倉田寛之
会議録に記録された「倉田寛之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,760 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○倉田寛之君 同時にまた、この新東京国際空港は他の分野においても大変不備であります。新東京国際空港鉄道アクセスをとってもそのとおりであります。 例えば、新東京国際空港から私鉄の京成電鉄が運営をしているスカイライナーというものが実はあります。これは笑えない話でありますが、私が県会におりましたときに、フォー・ウエノというふうに書きますと外国の人は一人も乗らない、どうしたら外国人がこのスカイライナーに乗ってくれるだろうか、そこで苦肉の策として…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○倉田寛之君 今お答えがありましたからですけれども、羽田へ行くモノレールは、空港の中に直接到着をして飛行機に乗れる。仮にバス輸送を充実すると言いながらも、あの八百メートルというのは非常に問題のある距離であります。この辺御答弁は要りませんが、私も現地のことですからいささか理解をしておりますが、こういった問題はやはり積極果敢に調整を図りつつ解決をしていかないと、自他ともにあの空港が国際空港と呼べる空港とはならない、こういうふうに実は思うわけ…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○倉田寛之君 この問題、最後に大臣にお尋ねいたしますが、先ほど大臣から誠意ある御答弁をちょうだいしたわけですが、それでは一体——もろもろの問題はたくさんあることも私は承知しております。いつ世界に恥ずかしくない国際空港になるのか、同時に、先ほど来局長がお答えになっておられますように、首都に直結する鉄道のない国際空港なんというのはまさに国際空港と呼べないわけでありますから、交通問題のエキスパートである大臣にこの点も心から期待をしている一人で…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○倉田寛之君 時間がなくなりましたが、ただい まの御答弁は力強く拝聴いたしました。 最後にもう一点、昨年の八月の十二日に、日航一二三便が墜落事故を起こしてとうとい生命が失われたことは、そのとおり報道等で私も知り、心から冥福を祈っている一人でありますが、この空港における救急医療の体制というのをここ二年ばかり私も勉強させていただきましたところ、世界の主たる空港と比べまして、我が国の救急医療体制というのは非常にお粗末であるということがわかりま…
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○倉田寛之君 アメリカ商務省の発表によりますと、昨八五年の対日貿易赤字というのが四百九十七億、史上最高の赤字幅を記録した。日本の統計資料で見ますと、対米貿易黒字というのは三百九十五億ドルで、約百億ドルの実は差がある。また、大蔵省、日銀発表の昭和六十年貿易収支黒字額は五百六十億二百万ドル、円に換算すれば十三兆一千四百五十億円になるわけであります。 この際、大変つかぬことを端的にお伺いをするようでありますけれども、この約五百六十億ドルの我が…
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○倉田寛之君 大変つかぬことを冒頭お伺いしたわけですけれども、こういう質問を申し上げましたのは、恒常的に発生をしている大きな貿易黒字をもって、例えば備蓄石油の購入であるとか食糧援助のための穀物の買い付けであるとか、あるいは国際経済協力基金のようなファンドの創設を求めるといった声があります。ところが、その資金調達に困難ではないか、こういうふうに考える節もあるので、実は冒頭お尋ねをしたわけであります。最近経済摩擦解消のために産業界からの、日…
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○倉田寛之君 なかなか答えにくいテーマだと思いますので、それ以上質問を続けませんが、次に、MOSS協議の問題についてお尋ねをいたしますが、一応決着を見た。日米貿易摩擦は、だからといってすべてが解決したというわけではない。エレクトロニクスの分野において、半導体につきましては特に通商法三百一条提訴に関して両国政府が協議中というふうに私も聞いているわけであります。また、今月の二十八日から第二次のMOSS交渉が開始されるということも聞いておりま…
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○倉田寛之君 時間がなくなりましたので、もう一点だけお尋ねしますが、食糧の安全保障の確保というテーマにつきましては、本委員会におきましてもその重要性がたびたび指摘をされてまいりました。農産物十三品目の自由化はアメリカがかねてから強く求めてきているところであることは言うまでもありません。暫定協定の期限が四月の二十二日に期限切れになるわけでございますが、それまでに政府の対応が必要であろう、こういうふうに考えられるわけであります。最終決着に臨…
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○倉田寛之君 自余の問題については意見表明の中で申し上げたいと思いますので、以上で質問は終わります。 〔小委員長退席、倉田寛之君着席〕
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○倉田寛之君 経済摩擦問題について、これまでの調査を踏まえて私の意見を申し述べたいと存じます。 国際収支速報によれば、昨年の我が国の貿易収支は五百六十億ドルを超え、過去最高の黒字となっております。これは、ほぼデンマーク一国の国民総生産に相当する額であります。一方、アメリカ商務省の発表によれば、昨年のアメリカの貿易赤字は千五百億ドルに近く、うち対日赤字は約五百億ドルといずれも史上最高の規模に達しており、これを契機に議会を中心とする保護主義…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○倉田寛之君 いろいろ御説明をちょうだいしたわけでございますが、私は、円・ドル問題で数点、さらに、先ごろ来問題になっております精密ベアリングメーカーのミネベアのいわゆる株式公開買い付けの問題等々に絞って御質問申し上げますが、二十五分程度の質疑時間でございますので、簡明にわかりやすくひとつ御答弁のほどをお願い申し上げたいというふうに思うわけでございます。 先ほどお話がございましたように、G5の声明の後に円の急騰というのは進行中でございます…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○倉田寛之君 それ以上はお伺いをいたしませんけれども、最後に、対米資本の流出の問題のときにまたそれについてはお伺いをしたいと思うのです。 これは、通産省おいでになっていらっしゃると思うのですが、現実的にこのような状況が続きますと我が国の中小企業あるいは地場産業等々の影響というのは大変深刻であろう。現実に、そういうような中小企業団体中央会が緊急に調査をした結果等々においては大変懸念を持っている状況があるわけでありますけれども、これらに対す…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○倉田寛之君 その対応というのは極めて大切なことでありますので、なお慎重に対処されることをこの際要望申し上げておきます。 次に、円安というのは直ちに値上げに響く、しかし円高というのは容易に輸入製品等の値下げには結びつかない、そういう感じを私は非常に持っている一人でもあります。そこで、先ごろ電力等等の企業体は非常に慎重であるという報道がなされているわけでありますが、電気、ガス等における差益還元の問題についてどういうふうに行うべきか、お考え…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○倉田寛之君 また、本委員会でも過去に明らかにされておりますが、製品輸入というものが進まない原因というのは、一つには流通経路あるいは高価格等々に問題があるという指摘を実はされているわけでありまして、先ごろ政府が発表をしたウイスキーの輸入価格のマージンの問題等々の一覧表を拝見いたしますと、この実態というのは改善をされなければならないと私は思うし、また、何らかの指導をなされるべきであろうというように実は思うわけであります。数字的なものは既に…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○倉田寛之君 せっかく御説明をいただいたんですが、大変具体的にどうなるかということの理解は私できないわけで、これは指摘だけしておきますが、政府が発表された例のウイスキーの問題などは、御案内のように、七百円から九百円のウイスキーが一万円である、いわゆる総流通マージンが七割前後に達しているわけでありまして、こういう実態というものに対していかに指導をしていくかということはやはり今後の課題であろうと思いますから、この次機会があったときにまたお尋…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○倉田寛之君 関連して参考人にお答えをちょうだいしたいと思うのですが、日米金利格差の縮小に対する政策というものについてはどうお考えですか。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○倉田寛之君 円高を定着させるというには、アメリカの財政赤字の削減というのはもちろんであろうと思うし、アメリカばかりではなくて自由主義国各国の協調利下げといいますか、そういうものも必要になるのではないだろうか。 今お話を聞いておりまして一点お聞きしたいのですが、現在の公定歩合を下げるべきか上げるべきか、この辺の見解をもしお聞かせいただければお聞かせいただきたいと思います。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○倉田寛之君 円安の最大の原因であった一つに数えられるのは、私は何といっても我が国の長期資本の対米流出に負うところが大であろうというふうに思っている一人であります。現在は数字的にはいささか変わっているかもしれませんが、毎月四十億ドル近い資金流出が貿易収支黒字国としての我が国においてはある。こういう責任を果たしていくというためには、資金の流出をとめる、そして国内に還流させる、そして円高を誘導するという手だてが必要ではないだろうか。ところが…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○倉田寛之君 最後に、精密ベアリングメーカー、ミネベア株式の三割を実質的に手に入れた米英二社による株式公開買い付け問題について御質問を申し上げておきたいと存じます。 時間がありませんから詳しくは申し上げませんけれども、この件はいわゆる外為法によります、第二十七条一項一号の「国の安全を損ない、公の秩序の維持を妨げ、又は公衆の安全の保護に支障を来すことになる」という法律と同時に、対内直接投資等に関する政令というものとの間に実はぽっかり穴があ…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○倉田寛之君 終わります。