倉田寛之
会議録に記録された「倉田寛之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,760 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号
○委員長(倉田寛之君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後五時二十九分散会
第132回 参議院 本会議 第2号
○倉田寛之君 本題に入る前に、謹んで申し上げます。 先日、一月十七日早朝の兵庫県南部地震における多くの犠牲者の方々及び御遺族に対し深甚なる哀悼の意を表するとともに、被災、負傷された方々に衷心よりお見舞い申し上げます。 私は、自由民主党を代表して、さきの政府演説及び地震災害報告に対し、当面の緊急課題につきまして村山総理初め関係閣僚に若干の質問を行います。 まず、現下の最大の緊急の課題である兵庫県南部地震について、政府の対応をただしたいと存…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 北朝鮮の核兵器開発につきましては、国際原子力機関が追加査察の結果、査察不可能の結論が出、予断を許さない情勢になりました。北朝鮮をめぐる朝鮮半島情勢について我が国政府はどのように認識をしているか、まずお伺いをさせていただきます。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 この問題は、特に米国はIAEAの査察拒否で北朝鮮への制裁を表明いたしております。また北朝鮮は、制裁は宣戦布告である、戦争の通告と受けとめるという表明もあります。さらに、南北朝鮮会談において北朝鮮側はソウルを火の海にするとまで言及をいたしておるのであります。事実関係はともかくとして、政府はこの問題を一体どういう認識に立って今後対応されようとしているのか、その点を詳しく御答弁いただきたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 それでは、端的に伺いますが、我が国政府は、北朝鮮は核爆弾を持っているとお思いですか、お思いでないですか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 それでは、観点を変えてもう一点お伺いいたしますが、北朝鮮はミサイルの発射実験を行っています。労働一号と呼ばれるミサイルは射程距離が一千キロと言われています。北朝鮮が開発しているミサイルの性能で仮に日本を射程とするなら、どこまでが範囲に入りますか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 防衛庁長官、もう少し具体的にお答えいただきたい。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 答弁がいささかよくわかりませんので、正確にお答えをいただきたい。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 防衛庁長官、再度御答弁いただきたい。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 こうした事態を踏まえて、国連の安保理が今後どう対応していくかというのも大変な関心事となるわけでありますが、六月三日、四日にワシントンで日米韓の代表により協議が行われたようであります。 柳井総合外交政策局長にこの内容について御説明をいただきたい。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 何らかの対応をということになれば、制裁の問題が必ず論議されなければなりません。制裁の問題が論議される際には必ずといっていいくらい話題に出るのは、我が国から北朝鮮に対する送金問題であります。政府はこれについてどういう認識を持っておられますか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 北朝鮮の問題は単に隣国である我が国だけの問題ではありません。核廃絶を唱える我が国として、自由と民主主義を基調とする平和な人類社会を構築する上に極めて重大な問題であります。 私は、先ほど来政府の答弁を聞いておりますと、これについての認識に確固たるものがないように見受けられてなりません。認識があって外交を手段として平和外交を展開するというのが我が国の姿勢であるならば、実態をしっかり認識しておくということが大切であることは言うま…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 外務大臣が訪韓、訪中をされる予定は既に承知をいたしております。そこで、どういう認識を持って訪韓され訪中してお話をされようとしておられるのか、この点を伺いたいと存じます。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 北朝鮮がみずからの外交姿勢をどう選択するかは他国の干渉すべきことではないとは存じます。がしかし、なぜ北朝鮮がこういう態度をとっているのか、体制の違う国でありますからなかなか認識を得られないとは存じますが、この点ほどう認識をされておられますか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 国会の場は民意を代表する場でありますから、国民の間にはこの問題について今大変な懸念、危機感を持っておられる状況があるわけでありますから、政府はこの問題に対する認識というのは的確に国民の皆さんの前に説明をすべきだ、こう実は私は思うわけです。 同時に、我が国の外交は国際社会の中から顔の見えない外交ということをよく指摘されます。今こそ我が国は、外交手段として、北東アジアの平和、東西のベルリンが崩壊をして、国家が分断されているとす…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 個別の質問に入る前に、総理の政治に対する基本姿勢、つまり二十一世紀に向かう我が国の進路、すなわち国家像について総理のお考え方を伺いたいと存じます。 聞くところによれば、我が国の国家像については、普通の国になるとか、あるいは小さくともきらりと光る国を目指すとかいう声も聞かれるのでありますが、総理御自身のお考えはいかがでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 私は、今の総理の御発言は余りよく理解ができないのであります。というのは、明治以来我が国の先人たちは追いつけ追い越せ、そうしてこの国民的な合意をセンスとして近代化をなし遂げた、それは完結をした、いよいよ新しい国家目標と国民的センスを政治が軸となってつくり上げなければならない、こう実は思うのです。 したがって、総理はこの点についてどうお考えかという点を国民の皆さんの前にわかりやすく、具体的に御説明をいただきたい。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 連立政権が昨年の七月に誕生していろいろなことがたくさんあったわけでありますが、幾つか抽出をしても不安定な政治状況を惹起したということが非常に多いのであります。 まず、出発時点においての政治的な野合と指摘をされた政策の矛盾、これは政局の不安定を惹起した。さらには、予算編成の大幅越年ということによって不況は深刻化した。大人の関係と見えを切って日米関係に危機をもたらした。クリーンで選ばれた細川総理は、ダーティーな問題で後は野とな…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 私はこの十カ月間を振り返って、内外政に大きな混迷をもたらした主要の原因というのは、政策の矛盾の拡大であり、強権的な政治手法であり、総理が今お答えになられましたが、功績らしいものを探すと一内閣一仕事とも言える衆議院の選挙制度の改革。ところが、これも衆参の両院協議会を軽視した形での総・総会談の妥協の産物、自民党案のほとんど丸のみで決着したものである。議会運営の基本から見るといささか問題なしとは言いがたい。 そこで、総理、議院内…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○倉田寛之君 どうもこの点は認識が違うようであります。 私は、首班指名は受けた、羽田内閣は組閣をした、その状況の違い、これはやはり民意を代表する国会においての首班指名と組閣とに、その状況が違ってきているわけですから、そういう点については、総理はよく町にお出かけになられて、国民の目の高さで、あるいは率直に誠心誠意語ると言われますが、議会の中においてなすべき対応ということから考えていけばこの点ほどこかでけじめをつけるべきだ、こういうふうに私…