倉田寛之
会議録に記録された「倉田寛之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,760 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1994/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 それでは、防衛大綱の見直しということについて長官としてはどう受けとめられておりますか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 そこで、確かにポスト冷戦時代に突入をして、世界、人類社会が自由と民主主義の平和な人類社会を構築しよう、現在その過程を迎えているわけでありますが、残念ながらそのプロセスの間は、それぞれの国家間の平和を維持していくためには少なくともバランス・オブ・パワーという考え方が力点にあるはずであります。この点、防衛庁長官はどうとらえておられますか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 この項をこの辺で締めくくりたいと思うんですが、なかなか先へ進まないんでありまして……。 バランス・オブ・パワーということは軍事的にどういうことを意味するんですか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 この点はもうこの辺で私はやめ、後に同僚の議員から御質問を申し上げるようにいたしたいと思いますが、神田防衛庁長官、バランス・オブ・パワー、空白区をつくらないことが紛争を控える、しかし世界は今や軍縮に向かっている、そしてごまんとある核を廃絶しようというんです。そういう認識に立った我が国の防衛政策というものをあなたはしっかりやらなければだめですよ。これだけ私から申し上げておきます。 そこで、次に財政問題に移りたいと思うわけであり…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 後ほどコピーをお渡ししますのでお読みをいただきたいと思うんですが、官房長官は年内編成を主張していたようですね、その本によれば。閣僚の副総理というお立場でそういうお訪は官房長官から聞かされましたか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 私は、総理、年内編成を見送り三月四日に予算案を内閣は提出した、このことは、国民生活に資するための予算案を編成し国会に提出するという内閣の職務としての責任の放棄と言わざるを得ません。 したがって、総理はよく、率直に国民の皆さんの目の高さで語り、誠心誠意というお話をされますので、年内編成をできずに三月四日に提出をしたということは連立政権下の責任であった、少なくてもこういう反省を、きょうはテレビが入っておりますから、国民の皆さん…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 バブルがはじけて以降我が国の財政は極めて厳しい状況に置かれていることは、私が言うまでもありません。 六年度予算での国債の発行額、また六年度末の国債残高は幾らになりますか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 十三兆円とか二百一兆円とか言われましても、どの程度の額か国民の皆さんにはわかりにくいと実は存じます。国民一人当たりにするとお幾らになりますか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 現在、一人当たりの国民所得は幾らになっておりますか。平成六年度見込みで結構でございます。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 国民一人当たりの所得が六年度見込みで二百九十八万余、借金が百六十一万円でありますから、少なくとも五四%に当たるわけですね。 これからこれをどうやって返済をされますか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 六年度予算で、赤字国債を発行しないためにさまざまなやりくりが行われていますね。過去に発行した国債を返済するための資金はどのようにして調達をいたしましたか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 そのとおりなんですが、国民の皆さんは非常に理解しにくい。 そこで、私はわかりやすい比喩を考えたのでありますが、要するに政府がおやりになったことは、親が子供にお金を貸しました、親にお金が必要になったので子供に金を返してほしい、返したらありがとう賃を出しますよ、子供には返すお金がない、親がよそから借金をしてきてそのお金を子供のポケットに入れてやってその金で子供は親に借金を返した、結局は親の借金だけが残った、私はこういうことだと…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 平成五年度の第二次補正予算の際にも、NTT資金の早期償還を行われました。過去に発行した国債の返済を行っていくのに、このような手法をいつまでも続けられるとは思えません。 貸し付け先から返してもらうことのできるNTT資金はあと幾ら残っていますか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 もうほとんどない、こういうことですね。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 それでは、これから先、七年度以降はどのようにして過去に発行した国債を返済されるための財源を確保するのですか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 六年度予算では、本来六年度予算で対応しなければならないのに後年度に繰り延べをする、特別会計から借りてきてつじつまを合わせたものが相当あります。これらの項目と金額をお聞かせください。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 これらは一般に、隠れ借金、こう実は呼ばれるものでありまして、六年度は二兆五千億、六年度末には三十八兆七千億に達するわけであります。 二百兆円を超える国債残高の処理も大変ですけれども、この隠れ借金を今後どうなさいますか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 自由民主党の政権下にありましては、先生方も枢要な部分で対応された方々が大勢いらっしゃるんですけれども、平成七年度には歳出に対する国債発行の割合を五%以下に徐々に減らしてまいりましょう、こういう努力がありました。 財政制度審議会に諮って、政府は目標年次を平成十一年度に先送りすることを決められたようですが、十一年度に先送りすれば五%以下になりますか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 財政を立て直していくには、ただいま大蔵大臣がお答えになられたいろいろな考え方もあると思いますけれども、法律なり国会決議なりで、例えば毎年度の歳出にきっちりした枠を設けて、歳入が不足する場合には歳出をさらに削減しなければならないというように、強制力のある財政計画を策定すべきではないか、こう考えるのでありますが、いかがですか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 次に、地方財政との関係についてお伺いをいたしたいと思います。 過去の経緯、歴史が無視されて、公共事業の配分比率の変更というのが行われました。これは地方に対してどのような影響を及ぼしていますか、自治大臣。