985/09/19

102参議院 決算委員会 閉会後第2号

○倉田寛之君 大変くどいようでございますけれども、なるべく早い時期というのはどういう時期を指すのですか。

自由民主党・自由国民会議1985/09/19

102参議院 決算委員会 閉会後第2号

○倉田寛之君 これは、快速十五両にいたしますと、ちょうどラッシュ時に十電走っていますから五十両ふえることになるんです。五十両ふえると総体の混雑度は二割減るんです。しかも、柏という駅舎は飽和状態になっている。これをふやすことによって大変な混雑緩和になるので、今、常務理事の御答弁のように、来年度にもひとつこれは着手したいとおっしゃっておられるので、鋭意ひとつその方向で努力をしていただきたい、かように思います。 次に、時間の関係で、常磐新線の…

自由民主党・自由国民会議1985/09/19

102参議院 決算委員会 閉会後第2号

○倉田寛之君 時間がありませんから、次に、営団地下鉄八号線、十一号線の問題、恐らく蠣殻町まででき上がった後にこれが常磐線の松戸方面の延伸計画が検討されると思いますが、それについて、当局としては積極的に営団等々に対して早目に計画をきちっとつくられるように督励をしてもらいたい、こういうように思うんですが、いかがですか。

自由民主党・自由国民会議1985/09/19

102参議院 決算委員会 閉会後第2号

○倉田寛之君 もう時間がありませんので一点だけ御要望を申し上げます。せっかく山下運輸大臣おいででございますので。 細田運輸大臣の当時も、ぜひ、首都圏の中で最も問題のある路線なんです。そこで、運輸大臣というお立場ではなかなか難しかろうけれども、一度でいいから体験乗車をしてもらえないですか、こういうことを申し上げたことがあるのです。それから仁杉総裁は体験乗車をされました。新たなる総裁もラッシュ時に体験乗車をされるように、岡田常務理事から特段…

自由民主党・自由国民会議1984/10/04

101参議院 決算委員会 閉会後第2号

○倉田寛之君 外務大臣はメキシコを公式訪問されまして、その後国連総会に御出席なされました。すべての日程を消化されまして、新聞報道等を注視をいたしますと、大変成果を上げて御帰国なされました。二年にわたる安倍外交の取りまとめという感を深くするわけでありますが、この一連の外交日程の消化の中で三点ほど御質問をさしていただきたいと思うわけであります。 その第一は、中米問題であります。中米諸国は私が申し上げるまでもなく累積債務で悩み続け、政治的には…

自由民主党・自由国民会議1984/10/04

101参議院 決算委員会 閉会後第2号

○倉田寛之君 次に、国連総会出席にかかわる件についてお尋ねをいたしたいと思いますが、資料として安倍外務大臣の一般討議における演説のコピーを私ちょうだいをいたしまして拝見をいたしましたところ、特に創造的外交、すなわちそれはより能動的であり、より積極的な行動に踏み込む外交を強調されまして、三つの柱から成っておるわけでございます。 そこで、この国連総会での大いなる成果、これにつきましては各紙のコピーを私今持っているわけでありますけれども、いろ…

自由民主党・自由国民会議1984/10/04

101参議院 決算委員会 閉会後第2号

○倉田寛之君 ただいまのお話にもありましたように、国連総会においてロビー外交というものが大変繰り広げられたというふうに報道を通じて承知をいたしておりまするが、私ども、最もロビー外交の中で注目をいたさなければならないのは日ソ問題であろうというふうに思うわけであります。八月には日ソ友好議連の桜内会長を初めとする皆様方が訪ソをされて北方領土に触れられておられましたし、また、我が党の村田国民運動本部長がいわゆる北方領土地図の訪米ミッション――聞…

自由民主党・自由国民会議1984/10/04

101参議院 決算委員会 閉会後第2号

○倉田寛之君 外務大臣、ありがとうございました。 時間の関係で次に移らしていただきます。 実は、十月二日の朝日新聞の記事でありますが、「国際線の使用将来は検討」、羽田空港で云々ということで細田運輸大臣が語っておられます。現在、新東京国際空港二期工事の促進問題というのは、極めて空港の立地する千葉県にとりましても大きなテーマとして取り組んでいるわけでありますけれども、この新聞報道の中で、特に成田の二期工事も着工のめどがついていない云々、こう…

自由民主党・自由国民会議1984/10/04

101参議院 決算委員会 閉会後第2号

○倉田寛之君 新東京国際空港に関連いたしまして二、三お尋ねをいたしたいと思うわけでありますが、今さら私がこの新東京国際空港のプロセスについて長く論ずるまでもなかろうかと思います。 簡単に申し上げましても、昭和三十七年の十一月、いわゆる羽田空港の行き詰まり解決策として新国際空港建設の方針が閣議決定をされた。その後富里という地域が内定をして、富里から成田に変更をする。成田決定から開港、そして開港以降と。考えてみますと、内陸国際空港を設置しよ…

自由民主党・自由国民会議1984/10/04

101参議院 決算委員会 閉会後第2号

○倉田寛之君 再度お尋ねを申し上げますが、秋富総裁は話し合いの円満解決を目指すということをよく述べられておられるわけでありまして、今の副総裁のお答えの中で早急に解決をする自信がある、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますか。

自由民主党・自由国民会議1984/10/04

101参議院 決算委員会 閉会後第2号

○倉田寛之君 先ほど触れましたように、成田空港の建設用地が一千六十ヘクタールのうち一千三十二ヘクタールは既に公団が取得をしている用地であります。問題はいつ着工するかという点であります。その点について取得をしておる土地から着工をするという考え方はありますか。

自由民主党・自由国民会議1984/10/04

101参議院 決算委員会 閉会後第2号

○倉田寛之君 成田空港の建設というのは国が事業主体になっておるわけでありますから、二期の着工については国がはっきりとした態度をやはり打ち出していくという姿勢が必要だろうと思うのです。四十一年七月の閣議決定以来十八年余り経過をした空港であります。その点についてはいかがですか。

自由民主党・自由国民会議1984/10/04

101参議院 決算委員会 閉会後第2号

○倉田寛之君 運輸大臣の御答弁に地元との調和というお話がございましたので次に触れさせていただきますが、地元対策として実施を約束いたしておりますB、C滑走路の騒音地域の指定、その対策、今後どのように進めるか、具体的にお聞かせをいただきたいと思うわけであります。 私の持ち時間がもう十数分しかありませんので、御答弁、要点だけでひとつお願いをしたいと思うのですが、このB、C滑走路の騒音対策及び航空博物館の建設についてという問題については、昭和五…

自由民主党・自由国民会議1984/10/04

101参議院 決算委員会 閉会後第2号

○倉田寛之君 運輸省航空局が本年の十月の二日にお出しになられた「新東京国際空港の整備について」という実は説明資料があるんですが、この中で、「整備の必要性」というところに、要するに旅客が一千万人を超えました、滑走路の必要が高まっておりますというふうに実は書いてあるわけでありますけれども、元来この空港というのは三本の滑走路を完成させることが当然のことであるということで始まった空港であります。これはこのことについて、今日までの経過についてはも…

自由民主党・自由国民会議1984/10/04

101参議院 決算委員会 閉会後第2号

○倉田寛之君 まだまだお尋ねしたい点があるのですが、先に一点だけ進ませていただきます。 成田新高速鉄道についてであります。経過を申し上げる時間がありませんが、この成田新高速鉄道の主なる経過は、昭和五十二年十一月の十六日に当時の田村運輸大臣から千葉県知事に提示をされまして、その大臣発言、原文のコピーでありますけれども、空港、成田ニュータウン、千葉ニュータウンのアクセスを一気に解決するものとしたい、この構想を千葉県知事と千葉県民にプレゼント…

自由民主党・自由国民会議1984/10/04

101参議院 決算委員会 閉会後第2号

○倉田寛之君 「早急に」というお答えをいただきましたので、一点要望しておきますが、とりわけ千葉県側といたしましては、A案またはB案いずれかの建設を先行して着手すべきであるということを従前から申し上げてまいりましたし、C案のみの単独着手があってはならないということも付言をしてきたことでありまして、このA案、B案のいずれかを早く決定をするということがこの鉄道の将来を占うことになるわけでありますので、ぜひ今の御答弁前向きにひとつ理解をさしてい…

自由民主党・自由国民会議1984/10/04

101参議院 決算委員会 閉会後第2号

○倉田寛之君 ただいま御答弁の中で、快速の十五両化に伴うさまざまな諸施設の改良というお話がございましたが、これらについての調査費等々についてはどの程度要求をされているんですか。

自由民主党・自由国民会議1984/10/04

101参議院 決算委員会 閉会後第2号

○倉田寛之君 結構です。