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日本共産党参議院
総発言数
3,824 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2022/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,824 件中 20 件を表示
日本共産党2022/11/08

第210回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○倉林明子君 実態調査をするということで今説明ありました。やっぱり実態としてハラスメントがあるということはつかんでおられるということだと思うんですね。 実習での教員によるパワハラ、これによって自殺、自死した息子さんのお父さん、度重なるハラスメントで適応障害となった学生の保護者。ある学校では四割も退学者を出したとか、生徒数のね、そういうところが出ているんですよ。これ、千葉県の看護学校ですけれども、この関係者からも切実な訴えがありました。被…

日本共産党2022/11/08

第210回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○倉林明子君 そうなんです。絶対許されたらあかんということと、就労、要は働く場では相談窓口の設置というのはこれしないといけませんと、措置しなければならないものと処理されております。 大学は、看護大学等には設置も既にされていると、ほぼ一〇〇%だという文科省からの確認はもらっています。それでも、改善まで進んでいるかというと、なかなか苦労はされているようですけれども、必要な対策ということでやるべきは、やっぱりパワハラがない現場に、都道府県の所…

日本共産党2022/11/08

第210回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○倉林明子君 相談、パワハラも含めた相談が望ましいと記載されているってこと、私よう見たんやけどよう分かりませんでした。 実際に、相談窓口の設置は養成所ではされていないというところが多いです。されていても、さっき紹介したような加害者が相談者になっているというような、実態的に機能しないということも調査されるということですから、よくつかんでほしいなと思うんです。機能するような改善が要るんだということを強調したいと思います。 急いでやってほしい…

日本共産党2022/11/08

第210回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○倉林明子君 こういう複雑な養成課程があるんです、確かに。それはもう戦後ぐらいからの話だと思うんですけれども、ずうっとそういう複雑な制度のままで経過してきたのが看護師の養成課程なんです。その中で、この准看護師の養成というのが本当に、准看護師の養成というのは一番短期間で、短期間での養成、卒業も中卒からなれるということで、教育として本当に十分なのかと。 これ、移行する、正看護師に移行するための教育についての支援等はいろいろつくっていただいた…

日本共産党2022/11/08

第210回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○倉林明子君 いや、看護師確保っていうのは都道府県丸投げということでは済まぬと思うんですよ。やっぱり人材確保、社会保障構築に向けて一番の課題、人材確保っていうのが今度の厚労白書でしたよね。やっぱり看護師をどうやって養成していくのかというときに、やっぱり都道府県ばらばらになっているし、受けられるところ、受けられないところもあるわけです。 国の制度として、このコロナ禍は都道府県で差を、そんなありませんよ、コロナ禍、全国で広がっています。こう…

日本共産党2022/11/01

第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。 まず最初に、産科医療補償制度について質問したいと思います。さきの国会でも様々な方から質問もあったものでございます。 これ、早産で生まれた子供さんが脳性麻痺となった場合に総額三千万円が補償されるという制度であります。その児とその家族を支援するとともに、産科医療の向上と、これを目指して二〇〇九年に創設された。これ、訴訟の問題も産婦人科では大きな課題となっておりまして、これ資料で付けておりますのは、こ…

日本共産党2022/11/01

第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○倉林明子君 ちょっと説明なかなか分かりにくかったなと思うんですけれども、これ蓄積がされたんですね、知見がね。二〇〇九年から一四年までのところで対象外になった子供たちに対しての検証をやったんですよ、検証を。そしたら、何と九九%が実は対象になるという検証結果が出たということなんですよね。つまり、補償対象と同様の分娩に関する事象が発生していたということなんですよね。これまでの個別審査の基準、ここには十分な合理性がなかったというのが改めて分か…

日本共産党2022/11/01

第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○倉林明子君 そういう答弁もあって、親の会の皆さんから重ねての要望も出ているんですよね。社会保障審議会のその部会で当事者も入れてもう一回検討してほしいと、こういう声も出ているわけですよ。私、それ、保険契約との関係でもう遡及することは困難だということにしていいんだろうかと。 実際に今々検証してみたら対象に該当するんだということが明らかになって、改めてこうやって検討を求めておられるわけで、私は、やっぱりこういう取り残されるような児や家族をつ…

日本共産党2022/11/01

第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○倉林明子君 今、労働者の四人に一人が有期契約労働者ということになっておりまして、実にその七割が女性が占めております。現行法では雇い止めの横行というのを止められていないという現実が多く見られております。 私、今、労政審での議論もされているようでありますけれども、少なくともですね、少なくとも無期雇用を原則とすると、そういう法改正が必要じゃないかと思うわけです。大臣、いかがでしょう。

日本共産党2022/11/01

第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○倉林明子君 いや、入口規制の問題についての今御説明あったんだけれども、判例が出ていましてね、無期転換を回避することを目的とした雇い止めをしたことをもって、直ちに同法に、同法というのは労契法です、同法に抵触するものではないと、こんな判例出ているんですよね。だから、本来だったらこういうやり方は望ましくないという、法の趣旨から望ましくないという趣旨の答弁されてきたと思うんだけれども、判例でこんなことが出ているわけですね。 私、労契法の十八条…

日本共産党2022/11/01

第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○倉林明子君 いや、その地方公務員法との関係おっしゃいましたけれども、当時から見て、現場の実態というのは、すごく働く人たちの割合が、非正規が非常に多くなっているんですよね。その現場の労働実態踏まえて、やっぱりしっかり光当てるべき、しっかり検討しないといけない時期に来ているということを申し上げたい。 その上で、私は、現場の会計年度任用職員のお話伺ったんです。保険料の徴収業務の担当をしていると、あるいは子供の相談支援員、心理司の資格を持って…

日本共産党2022/11/01

第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○倉林明子君 いや、どんな努力するかといったら、総務省にきっちりやっぱり働きかけていくと、政府全体としてこの問題解決に向けて動いていくということが、厚労省の所管する行政を前に進めていくという上でも、ちょっと本当に大きな穴になりかねないというふうに思っているんです。 そういう役割を果たしていただいていると大臣おっしゃるんだけれども、賃金は正規職員と数百万円というような格差の例もあるんです。残業代出るところもあるけど、きっちり出ることはない…

日本共産党2022/11/01

第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○倉林明子君 今の話聞いてもよう分からぬ。検討中だということは分かりました。 これ、実額を示さないで比率だけと。総数と、総数の比較と、あと正規と、正規の男女、比率で出すと、非正規も比率で出すと、そういう公表の方法が一般では先行して義務付けでやるということですよね。 これが、じゃ、地方公務員の、公務員の方でもこういう運用がされるということになるとどうなるだろうかというと、賃金格差が非常に見えにくくなるんじゃないかなという懸念をしております…

日本共産党2022/11/01

第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○倉林明子君 今、物価高が非常に対策求められて、今度補正も出るということですよね。これ、求められているのは、構造的な賃上げをどうやってやっていくのかということだと思うんですよ。非正規の公務員を増やして低賃金に張り付ける、安上がりな労働を女性に割り当てると、こういう構造をつくってきたという政府の責任は、私、極めて重大だと思うんですよ。 これ、政府が賃上げの決断をするときなんじゃないのと言いたいんだけれど、最後、大臣、どうです。

日本共産党2022/11/01

第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○倉林明子君 いや、構造的な賃上げをどうやって進めるかというときに、最賃の引上げ、これは大きな課題だし、千円でええのかという話でなくて、千五百円を目指すべきだと我々申し上げてきていますけれども、もう一つ大きいのは、やっぱり女性の賃金の低さ、これを構造的にどう切り替えていくかということで、民間よりも公務の方が非正規でいうたら女性の賃金低いんですよ。 ここ変えていくということから、やっぱり賃上げ、賃上げに向かっていくという流れにつながってい…

日本共産党2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。 議論もありましたけれども、私からも、健康保険証の廃止についてまず伺いたいと思います。 河野大臣が、二〇二四年の秋までに廃止すると言われました。とっても乱暴な話だと思います。 これに対していろんな議論ありまして、総理は、カードを取得しない人には窓口で一旦医療費の全額を支払わなければならない資格証明書ではない制度を用意すると答弁されました。じゃ、新たなこの保険証ですね、これは現在の保険証と何がどう変…

日本共産党2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○倉林明子君 いや、結局まだ何も決まってないわけですよ。その任意の制度の中で持たない人っていうのが現状でも五割ほどいらっしゃるわけですね。そういう中でマイナ保険証に一体化するという方針は、方針に二四年の秋までと、こういう期限出すんだったら、それ以前に、そういう任意で持たないという方々を含めてどういう対応が、どういう対応をするのかということが準備されてこそ国民の理解も進むものだと。 私はマイナ保険証なんて反対です、反対してまいりましたけれ…

日本共産党2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○倉林明子君 いや、DXの普及、そのIT化進めるということでの利便性向上というものまで否定する気はないんですよ。マイナンバーカードとひも付けるということに対して情報漏えいのリスク、一旦漏れたらどうなるんだというリスクに対する国民不安が大きいわけですよ。そういうところを抜きにメリットを幾ら説明しても、普及状況が国民の理解の到達度というのを示していると思うわけです。 私、マイナンバーカードの普及ありきで国民の命綱を担保に取るなど、やってはな…

日本共産党2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○倉林明子君 保団連も実態調査全体にかけてやっておられまして、その中身見て私驚いたのは、この機器での発生しているトラブルで、登録データの不備あるいは更新の遅れ、異動したとか保険変わったとかですね、こういうものが多いと。明らかに資格があるのに資格がないとされるケースが報告されているんですね。 さらに、これ機器関連でも、動作が遅くなった、止まった、不安定と。これ、資格確認導入したことによって起こっているトラブルとして多く出されていることでし…

日本共産党2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○倉林明子君 コロナの第八波に今備えているさなかなんですよね。かかりつけ医あるいは発熱外来、こういう中止に追い込むようなことを絶対にやったらあかんと思うわけですよ。地域医療への影響ということが、このオンライン資格確認システムの導入によってちょっと影響避けられないというような事態が想定されているわけです。私、かかりつけ医、発熱外来、増やそうっていうときに廃業を促すと、こんなことは全く矛盾だと改めて指摘したい。 その上で、制度の根幹である資…