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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,760
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1996/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,760 20 を表示
自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(倉田寛之君) かねてから申し上げてまいりましたように、地方分権の推進というのはもう今や時代の流れでございます。地方の公共団体にとりましても長年の願望でもあります。したがって、私といたしましても強い決意で取り組んでまいりたい、こう申し上げてまいりましたことに変化はございません。 地方分権推進委員会におきまして、地方公共団体あるいは関係各省庁等からも意見を聴取した上で、去る三月の二十九日に、現時点における委員会の基本姿勢と検討方…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(倉田寛之君) 地方分権推進委員会におきましては、委員御案内かとも存じますが、昨年七月の発足以来九カ月の間に延べ七十七回に及ぶ会議をお開きされまして、中間報告をまとめられたと実は承知をいたしているところでございます。委員及び専門委員の皆様の地方分権にかける並々ならぬ熱意と御苦労に対して敬意を表する次第でもございます。 今回の中間報告は、間近に迫りました二十一世紀を見据えて、長年にわたって形成をされて定着をしてまいりました現行の…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(倉田寛之君) 技術論だから。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(倉田寛之君) 吉川委員の御質問の趣旨は、地方公務員の臨時・非常勤職員の処遇改善についてどう受けとめておるかという合意ではなかろうかと思います。 地方公共団体におきましては、必ずしも正規の常勤職員を配置する必要のない業務について臨時、非常勤職員を充てるなどいたしまして、その事務の性質に応じて臨時・非常勤職員を活用していくということは、一方では行政運営の簡素効率化を図るという上からも一つの有効的な方策であろうと、こういうふうに存…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/05/14

136衆議院 地方行政委員会 第7号

○倉田国務大臣 現行の警察法におきましては、都道府県警察がその固有の判断と責任のもとに警察活動に当たることといたします自治体警察制度をとっておることは委員御案内のとおりでございます。 今回の改正におきましては、このことを前提としつつ、各都道府県警察が広域組織犯罪等に迅速、しかもかつ的確に対処をすることができ得ますようにするために、国といたしましてより積極的、能動的なサポートを行うこととするものでございますので、地方分権の推進であるとか危…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/05/14

136衆議院 地方行政委員会 第7号

○倉田国務大臣 今回の一連のオウム真理教関連事件につきましては、目黒公証役場事務長拉致事件であるとか地下鉄サリン事件が発生をいたします前に、警視庁が山梨県内のオウム真理教関連施設等に対し権限を及ぼすことができなかったのかとの御指摘はいただいておるところでございます。 しかし、現行法上におきましては、都道府県警察は、オウム真理教関連事件のような広域組織犯罪等が管轄区域外で発生した場合には、管轄区域内の公安の維持等に関連することを明確に認定…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/05/14

136衆議院 地方行政委員会 第7号

○倉田国務大臣 現在の都道府県公安委員会制度につきましては、委員御案内のとおり、警察の民主的な管理という趣旨にのっとりまして適正に運営されているものと私は考えております。委員の任命のあり方を含めまして制度の改正の必要はないものというふうに考えているところでございます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/05/14

136衆議院 地方行政委員会 第7号

○倉田国務大臣 田中委員のただいまの御質問につきましては刑事局長が詳細に答弁を申し上げたとおりでございまして、一連のオウム事件につきまして、この種の事件が再発しないようにするためにも、ただいま御審議をいただいておりますように警察法の改正をお願いいたしておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/05/08

136参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(倉田寛之君) 阪神・淡路大震災復興基金につきましては、大震災による被害が極めて甚大であることにかんがみまして、河本委員のお話にもございましたように、復旧・復興への各般の行政施策を補完すること、さらに機動的、弾力的な政策を推進することを目的といたしまして、兵庫県、神戸市におきまして事業の実施に必要な財源を確保していくために六千億円規模の基金を設置したものでございます。この基金の活用によりまして、災害復興住宅の取得に対する利子補…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/05/08

136参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(倉田寛之君) 清水委員から多岐にわたる御質問でございますので、逐次簡単にお答えを申し上げていきたいと思います。 今回の地方分権推進委員会の中間報告につきましては、私が申し上げるまでもなく、長年にわたって形成をされて定着してまいりました現行の中央集権型行政システムを変革いたしまして、新しい地方分権型の行政システムを構築して定着してまいりましょうという意気込みを強く感じているところでございます。 中間報告におきましては、国と地方…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(倉田寛之君) 山本委員は、お父様がかつて参議院にありまして、参議院のあるべき姿を求められたことをおそばにおられて感じ取ってこられたと思います。同時に、そういうことを糧にしながら本院に参画をされまして一年が経過をされようという今日、思いを込めて大変御激励をいただきました。 現下、自治省が抱えている問題あるいは警察庁が抱えている問題、極めて重要な課題ばかりでございます。山本委員初め本委員会の委員の先生方の理解と御協力の中で、参議…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(倉田寛之君) 続委員から冒頭御激励を賜りましたが、微力でございますので、どうぞ御経験のあるところを御発揮いただきましてお支えを賜り、地方行政がより一層円滑に進展してまいりますようにお願いを申し上げる次第でございます。 御指摘にございましたが、平成八年度の地方財政は平成六年度及び平成七年度に引き続きまして大幅な財源不足が生じております。平成八年度の地方財政対策におきましては、交付税率の引き上げを含めましてこの補てん措置を検討し…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(倉田寛之君) 続委員からいろいろな角度でお話がございましたが、お話にもありましたように、地方分権の推進は平成五年六月の衆参両院におきまして国会決議がなされたわけでございまして、さらに平成七年の国会におきまして、衆参両院において地方分権推進法というのが可決成立したわけでございます。 いずれにいたしましても、私はこの二つのことが地方分権を推進していく上での原点であるというふうに考えておりまするし、こういった経過を踏まえますと、国…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(倉田寛之君) 続委員からお考えのほどを披歴されながらお話がございました。山口県の柳井市長の例をお引きになっての御質問でございますが、地方公共団体の行政運営能力は十分備わっているものとは思いますが、相互に切磋琢磨して資質の向上を図っていくという観点に立ちますれば、さらに地方自治行政の一層の発展を図るためにも、職員の交流などを加えながらさらに相互に有益な成果を上げるように対応していかなければならぬ面もあろうかというふうに思います…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(倉田寛之君) 渡辺委員から、地方公営企業が地域づくりに果たす役割あるいは住民の期待にこたえていくために、当省としてどういうふうに対応していくのかという視点でのお尋ねがあったと思います。 ただいまの御指摘のように、地方公営企業につきましても御指摘の要請に積極的にこたえていくことは極めて必要なことであろうというふうに存じます。 地方公営企業は、これまでに上下水道あるいは交通、病院など住民生活に密接をした、関連した社会資本の整備を…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(倉田寛之君) 総論については私からお答え申し上げまして、各論につきましては消防庁長官からお答えをさせていただきたいと思います。 消防庁におきましては、災害に強い安全な町づくりは極めて重要な課題でございまして、最重点施策として平成七年度におきましては二度にわたります補正予算を組ませていただきました。一次補正では百五十二億四千四百万、二次補正では九十二億三千四百万、百七十五億が当初予算でございましたので、四百二十億円になろうかと…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(倉田寛之君) 生活にゆとりであるとか心の豊かさであるとかが求められるようになってまいりまして、住民の皆様の文化への志向というのは高まりつつあることは十分承知をいたしておるところでございます。 地方公共団体におきましても、音楽ホールあるいは美術館などの文化施設の整備にあわせまして、住民の皆様の芸術文化活動への支援であるとか、郷土の伝統芸能の保存であるとか振興であるとか、創造的で文化的な町づくりに積極的に取り組んでおるところでご…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(倉田寛之君) 尼崎市を初めといたしまして多くの地方公共団体におきましては、これまでの実績であるとかあるいは行政需要の動向などを勘案しながら、定員モデルあるいは類似団体別職員数の状況なども活用しながら、自主的、主体的に定員適正化計画を策定して推進しているというふうに承知をいたしております。 現下の地方財政をめぐる厳しい状況を踏まえますと、定員モデル等を参考にしながら事務の統廃合、縮小であるとか、組織、機構等の見直し、民間委託等…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(倉田寛之君) ただいま行政局長から御答弁申し上げましたが、私は尼崎市におきまする対応につきましては、住民の皆様の代表を交えた行政改革審議会における審議を経ました答申を踏まえましてこれら推進計画が策定をされたものと承知をいたしております。 住民の皆様の理解と協力のもとに、行政需要の変化であるとか住民の皆様のニーズに的確にこたえていくために、自主的、主体的に行政改革の推進を図っているものと、こういうふうに認識をいたしているところ…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/04/26

136衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(倉田寛之君) 警察法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、オウム真理教関連事件の経緯にかんがみ、都道府県警察が、広域組織犯罪等すなわち同事件のような組織犯罪その他の全国の広範な区域において個人の生命、身体及び財産並びに公共の安全と秩序を害し、または害するおそれのある事案に迅速かつ的確に対処することができるようにするため、所要の規定の整備を行うものであります。 以下、各項目ごとにその概…