倉田寛之
会議録に記録された「倉田寛之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,760 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1993/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○倉田寛之君 次に、海外進出についてお尋ねをいたしたいと思います。 中小企業の海外進出が促進されることによりまして産業の空洞化が懸念される、こういうことを実はよく聞くわけであります。通産省は、国内事業をすべて閉鎖して丸ごと海外に移転するような例は少ないから産業空洞化は起こらないと言っておられるようでありますが、果たしてそう言い切ることができるだろうか。比較的経営力のある中小企業は計画承認というお墨つきを得て海外に進出をします。国内にはそ…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○倉田寛之君 次に、本法律案では外為法などで直接投資が禁止されている国への進出を除いて基本的に進出先の地域の限定はありませんが、自国の産業が発達していないところへ我が国の中小企業が進出をすることによって相手国の産業の健全な発展を阻害することが憂慮されるわけです。そのことが新たな摩擦として国際関係に影響を及ぼすことのないよう、十分な注意が必要ではないかと思われます。 私の調査では、一九九三年一月二十五日の日経の中でこの例の一つとしてシンガ…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○倉田寛之君 次に、指導の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 本法案の第十一条で定めております国や都道府県による指導及び助言に加えまして、一部では経営指導の実績のある商工会、商工会議所にあわせて新分野進出等の計画の指導や助言を行わせる、よい効果のある計画が策定できるだろう、こういう議論もあるわけでございますが、この場合には中小企業庁あるいは日本商工会議所などがガイドラインを策定して運用基準の統一を図ることになるのではないか、こう…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○倉田寛之君 ぜひ地域に応じたきめの細かな対策というものを講じていただきたい、こういうことを申し上げておきたいと思います。私が調べたところによれば、例えば福井県の織物業のように県の商工労働部が転廃業、淘汰もやむなしというものもありますけれども、愛知県瀬戸地区の陶磁器置物業あるいは神戸の真珠加工業、これは高付加価値の商品へのシフトなのですが、これによって海外シフトを進めて事業の生き残りを図る、こういう例も実はあるわけですから、それぞれの地…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○倉田寛之君 次に、情報の提供についてお尋ねをいたしておきたいと思います。 中小企業者にとりましては、新分野進出を支援すると言われても、厳しい環境の中でいかに乗り切っていくか四苦八苦苦労しているわけです。それどころではないという企業も多いかもしれません。技術力あるいはさまざまな事業のノウハウ、取引先との関係、設備の問題など、今までの蓄積というようなものを断ち切れないところも大変多いのではないか、こういうふうに考えられます。 そこで、新分…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○倉田寛之君 次に、経営安定の問題についてお伺いをいたしておきたいと思います。 言うまでもなく景気低迷が長期化している今日、中小企業、とりわけ小規模企業にとりましては日ごとに経営状況が悪化をしつつある。政府としては緊急経済対策において中小企業対策、つなぎ資金融資のマル経などの対策はとってこられているところでありますが、さらに経営安定のための施策を強化充実をしていく必要があろう、こういうふうに思うのですが、この点は大臣がよろしいかと思いま…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○倉田寛之君 他に数点お尋ねをしたい項目もございますが、次に移らせていただきたいと思います。 ここに日本開発銀行一九九三年九月という企業リストラ戦略に関する緊急調査というブリーフィングがあるんですが、これを見ましても、新分野への進出について資本金十億円以上千四百五十五社、有効回収率四九%という資料の中で実施中が二三・五、検討中が二五・六、検討の必要ありが二五・五、検討の必要なしが二五・四、かような数字がいろいろ分類をされて示されておるわ…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○倉田寛之君 今通産大臣から適切なお答えをちょうだいしたんですが、確かに我が国は二番手ランナーからフロントランナーになって、ローリスク・ローリターンということよりもハイリスク・ハイリターンというような形にだんだんなってきた。 そこで、大臣はシンガポールでアジア諸国のそれぞれの通商政策の担当大臣にお会いになられてきたというお話を先ほど伺いましたけれども、日本、アメリカ、ヨーロッパはもう既に成熟産業社会を形成してしまった。ですから、そこで生…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○倉田寛之君 そこで私は、次の点を二、三質疑したいと思うんです。いずれにしても、我々経験のしない構造変化がひしひしと迫りつつある、こういう認識に大臣もお立ちになっておる、こういう理解に基づいてお尋ねをするんですが、その中で具体的な例としては、やはり消費の行動とかライフスタイルというのはまさに変わってきたと思うんです。 それで一、二いろんな資料を調べてみますと、例えば消費行動などにも、今までは高級品というのは飛ぶように売れていた。バブルの…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○倉田寛之君 いろんな変化を経て生産構造も変化を来しつつあるし、変化を余儀なくされつつある。そうしますと、既存の産業というのはやっぱり活力がどんどん減退をしてくる。例えば、リストラ法の中でも関連で触れましたけれども、中小企業の新規開業率はこのところは低下の傾向を示して、製造業などではついに廃業率を下回る、いわゆる新規参入による活発な競争というものが行われにくくなっている、こういう状況も起こっている。したがって、市場参入の活性化の必要性、…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○倉田寛之君 大臣ごらんになられたと思うんですが、過日日本経済新聞を拝見しておりましたら、官僚二百人に対するアンケートというのがあります。これは一般の人のアンケートじゃありませんで、霞が関の上級職約二百人を対象にアンケートをした。百四十七人がこれに答えた。この中で、行政改革を進めていくとこれから要らない官庁はどれとどれですかということで、百四十七人が投票したんですね。そうしましたら、これは上級職の官僚が投票したんですから通産省の官僚はま…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○倉田寛之君 時間が早いですが、以上で終わります。
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○倉田寛之君 一つだけ松浦参考人にお尋ねをしたいと思いますが、原子力発電の安全性ということが問われるときに、私は次のような比喩を用いることがあるんですが、その用い方について、いささか失礼な御質問なんですけれども、極めて例えとしては好ましい例えであろう、あるいは好ましくない例えであろう、こういうような形でお教えをいただければいいと思うんです。 それといいますのは、ちょうどオリンピックの年、昭和三十九年に我が国の原子力発電が稼働しているんで…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○倉田寛之君 ありがとうございました。
第126回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○理事(倉田寛之君) ただいまから政治改革に関する特別委員会を開会いたします。 鎌田委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。 議事に先立ち、一言御報告申し上げます。 選挙制度に関する特別委員会は、本日の本会議におきまして、その目的を「政治改革に関する調査のため」と、また、名称を「政治改革に関する特別委員会」と改められ、委員数も三十五名になりましたことを御報告いたします。 —————————————
第126回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○理事(倉田寛之君) 委員長の辞任の件についてお諮りいたします。 鎌田委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第126回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○理事(倉田寛之君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第126回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○理事(倉田寛之君) ただいまの上野君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第126回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○理事(倉田寛之君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に坂野重信君が選任されました。 ————————————— 〔坂野重信君委員長席に着く〕
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号
○倉田寛之君 国連平和維持活動等に対する協力に関する法律案及び国際緊急援助隊法の一部改正案に対する本委員会における審議は、中央、地方の公聴会を含めまして既に百時間余の長時間に及ぶ質疑は、憲政史上にもまれに見る慎重な審議を物語るものでありましょう。これらの質疑を通じて、見解の相違は別にしても、問題点は浮き彫りにされてまいりました。私は、この間の議論を集約化させて、総括的締めくくりの質問という認識に立って、三十分間という短い質疑時間でありま…