商工委員会 第8号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1990/06/26
会議録
○委員長(倉田寛之君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 理事の辞任についてお諮りいたします。 岩本政光君から、文書をもって都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(倉田寛之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動及び岩本政光君が理事を辞任されたことに伴い、現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(倉田寛之君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に前田勲男君及び梶原敬義君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(倉田寛之君) これより請願の審査を行います。 第一一一四号物価上昇の抑制に関する請願外六件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることに意見が一致いたしました。 以上、理事会の申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(倉田寛之君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
○委員長(倉田寛之君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 産業貿易及び経済計画等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(倉田寛之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(倉田寛之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本会議散会後に再開することとし、休憩といたします。 午前十時五分休憩 ─────・───── 午後二時二十一分開会
○委員長(名尾良孝君) ただいまから商工委員会を再開いたします。 一言ごあいさつを申し上げます。 本日の本会議におきまして、商工委員長に選任されました名尾良孝でございます。甚だ微力とは存じますが、理事並びに委員の皆様方の御支援、御協力を賜りまして、公正な委員会運営に努めてまいる所存でございます。 どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) この際、前委員長倉田寛之君から発言を求められておりますので、これを許します。倉田君。
○倉田寛之君 前委員長といたしまして一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 昨年八月委員長就任以来、当委員会におきまする国政調査、法案審査並びに視察等、各委員の皆様からは多大の御支援と御協力を賜りまして、大過なく役目を終えることに相なりました。心から厚く御礼を申し上げる次第であります。 今後は一委員といたしまして、経験豊かな名尾新委員長のもと、当委員会にかかわる内外の諸問題に微力を尽くしてまいりたいと存じているところであります。 簡単でありますが、これをもちまして退任のごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手) ─────────────
○委員長(名尾良孝君) 委員の異動について御報告いたします。 本日、福間知之君、大渕絹子君及び松浦孝治君が委員を辞任され、その補欠として、浜本万三君、翫正敏君及び私、名尾良孝が選任されました。 ─────────────
○委員長(名尾良孝君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(名尾良孝君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 これにて散会いたします。 午後二時二十四分散会