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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,760
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1994/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,760 20 を表示
自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 もう一度答えてください。何かパーセンテージがちょっと違っているようです。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 この予算の成立のおくれによって影響を受けているのは景気だけではありません。例えば国民生活、福祉面でも大きな痛手がありまして、五万五千人も入所待ちとなっている特別養護老人ホーム等のベッド増が宙に浮いている、こういう実態があります。所管大臣は御存じですね。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 予算のおくれというものがかように弱者にも影響しているという実態があること奈私どもは承知をしなければなりません。 ところで、バブルの崩壊後、総資産の下落というのはどのぐらいになりましたか。土地、株の林野で結構でございます。大蔵大臣あるいは大蔵省事務当局で結構でございます。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 私の方から申し上げますが、総答産の下落というのは九二年末で、土地、株で四百十一兆円と言われているんです。これは関東大震災の約二倍の評価損という見方もあるわけであいまして、不良債権は数十兆円に上るとも言われる、 体力のない信用機関の償却というのは何年かかるかめどが立っていない、こういうことを御存ドですね。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 ミクロの身近な家計の状況を見ましても、この影響はすさまじく受けているわけであります。サラリーマンの昨年の賃金は十三年ぶりに実質減少となったと聞いております。例えば教育費等、中学生のいる世帯で三万円以上、生活防衛に四苦八苦しているというのが実情であります。 個人消費が果たして景気の牽引役として期待できるのかどうか。経済企画庁長官、この問題についてどの程度御承知ですか。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 このような消費者の状況を考えていきますと、単年度の戻し税的な減税一世帯平均十万円ぐらいでは、ローンの返済や生活防衛のための貯蓄に回っておしまいになります。年金掛金、公共料金の値上げなどでかなり相殺されるのではないか。公共料金の値上げは年内凍結をしましたが、その理由を国民の皆様に御説明をまだいただいていないので、この点も御説明をしっかりしていただかなければならないと思います。 経済の見通しが二・四%、減税による成長押し上げ分…

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 どうも経企庁長官は実態を厳しく受けとめていないようですね。もう少し現実の状況をしっかりお調べいただいて認識していただきたい、かように思います。 円高が進んだり、大企業からの下請の激減、単価の大幅な引き下げなどなど、中小企業は高金利時代に借り入れた負債の重荷にあえいで、銀行の貸し渋りに大変不安を覚えているようであります。中小企業対策として何らかの時限立法的な施策は考えておありですか。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 ここに、財団法人中小企業経営者災害補償事業団が全国の中小企業に対してアンケートをとりました、その結果、中小零細小規模企業がいかに現下の経済不況下であえいでいるかというデータがあります。時間の関係で一々申し上げませんが、今や我が国の経済社会の中でさまざまな産業分野が内部から崩壊をし始めている。その影響を受けて、中小企業、零細企業は大変な苦渋をなめながら自主自立の道を歩んでいる。 そういう観点に立って、私は、これは本院の問題で…

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 年金支給年限六十五歳という考え方に立ちますと、雇用の問題が非常に大切であります。労働大臣、雇用情勢をどうとらえておられますか。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 労働大臣、この不況の中で我が国の終身雇用制というのは崩れつつありますね。中高年層の整理、首切りが始まっています。 先日発表された中期雇用ビジョンにおいて、終身か流動化か両論併記的で方向性が明確でありません。二〇〇〇年では労働過剰の心配があると記されておりますが、具体的にどう中期雇用ビジョンを受けとめておられますか。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 社会保障の年金六十五歳支給年限とのかかわり合いの中で、ただいまの御答弁は自信を持った答弁と受けとめてよろしゅうございますね。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 労働大臣から、来春の新規採用は極めて厳しい雇用情勢にある、こういうお話がございました。これについて、文部大臣、何かお考えがあればお聞かせいただきたい。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 政府が昨年創設した技能実習制度、いわゆる外国人労働者の受け入れをする機関であります。この実体は円滑に機能していますか。あるいはまた手続的に、私も拝見しましたが、厚さにして十センチぐらいの書類を提出しなきゃならぬという大変複雑煩雑な面もあるようであります。しかし、これは一方では、入国している外国人がどこに住んでいるかという捕捉の問題、治安の問題などがあるということは承知をした上でお尋ねします。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 実体が機能するように対応をしていただきたい、こういうふうに存じます。 行政改革の面で一、二お尋ねをいたしておきたいと思います。 各省庁の仕事分担が実態に合わなくなってきた。総理も各項目別に政府におけるリストラを行おうという考え方を持っておるようでありますが、さきの細川内閣の際に、税制改革、行財政改革の一環として省庁、特殊法人の統廃合にも取り組むという構想が打ち出されて、厚生省と労働省の統合、国土、北海道開発、沖縄開発の三庁…

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 公務員及び関係機関の職員の数、総労働人口に占める公務員、準公務員の割合を、もしわかればこの際お聞かせいただきたい。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 次に、在外投票制度の創設の問題について一点お伺いをいたします。 先月の二十三日の衆議院予算委員会において我が党の衛藤征士郎代議士より質問が提示されたところであります。 現在、聞くところによれば在外邦人七十万と聞いておりますが、おおむねその数字は誤りありませんか。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 私は、政府において在外邦人の投票制度の創設というものを国際化時代を迎えた今日において提案をしてよろしいのではないかと。現在、サミット諸国について見ますと、在外での投票を認めていないのは日本とイタリアだ、こういうふうに承っております。総理、この点についていかがお考えですか。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 これはぜひ早急に意見を取りまとめられまして、また議員立法でするという手法もありますが、政府としてもその対応をおまとめになるように御要望申し上げておきます。 次に、今国会で戸籍法の改正が提案をされていますが、この点についてお伺いをいたしておきたいことが一、二あります。 法務大臣、姓名に対する認識、これをまずお伺いいたします。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 ただいまの法務大臣の御答弁は、姓名というものは全人格的なもの、こういうふうに御答弁をいただきましたので先に進みますが、本人の意思にかかわり合いなく大事な姓名が変更させられるのはいかがなものか、こういうふうに私は思います。 コンピューターに合わせて変更するのではなくて、逆にコンピューターが合わせるべきが、本末転倒ではないか、こういう議論の末に我が党の法務部会を通じて大変な議論がありました。その結果、取り扱いがどのようになった…

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 各般にわたって御質疑を申し上げてまいりましたが、私は、質疑を通じて感じたことを最後に申し上げ、総理に御答弁をちょうだいいたしたいと思います。 樋口一葉さんが「樋口一葉日記」というところで一文を後世に残しています。「外は様々に憂ひ多かるを、内は党派の争ひに議場の神聖を損なひ、自利を計りて公益を忘るる輩、かぞふれば指も足るまじくなん。」と。これは明治の当時の政治状況を見て書かれたのだと思うんです。このことは解説がついていまして…