倉田寛之
会議録に記録された「倉田寛之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,760 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1991/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○倉田寛之君 次に、金融機関の偽造預金事件等について二、三点お伺いをいたしたいと存じます。 バブル経済の崩壊によりまして、そのほころびが一気に表面化したように、このところ都市銀行等におきまして偽造預金証書を用いた不祥事が続発いたしております。このことは、特に土地の地上げ横行に対処するためいわゆる総量規制が行われ、土地価格鎮静化の政策目的というものが実現しつつあり、この政策の副次的な効果として、違法、不当な融資によってバブル経済の陰の主役…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○倉田寛之君 ただいまの大臣の御答弁をお聞きいたしまして、これについてもう一点御質問させていただきたいと思います。 そうなりますと、今後総量規制が続いていくとまたこの弊害も起こりはせぬかという感じがするのでありますが、その点についての対策はどのようにお考えになっておられるでありましょうか。
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○倉田寛之君 銀行法第一条第一項には、「この法律は、銀行の業務の公共性にかんがみ、信用を維持し、預金者等の保護を確保するとともに金融の円滑を図るため、銀行の業務の健全かつ適切な運営を期し、もって国民経済の健全な発展に資することを目的とする」ということが書いてあります。 ところが、今回の金融機関における不祥事というのは、いずれも営業店の管理職にある者が起こしているのであります。しかも、かつて銀行マンというのはかたい職業であって、信用制度の…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○倉田寛之君 世界の金融市場を変えたと言われる技術革新、つまり金融のコンピューター化をどのようにとらえるかという問題もあろうかと実は思います。コンピューターを用いた不正操作をどのようにチェックするかということだと、また一方では思います。」 大型コンピューターによる処理は、一銀行のみならず多くの銀行を結んでおりまして、そのような膨大な処理はもはや人の手によって一つ一つその内容をチェック、管理することは容易ではありません。金融のコンピュータ…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○倉田寛之君 この点には一言つけ加えて申し上げておきたいと思うのであります。 こういうことを申し上げると大変失礼でありますけれども、大蔵省の金融行政というのは、まあ言ってみれば健全な金融業界の育成ということも含めて、はしの上げ下げから食べ方まで行政が指導して今日まで育成してこられたと実は思うんです。ところが、金融機関自体は技術革新によって大変な機械化になってきている。しかし、大蔵省の検査体制というのは、果たしてその機械化に対応して開発や…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○倉田寛之君 鉄道整備基金の設立によりまして大都市圏の鉄道整備は促進されると存じます。首都圏におきまするどのような路線が対象になっているか、お伺いをいたしたいと存じます。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○倉田寛之君 常磐新線につきまして、同線の整備の今後の見通しについてお伺いをしたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○倉田寛之君 地下鉄につきましては、運政審の答申路線のうち、既に事業主体の決まっているもの、決まっていないものの路線がありますが、決まっていないものはどこが整備主体になりますか。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○倉田寛之君 営団につきましては、行革審の答申の中にも組織形態の変更の問題がこれあり、補助金の問題等々未解決の問題があるようでございますが、支障はありませんか。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○倉田寛之君 運政審の答申によります首都圏の路線をその目標年次である西暦二〇〇〇年までに整備すべきと存じますが、運輸大臣の決意をお伺いしたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○倉田寛之君 次に、原子力政策についてお伺いをいたしたいと存じます。 温暖化、地球環境問題両面からも、また無資源国我が国にとっての非化石エネルギーとしても非常に重要な問題であろうと思うのでありますが、さきの美浜原発の事象によりまして国民の皆様には大きな不安を与えたと実は思うのであります。したがいまして、これらの調査結果について通産大臣はどのように判断をされておられるか、また、かつてのスリーマイル島の原発の事故と比較してどのように評価をし…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○倉田寛之君 原子力エネルギーは人類の英知が生み出した技術エネルギーであります。同時に、これを安全に実用化していくことが人類の使命であると考えます。 そこで、例えば、御批判をいただくかもしれませんが、新幹線が開業したのが昭和三十九年、東海村で日本初の原子炉が稼働したのが昭和三十八年でございます。新幹線には自動列車停止装置、すなわちATS、原子力発電には非常用炉心冷却装置、ECCS、二つの多重型の安全装置がございます。ATSが設計どおり作…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○倉田寛之君 科学技術庁長官、原子力の安全をどのように感じ取られておられますか、お答えいただきたいと存じます。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○倉田寛之君 総理は、二月十二日の衆議院の予算委員会の答弁で、ECCSが作動して、スリーマイル島やチェルノブイリのような決定的な大事故に至らなくて済んだ、不幸中の幸いだったといった答弁をされておられますが、今回の美浜の件をスリーマイル島と比べてどの程度にとらえておられるのか、また実用原発の安全性についてどうお考えになっていらっしゃるか、総理自身、安全をどのように体感されているか、率直にお伺いしたいと存じます。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○倉田寛之君 時間の関係もありますから、次に移らせていただきたいと存じます。 次に、廃棄物対策と再資源化問題について伺いたいと存じます。 廃棄物問題への対応につきましては、二つの点から問題を提起したいと存じます。一つはいかにごみを減らすか、一つはいかにごみを処理するかということでございます。 いかにごみを減らすかという点でありますが、我が国の産業廃棄物の発生量は、一般廃棄物、産業廃棄物合わせまして三億六千万トンであります。ちなみに、これ…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○倉田寛之君 次に、いかにごみを処理するかという点についてお伺いをいたしたいと存じます。 廃棄物処理の大きな問題は、廃棄物が移動すること自体が各種のトラブルの原因になっているのであります。廃棄物の移動についての全国的なルールの整備は不可欠であると思われます。この廃棄物の広域的な移動に関する全国的なルールの設定について、厚生大臣にお伺いをいたします。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○倉田寛之君 原発は嫌だが電気はたくさん使いたい、ごみは出すけれども処理場や焼却場は真っ平御免だ、こんな現象が発生しているのも実は現実であります。これらの問題に共通して感じられますのは、飛躍した意見だと言われるかもしれませんが、ある面では国の目標であるとか、あるいはまた国づくりの考え方であるとか、さらにはこういった問題に対する国民合意の価値観というものが欠けていると言っても過言でないのではなかろうかと私は思うのであります。 そこで、最後…
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○倉田寛之君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました湾岸地域における平和回復活動を支援するため平成二年度において緊急に講ずべき財政上の措置に必要な財源の確保に係る臨時措置に関する法律案に対し、賛成討論を行うものであります。 最後まで避けたいとされてきた地上戦突入により多国籍軍にもかなりの被害が及ぶであろうという大方の見方に反して、湾岸戦争は、ブッシュ大統領の停戦宣言とイラク側のすべての国連決議の無条件受諾で、早期にかつ多国…
第118回 参議院 商工委員会 第8号
○委員長(倉田寛之君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 理事の辞任についてお諮りいたします。 岩本政光君から、文書をもって都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第118回 参議院 商工委員会 第8号
○委員長(倉田寛之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動及び岩本政光君が理事を辞任されたことに伴い、現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕