倉田寛之
会議録に記録された「倉田寛之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,760 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1994/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 明日、天皇皇后両陛下が訪米の旅にお出かけになられます。国民の一人として一路平安を心からまずお祈り申し上げたいと存じます。 そこで、総理、所信表明において、我が国外交の基軸は日米の緊密な協力関係を発展させ太平洋地域の安定と発展に寄与していくこと、こう実はお述べになっておられるわけでありますが、職業外交官でもある栗山駐米大使がさきの交渉決裂の背景について、信頼感の欠如、不信があった、不信感はそう克服できるものではない、現実の日…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 日米の経済関係、経済協議がようやく再開をされましたが、文言の中に、客観基準は数値目標ではないとの表現が盛り込まれているようでありますが、これらの両国の理解があいまいであれば再開した協議は難航することが予測される、こう実は思うわけでありますが、これは理解が得られているのでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 我が国は六月末までに対外経済改革大綱をまとめるということにいたしているようでありますが、税制改革と規制緩和の取りまとめはまだ行方が不透明であります。これについてはどのように対応されていますか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 次に、日中関係について一、二点お伺いをいたしておきたいと思います。 アメリカはアメリカ的イデオロギー外交に決別をして、人権問題とは切り離して中国に対する最恵国待遇を更新をいたしました。こういった状況を目の当たりにして、我が国の対中国外交は、善隣友好関係を確認することだけではなくて、どのような協力関係を今後構築をしていくのか、この点についてお答えをいただきたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 国連の安全保障理事会常任理事国入りを目指す姿勢が一段と羽田内閣では高まっておりますが、この問題をめぐる国内論議の不在の状況は一向に変わっておりません。私は常任理事国入りの希望が広く正しく国民に理解されるよう努める必要があろうと思いますが、総理の見解を伺います。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 この項目の最後に、日米安保のことについて一、二点伺っておきたいと思います。 我が国の米国との日米安保、ポスト冷戦時代における機能をどのように受けとめておられるのか。これは自由民主党政権時代から変わりない対応を基軸とされているのか、この点についてお伺いします。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 外務大臣の御答弁にもありましたように、こうした情勢の変化に伴いまして、在日米軍の役割も、地域紛争に対処するための軍事的な後方支援機能にその比重が移ってきていることは確かであります。したがって、我が国は、こうした実態を踏まえてアジアにおける新しい安全保障の枠組みを構築していく必要があろうかと、こういうふうに思います。日米両国の共通の防衛政策についてきちんと計画を立てるべきだ、こう思うのでありますが、ただいま申し上げた視点につ…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 例えば、極東ロシアから朝鮮半島、日本、中国、ASEAN、インドシナ、太平洋のそれぞれの島々、ウラジオストクからメルボルン、ウェリントンに至るいわばリムランド安保協力会議といった地域連合を組織化して米国の参加を求めるくらいの構想を打ち出してみる考え方はありませんか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 PKO法の見直しについて、総理は、現段階ではまず協力の実績を積み重ねることが重要だが見直しに当たってはカンボジアやモザンビークの経験を踏まえて検討することガ必要だろう、これは衆議院の代表質問の総理のお答えであります。 現在、我が国の自衛隊員のPKOの参加はモザンビークだけですが、経験といってもカンボジアとの二つの例があるにすぎません。一方では実績を積み重ねると言いながら、実際にはその後に続くものは今のところはありません。こ…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 防衛庁長官、いかがですか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 防衛庁長官御自身の立場で所感を述べてください。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 防衛庁長官、それでは長官としては、PKOの見直しについて総理の御答弁を受けてどうお考えですか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 私は、総理が衆議院の本会議で、PKOの見直しについては実績を重ねてその上に立って考えていきたい、こういう趣旨の答弁をされて、しかし実績を重ねると言っても、モザンビーク、カンボジア、それ以後の実績を重ねるという状況にはない、それでは見直しはできないのではないですかと、こう実はただしたわけです。同じ質問を長官にお伺いいたしますので、長官のお考え方をお聞かせいただきたい。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 ちょっと意味がわかりません。防衛庁長官としてどうするかということをちょっと聞いてください。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 だめだね。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 防衛庁長官、質問の合意にお答えになられておりません。長官としてPKO法案の見直しについては実績を踏まえて見直すと言うが、その実績を踏まえる状況に今ありませんねと、こう私は思っているんです。あなたはどう思っていらっしゃるんですか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 防衛庁長官、見直しをしてまいります、こういう理解でよろしいんですね。そういう考え方に立っていますと、こういうことですね。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 どうもよくわからないところが多いんですけれども、先へ移ります。 外務大臣、あなたはどう受けとめますか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 防衛大綱の見直しというのが細川政権の当時発言がありました。この防衛大綱の見直しということについて、防衛庁長官、あなたはどう受けとめられておりますか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 私が防衛庁長官にお尋ねしましたのは、細川内閣の当時、防衛大綱を見直す、こういう御発言がありましたねと、まずここからいきましょう。それはお聞きですね。