倉田寛之
会議録に記録された「倉田寛之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,760 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1996/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(倉田寛之君) まず、今回の改正案第六十条の三の規定を新設する趣旨等についてのお尋ねでございます。 今回の一連のオウム真理教関連事件につきましては、目黒公証役場事務長拉致事件や地下鉄サリン事件が発生する前に、警視庁が山梨県内のオウム真理教関連施設等に対し権限を及ぼすことができなかったのかとの御指摘をいただいているところでございます。しかし、現行法の六十一条によりますと、都道府県警察は、管轄区域内の公安の維持等に関連することを明…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○倉田国務大臣 ただいま議題となりました警察法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 この法律案は、オウム真理教関連事件の経緯にかんがみ、都道府県警察が、広域組織犯罪等、すなわち、同事件のような組織犯罪その他の全国の広範な区域において個人の生命、身体及び財産並びに公共の安全と秩序を害し、または害するおそれのある事案に迅速かつ的確に対処することができるようにするため、その管轄区域外における権限…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(倉田寛之君) 四審議会、委員会等の有機的な連携につきましての総理の御趣旨というのは、我が国の構造改革という目標に向けまして、各審議会等の審議に際しても相互の情報交換、審議の進度の調整、さらには重複あるいは相反する部分の調整を図るなど、横の連係プレーをとって進める必要があるとの考えに基づくものでございまして、私も同感に存じているところでございます。 また、間近に迫りました二十一世紀にふさわしい国、地方を通ずる行政システムを考え…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(倉田寛之君) 野沢委員御指摘のように、整備新幹線につきましては、平成六年十二月十九日でございましたが、関係大臣の申し合わせによりまして、三線五区間以外の区間の整備のための新しい基本スキームを引き続き検討いたしまして、平成八年中にその成案を得ることとされているところでございます。 自治省といたしましては、整備新幹線は国土の基幹交通体系を形成いたしますナショナルプロジェクトであるということにかんがみまして、厳しい地方財政の状況も…
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉田寛之君) 寺澤委員御指摘の在外選挙につきましては、与党三党の政治改革協議会におきまして検討が行われてきたところでございますが、これまで、対象といたします選挙を衆参の比例代表選挙といたしまして、投票の方法につきましては在外公館投票と郵便投票を併用することとするなどの方向が示されておることは承知をいたしているところでございます。 海外在留邦人の投票の機会の保障は極めて重要な課題であるというふうに私も認識をいたしております。現…
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉田寛之君) 阿部委員御指摘のとおり、現行の地方自治制度におきましては、市町村につきまして人口三百万を超える政令都市から人口二百人の小規模の村に至るまで、基本的には同様に取り扱われておるところでございます。 市町村の規模や能力に応じまして事務配分を行う制度といたしましては、従来からの政令指定都市制度に加えまして、先般、地方自治法の改正におきまして中核市制度を創設したところでございます。これは、政令都市以外の都市で規模、能力が…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(倉田寛之君) 大河原委員御案内かと存じますが、地方制度調査会の答申によりますと、市町村の現状につきまして、「これまで、わが国の市町村は、住民に身近な基礎的な地方公共団体として、住民に密着したサービスの提供や地域の特色を生かしたまちづくりなどについて重要な役割を果たしてきた。」、こう冒頭で評価をいたしながら、「いわゆる「昭和の大合併」の後、人口の都市集中と急激な過疎の進行が見られた結果、各市町村の人口規模等の間には、再び大きな…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(倉田寛之君) 笠原委員御指摘のとおり、県信連、農協等の農協系統の資金につきましては、銀行、信用金庫、信用組合などの資金と同様に、地方債計画上、銀行等縁故資金として位置づけられておるところでございます。従来から、系統資金からも一定の借り入れを行っております。 地方団体が必要といたします公共資金をみずから身近な地域から調達することは大変望ましいことだと存じます。資金を借り入れます地方団体がその円滑な調達の努力をすることは当然のこ…
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(倉田寛之君) 自治省といたしましては、これまでの間、石井委員御案内かと存じますが、復興事業が円滑に実施をされますように土地区画整理事業などにつきまして特別の地方財政措置を講じてきたところでございます。 また、去る三月に決定をいたしました平成七年度の特別交付税におきましても、阪神・淡路大震災の災害対策にかかる経費といたしまして、被災団体に対して平成六年度を上回ります五百一億円を配分させていただいたところでございます。 さらに、…
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(倉田寛之君) 警察といたしましては、いわゆる住専問題の処理の過程におきまして刑罰法令に触れる行為を認めれば、貸し手、借り手を問わず厳正に対処することとしておるものと承知をいたしておるところでございます。 そのために、警察庁におきまして金融・不良債権関連事犯対策室を設置いたしますとともに、関係都道府県警察におきましても、例えば警視庁におきましては約二百名の専従捜査体制、大阪府警察におきましては二百五十名の専従捜査体制を確保いた…
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(倉田寛之君) 不良債権問題にかかわります暴力団に対する対応でございますが、先ほども警察としての住専問題に対する対応については御答弁申し上げました。警察といたしましては、住専の不良債権についての暴力団等の関与につきましては、刑罰法令に触れる行為があれば厳正に対処いたしまして、検挙を通じてその実態の解明に資してまいりたいと考えているところでございます。
第136回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(倉田寛之君) 公営住宅法の改正案と地方分権についてのお尋ねでございますが、今回の改正案では家賃の決定方法が変更されますが、他方、第一種、第二種の種別区分の廃止や高齢者等の入居者資格についての地方公共団体の裁量の拡大、家賃改定や条例改正の建設大臣への報告義務の廃止などが盛り込まれているところでございます。これらによりまして、地方公共団体は、従来に比べ住民ニーズや地域の実情に応じました公営住宅施策を主体的に展開することができるよ…
第136回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(倉田寛之君) ただいま議題となりました消防団員等公務災害補償等共済基金法の一部を改正する法律案の提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 この法律案は、消防団員等公務災害補償等共済基金を、消防団員等公務災害補償等共済制度の公正かつ確実な実施を確保しつつ、民間法人化し、その経営の活性化及び効率化に資するため、役員の選任、財務等についての政府の関与を縮小する等の所要の改正を行うものであります。 以上がこの法律案を提案いたしまし…
第136回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(倉田寛之君) 今回の改正案は、特殊法人の整理合理化の一環といたしまして、消防団員等公務災害補償等共済基金を民間法人化しようとするものでございます。 これによって導入をされます指定法人制度につきましては、消防基金以外の自治大臣が指定する法人も消防団員等の公務災害補償等共済事業に資することができるようにするものでございます。 これによりまして、この事業につきましては消防基金の制度的な独占が排除されまして、消防基金の経営の活性化で…
第136回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(倉田寛之君) 今回の改正案は、御指摘もございましたが、行政改革の一環といたしまして特殊法人の見直しを行うこととされたことに対応して、自治省所管の特殊法人につきまして、法人のあり方であるとかあるいはその事業について真剣な検討を重ねてまいりました結果、消防基金の民間法人化を図ることといたしたものでございます。 具体的には、指定法人制度の導入あるいは役員の選任等につきまして国の関与を縮小することによりまして、消防基金の経営の活性化…
第136回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(倉田寛之君) 小山委員からただいま御指摘がございましたように、法人の整理合理化というのは、政府全体として各府省庁間の連絡を密にして調整を図っていくということが肝要なことだろうと思います。 御案内かと思いますが、公益法人の設立てあるとかあるいは監督事務であるとかというものに関しましては、昭和六十年六月十日に事務次官会議申し合わせというのが行われまして公益法人等の指導監督連絡会議が設けられて、各府省庁間で統一的な取り扱いが図られ…
第136回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(倉田寛之君) ただいま小川委員のお話にもございましたが、今回の特殊法人の見直しに当たりましては、自治省におきましても所管の特殊法人につきまして、法人のあり方さらにはその事業につきまして真剣な検討を重ねてきたところでございます。 その結果、平成七年二月二十四日の閣議決定「特殊法人の整理合理化について」におきまして、「消防団員等公務災害補償等共済基金については、消防団員等公務災害補償等共済制度の公正かつ確実な実施を確保しつつ、早…
第136回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(倉田寛之君) 私といたしましては行政改革の理念に沿って行った選択である、こういうふうに理解していることをまず小川委員にも御理解賜りたいというふうに思います。 同時に、特殊法人の見直しにつきましては、御議論にございましたように、村山内閣におきまして行政改革の一環として重要な課題という位置づけをいたしました。各省庁において所管をするすべての特殊法人等の役割、意義につきまして、徹底した見直しを行いまして整理合理化を推進するというふ…
第136回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(倉田寛之君) 委員御指摘の公営企業金融公庫につきましては、平成七年二月二十四日の閣議決定、再三申し上げるようですが「特殊法人の整理合理化について」に基づきまして、電算化等によりまして事務の一層の効率化を図るとともに、また資金調達の効率化、多様化によりまして資金コストの低減に努めてまいりますとともに、公庫が政府に依存する体質から脱却をしさらに自立的経営を強めるという立場から、引き続き国庫補給金の縮減を進めることというふうにいた…
第136回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(倉田寛之君) 消防団員の処遇の改善につきましては、ただいま消防庁長官から御答弁申し上げましたように所要の対応をさせていただいてまいっておるところでございますが、今後とも処遇の改善については努力をしてまいりたいというふうに考えておるところでございます。