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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,760
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1994/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,760 20 を表示
自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 この考え方は、大都市あるいは首都圏近郊の自治体では、住宅対策であるとか通勤手段の整備、例えば私の地元に関係のある問題では常磐新線であるとか地下鉄十一号線とかそういった事業が優先的な課題になるでありましょうから、大都市圏の問題としては非常に歓迎をされるかもしれません。しかし、地方の生の声を聞きますと、村おこし、町おこしのために港湾や漁港の整備が必要だったという話もたくさん聞かされております。 これは裏を返しますと、これらの港…

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 公共事業の配分の問題を午前の最後にお尋ねをいたしておきましたが、それと似た例として、六年度予算では私学助成を大幅に削減しています。 補助金の一般財源化、助成措置の削減、不況による税収減少の中で行われたために交付税の不交付団体から交付団体へ転換を余儀なくされた自治体は数多くあります。この点についていかがとらえていらっしゃいますか。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 衆議院において我が党は、政府闘係機関予算についての編成替えの動議を出しました。とりわけ私学助成費の追加を求めたわけで右りますが、この点について今後変更して対応する考え方はありますか。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 補助金を交付税に切りかえていこうとする。一般財源化といえば非常に聞こえのいい話であります。しかし、交付税率は三二%のままでありますから、補助金の交付税化を進めようというのは明らかにごまかしてはないか、こう指摘をされても仕方がないことであります。 補助金は削減をする、交付税はそのまま、国から地方への配分割合は減少する、そういうことではありませんか、自治大臣。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 ただいまの大臣の御答弁はいささか納得しかねるのでありますが、この後、片山議員からそれぞれの分野で質問もあろうと思いますから、それにゆだねることにいたします。 地方財政で問題になりますのが地方の自主税源の問題であります。 地方の自主税源の充実というのは地方分権という意味からも非常に大事なことでありますが、政府の税制調査会の地方税源問題作業部会が五月二十七日に提出した報告書は、地方消費税について賛否両論併記となっております。政…

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 自治大臣に再度お尋ねしておきますが、地方の自主税源の充実強化のためには政策判断をしっかりする、同時に、ワーキンググループの両論併記の報告書もあるわけですから、その上に立って政府が政治決断をする、そういう御答弁であったと理解してよろしゅうございますか。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 高齢社会福祉ビジョン懇談会が二十一世紀福祉ビジョンを発表いたしました。よく読んでみますと、高齢化社会が活力のない社会になるという見方がある一方、多様・高度な社会となるという見方もあるとか、高福祉高負担型、中福祉中負担型、それとも低福祉低負担型、重要な課題になるが、我が国としては適正給付適正負担という独自の福祉社会の実現を目指すと述べています。 独自の福祉社会とはどのような社会なのか、また適正給付適正負担、この具体的な水準は…

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 国民の皆様が一番気にかけておるのが国民所得に対する税金、社会保険料の割合、つまり国民負担率はどうなるかという問題であります。 二十一世紀福祉ビジョンの中で最も現実的と言われているケースでも国民負担率は五〇%前後になる。八百万円程度の所得の人で試算をすると、三百万から四百万にも達する。そういう実態を見てどうお感じになりますか。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 いずれにしても、試算の仮定においては、収入の半分近くが税金や保険料に食われてしまう、年金支給開始年齢前に死んだらゼロになる。これでは国民の皆さんも一生懸命に働いていこう、こういう気持ちを失ってしまいます。この点について、総理、どうお感じになりますか。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 いずれにしても、適正給付適正負担の適正とは何ぞやということを明確にお答えいただく時期があろうと思います。 ところで、来年度以降の減税の継続については、予算審議の前に我が党の要求によって既に法律までつくって七年度以降の減税を決めております。しかし、G7における大蔵大臣の発言、日米蔵相会談における発言、さらには羽田総理の記者団へ対する発言の中で、減税継続の方向は皆考えていることだと申し上げたとの発言もありますが、まだやるという…

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 大蔵省が試算をした中身を見ておりますと、かなり問題があります。 減税規模六兆二千億円としています。所得税・住民税減税五兆五千億円であるのにどうして六兆二千億円の減税になるんだろうか。相続税減税や法人特別税の廃止を含めながら、公益法人の課税強化や酒税の増税を除いているのはいかがなものなのか。 減税先行に伴う公債の償還財源を一兆八千億円と置いているが、償還終了後のことが全く述べられていない。償還後は政府の実質増税、取り得になる…

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 この試算を拝見していますと、非常にわかりにくいのでありますが、二〇〇〇年の数字をわざわざ九四年の数字に置きかえることによって自然増収を除いた数字にしている。 これは実態をゆがめておるんじゃありませんか。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 総理に伺います。 六月の段階で抜本税制改革について成案を出すと言われておりますが、そのとおりでよろしゅうございますか。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 それは政治的公約と受けとめてよろしゅうございますか。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 成案をまとめる前に国民世論を集約するということは、いかがなさいますか。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 六月中に政府として一つの成案をお出しになる、こう理解をしておいてよろしゅうございますか。再度お伺いをいたします。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 次に、土地税制に関連してお伺いをいたしたいと思います。 景気の回復には土地の流動化、これは政策的に大変必要なことだろうと思うのでありますが、この点について、大蔵大臣、いかがお受けとめになりますか。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 現実には、土地の流動化がなかなか進まないことによって、中小企業、一零細企業、それぞれの小規模企業のリストラが進行しない一因にもなっていることは事実であります。したがって私は、土地譲渡に対する税率というものを時限的にもとの二六%に戻して、土地の流動化を図って経済の活性化を図るということに視点を置けないものかという考え方を持っていますが、この点はいかがですか。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 最近の経済の景気動向について、経企庁長官、どういうふうにとらえておられますか。

自由民主党1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○倉田寛之君 経企庁長官の認識というのはいささか甘いのではないか。私は、今日まで三十七カ月という戦後最長記録を更新したという現下の経済状況はもっと厳しく受けとめておく必要があろうと。 例えば、民間の設備投資の立ちおくれをカバーすべき公共投資も、予算がおくれたということによりまして、十五カ月予算と喧伝はしておるものの、内実は長期の暫定、暫定補正の細切れ予算であります。 適期着工が困難になったり、事業の契約執行に支障が生じたりしておりますが…