倉田寛之
会議録に記録された「倉田寛之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,760 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1984/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○倉田寛之君 もう時間がなくなりましたけれども、地方財政のことでお尋ねします。 国の財政事情も大変な状況にあると同時に、いわゆる地方財政も大変財源不足が続いてきている。しかも昭和五十九年度、今年を経過いたしますと、恐らく五十四兆円ぐらいの巨額の借金を抱えるように実は地方はなるであろう。 そこで、端的にお伺いいたしますけれども、特に事業税、これについて外形課税という考え方で導入を図るお考えがあるかどうか。中間を省略しましたので端的な質問に…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○倉田寛之君 各参考人の先生方から貴重な御意見を拝聴いたしたわけでございますけれども、まず、現在の国際環境の中で我が国の平和、安全保障という問題を考えていきます場合に、防衛努力というものをどう位置づけるかというのは大変難しい問題であることは論をまちません。 同時に、振り返って考えますと、一九六二年のキューバ危機以来、これは私の私見でありまするけれども、まさにデタントの影に隠れて、ソ連は軍事を強大なものにしてきた。さらに、現在の国際環境と…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○倉田寛之君 それでは、日本がそういう環境の中で最小限やらなければならない防衛努力であるとか、あるいはまた総合安全保障にかかわる努力というものは、具体的に先生はどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○倉田寛之君 先ほど先生のお話を承っておりまして、ソ連の脅威という問題にお触れになられ、その必要はないという実はお話をちょうだいいたしたわけでありますけれども、ちなみにいろいろな参考資料を調べてみますと、もしソ連から日本を軍事的、経済的、いろいろな分野で見詰めるとするならば、こんな見詰め方をするのではないだろうか。 例えば、日米安全保障条約の関係等を含めて、まず在日米軍が中立化あるいは撤退をしてほしい、さらにはSSBNの聖域としてのオホ…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○倉田寛之君 一九三九年のフィンランドの侵攻の問題、さらには七九年一月のベトナム、カンボジアの侵攻、十二月のアフガン等々、ソビエトの歴史的に行ってきた軍事介入というのは数限りなくあるわけであります。ただいま前田参考人にお尋ねを申し上げました現在の国際環境、と同時に、その国際環境の中で日本が国際社会で平和に貢献をし、さらに我が国も平和でありたい、そのために努力をしなければならない最小限の総合安全保障の努力あるいは防衛の努力、これらを含めて…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○倉田寛之君 もう時間もあと一分しかございませんので、永井先生にひとつお教えをちょうだいいたしたいと思うのですが、先生はこれからの我が国のなすべき役割という意味で、百年をかけてもよいから、ただ単に平和を唱えるのではなくて、具体的に国際社会に対応なさいという実はお示しをちょうだいいたしましたが、時間がございませんので簡略に、それでは一体具体的に我々は何をなすべきかということをお教えをいただければと思います。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○倉田寛之君 時間ですので、以上で終わります。
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○倉田寛之君 昭和五十二年の十一月に第三次全国総合開発計画、いわゆる三全総が、おおむね計画期間を十年をめどといたしまして、大都市の膨張の抑制、地方の振興、定住圏構想を柱として作成されたのであります。これを基本として、国土開発政策が展開をされてまいりましたが、昭和五十六年五月の国土審議会の決定に基づきまして、同審議会の調査部会におきましては、約二年にわたり実施されてまいりました三全総のフォローアップ作業の結果、三全総策定後の人口の動向であ…
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○倉田寛之君 ただいま概要について御説明をいただいたわけでありまするけれども、それでは少し的をしぼりまして、四全総の中で国土における東京圏の役割りというものについてどのように位置づけられようとしておられますか、この際お聞かせいただければ幸いと存じます。
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○倉田寛之君 国土庁におきましては、現在、首都改造計画の策定というものが進められておるようであります。国土庁の大都市圏整備局の監修によります首都改造構想素案なるもの、私もちょうだいをいたしまして素読をさしていただきました。これを拝見をいたしますと、いわゆる世界史に例を見。ない、えらい過密な状態が増している。同時に、巨大都市化をした東京大都市圏を長期的あるいは広範的な視点に立脚をして総合的に改造をしていこうという構想が書かれておるのであり…
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○倉田寛之君 従来、新市街地の開発は、首都圏を志向した放射線状に住宅地を開発するという手法がとられてきたのは事実であります。このことは、東京中心部の業務集積に一層の拍車をかけたり、あるいは放射方向に通勤、通学等の混雑を来した要因をつくったということも否定のできない事実であるというふうに思うわけであります。いま御説明がありましたように、今後は環状方向における軸状開発の展開、これは大変重要なテーマであろうと私は思います。 そこで、今後の東関…
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○倉田寛之君 そこで、具体的な問題を一つ二つ取り上げてみたいと思うわけでありまするけれども、要するに東京大都市圏の今後の構想というものを推進をしていく上に、東側の整備計画というものが大きな要素を占めてくるであろう。そういった中で五十八年度から国土庁、建設省、林野庁が千葉県南部地域について実施をしておられます房総地域開発整備計画調査、おやりになっていると思うんですが、このねらいと内容というものについてこの際お開かせいただきたい。
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○倉田寛之君 こうした国の東京大都市圏構想の検討と歩調を合わせまして、首都圏東側の地域の各自治体においても、新しいグランドデザインとでも申しましょうか、自発的な動きが起こりつつあるわけであります。こうした新しい動きというものは、これからの新しい地域づくりであるとか国土づくりの上からもきわめて注目をすべきことでありまするし、政府におきましても重視をすべき問題であろうというふうに私は考えております。 そこで、首都圏の東側が今後重要な意味を持…
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○倉田寛之君 もう一つ関連をしてこの際お尋つをいたしておきたいと思うわけでありますけれども、東京湾横断道路の建設予定地となります木更津、君津地域、いわゆる後背地でございます。この地域に民間研究所の集積を目指す上総新研究開発都市構想なるものが千葉県においては現在進められておるわけでございます。このことも御案内かと存じます。かんがみまして、わが国の研究開発の七割というのは民間部門が担っていることも事実でございます。新しい民間研究開発機能の集…
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○倉田寛之君 いわゆる首都圏の今後のあるべき姿を中心とする一連の構想の中で、このような地方の構想一般につきまして政府としてはどういう見解をお持ちになり、またこれらの諸政策については積極的に御支援をされるというふうに理解をしてよろしゅうございますか。
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○倉田寛之君 大変くどいようで恐縮でございますけれども、ただいまのお答えの中で首都改造構想に即したというお話がございましたので、改めて再度お伺いをさしていただきますけれども、首都改造構想に即した構想計画と、いわゆる軸上開発の展開の上に立ちまして各関係自治体が策定した諸政策につきましては支援を惜しみなくいたしますと、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○倉田寛之君 将来とも首都東京の機能を円滑に推進するためには、東京大都市圏における多核多圏域型地域構造の構築を通して、二十一世紀に備えていかなければならないと存じます。同時にまた、首都改造構想における東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、これらの地域が有機的に相関関係にあり、東京大都市圏の構想の中で地域の発展と地域の住民の幸せの中で諸政策が実現されることが望ましいことは言うまでもございません。東京湾横断道であるとか首都圏中央連絡道路であるとか…
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○倉田寛之君 大変平たいお尋ねを実は申し上げますけれども、いま大相撲の初場所が行われております。相撲になぞらえて実はお尋ねを申し上げたいと思うんですが、建設省といたしましては、土俵にこれから上がろうとして塩を持っている力士ではなくて、土俵に塩をまいて四股を踏んで、軍配が返ってそうしてまわしをしっかり持ってこの東京湾横断道というものは取り組んでおりますよというふうに理解をしてよろしゅうございますか。
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○倉田寛之君 大変前向きの御答弁をちょうだいをして、感謝を申し上げる次第であります。これは東京大都市圏構想の一環の中でもきわめて大切な私は幹線主要道路であろうというふうに思いますので、ぜひいまのお気持ちの中でひとつ十二分に取り組んでいただいて、千葉県の悲願であります国家的なプロジェクトでありますので、お取り組みをちょうだいをいたしたいというふうに思うわけでございます。 時間の関係もありますので、もう一点だけ実はお伺いをさしていただきます…
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○倉田寛之君 時間の関係がありますので御要望に最後はとどめたいと思いますけれども、いわゆる二十一世紀、西暦二〇〇〇年にはわが国の人口は推定されるところ一億三千万人になるだろう、しかも五人に一人は六十五歳以上の方々になると。このことは高齢化社会を意味することでありまするし、一方では静止人口社会と言っても過言でない社会であります。それは勢い、社会資本のエネルギーというものが減少をしてくる。まさに国土計画におきましては、いままでは国内に目を向…