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日本共産党参議院
総発言数
3,824 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2022/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,824 件中 20 件を表示
日本共産党2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○倉林明子君 明らかにそういう疎明資料を整えていかなあかんというところでは、やっぱり実務負担の議論もありましたけれども、大きな変化になっていくんだということは今の説明でも分かりました。 そこで、新たな司法審査で、三十三条の四項、これも御指摘ありまして、明らかに裁判官が、明らかに一時保護の必要がないと認めるとき、一時保護状を出さない場合があると。これどういうときかということに対しまして、答弁は、児相の濫用、逸脱ということが御説明あったかと…

日本共産党2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○倉林明子君 衆議院で最高裁の最高裁長官代理が答弁しているんですけれども、一時保護の要件の明確性が確保されることによって対応が可能だと、こういう答弁なんですよ。 私は、この要件というものを、だからできるだけ具体的に明示していくということがやっぱり求められると思うんだけれども、その点いかがですか。

日本共産党2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○倉林明子君 だから、要件の明確性、ここの担保が最高裁、裁判官の判断に大きく影響が出るということですから、具体的な明示、それに対する懸念も出ていますので、一つ具体的に紹介したいと思うんですね。 親などの虐待などから家から逃げて保護につながらないと、こういう十代の子供たちが自ら助けを求めて駆け込むと、そういう施設で子供シェルターがあります。この子供シェルターを弁護士さんたちが自ら立ち上げて、NPO法人として運営されているところからの声なん…

日本共産党2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○倉林明子君 帰宅拒否した場合調査保護の対象にもならないケース、逆に、今の説明ひっくり返して言うと、ならないケースというのはどんな場合が想定されるでしょう。

日本共産党2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○倉林明子君 性虐待とかネグレクト、教育虐待、これ可視化されないですよね。子供の証言以外に実は証拠となるものがないと、こういう場合が子供シェルターのところなんかはほとんどだというわけですよね。 そうなると、子供の帰りたくないということをもって一時保護の要件にしないと、リスクが本当に高いんですよ。そういう場合、調査保護として掛けているというんだけれども、しっかりこの帰りたくないということで要件に入れるということは本当に必要だと思うわけです…

日本共産党2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○倉林明子君 結果として、これまでできていた一時保護が後退するようなことがあってはならないんだということで、重ねて求めておきたいと思います。 参考人の質疑でも、子供の意見表明権、これ保障することが本当難しいんだということを改めて学ばせてもらったんですけれども、この子供シェルターの実践を聞かせて、勉強させてもらったときに、改めて重要な役割を果たしているなと思ったのが子供担当弁護士という方々です。児相とは別の立場で子供の声を代弁、そして権利…

日本共産党2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○倉林明子君 親権者から通帳や奨学金を児童に取り返すとか、学費、生活費の交渉とか、やっぱり弁護士だからこそできる仕事というのがあるんだということが、支援員としても協力をということありましたけれども、子供担当弁護士という、こういう役割発揮ということも検討を是非していただきたいというふうに思います。 次に、里親について伺いたいと思います。 新しい社会的養育ビジョンに基づいて、里親制度は七五%まで広げるという数値目標を掲げております。 津崎参…

日本共産党2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○倉林明子君 いや、だから、目標があるから里親をどんどん増やしていこうということにやっぱりベクトル向かっているんですよね。 ただ、その場合、その理念はいいと参考人もおっしゃっていましたけれども、単純にいかないと。先ほど紹介あったように、難しい子がどんどん里親のところに来るということになると、欧米の委託率の高いところのように里親転々とすると。こうなると、傷つき体験を追体験ということになって、本当に、参考人もおっしゃっていましたけれども、そ…

日本共産党2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○倉林明子君 いや、数字ありきということになると、やっぱり里親の目標掲げると、いつまでとなったら、そっちの方にベクトル向かうということが、そういうリスク、困難を抱えて本当に厳しい状況に追い込むことが懸念されるから言っているんですよ。数字ありきが子供や里親傷つけたり苦しめたりするというようなことを絶対やったらあかんのだと申し上げておきます。 次、大学生、最後に、大学生の生活保護の問題について議論もありましたが、私からも聞きます。 大学生の…

日本共産党2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○倉林明子君 一般世帯とのバランスって、いや、本当にちょっと考えなあかんときに来ているんじゃないかと思うんですね。 大学生となった後に親の家計急変、バイトなどができない、コロナでね、リアルになりましたけど、収入減、体調壊した。一時的に生活保護使いたいという困窮状態に大学生だって陥ることあるんですよ。そういう場合、休学か退学かということでないと生活保護受けられないんですよ。虐待から逃げた大学生、治療が必要でも親の保険証使えないと、退学、休…

日本共産党2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○倉林明子君 いろいろあっても穴になっているんですよ。大学生が困窮した場合の生活保護の利用ができないんですよ。それをできるように検討するということが、生活困窮で学びを断念させないと、ここが求められると思うんです。 当事者だけじゃなくて、これは社会にとっても学びが中断されるというのは損失になるんだと、そういう見地からも取り組んでいただきたい。 終わります。

日本共産党2022/06/02

第208回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○倉林明子君 日本共産党の倉林です。 今日は、四人の参考人の皆さん、本当に貴重な意見をありがとうございました。 それでは、梅村委員の続きで、畑山さんからお聞きさせていただきたいと思います。 インケアのところでお話があったように、子供の意見を、子供の意見の表明権を保障するということがいかに難しいのかということをお聞きしていて思ったんですね。 アドボケートが努力義務になっているということについても御指摘ありました。このアドボケートの義務化し…

日本共産党2022/06/02

第208回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○倉林明子君 ありがとうございます。 津崎参考人に伺いたいと思います。 今日お触れにはならなかったんです、お触れにはならなかったんですけれども、里親のことで、御自身も里親をされたということで資料を読ませていただいたんですけれど、前回ですか、法改正、前々回か、法改正のときに、里親制度を本当に展開していくんだというような勢いで目標も作ったわけですけれども、現状と課題ということでいうとどういうことをお感じなのか、教えていただきたいと思います。

日本共産党2022/06/02

第208回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○倉林明子君 ありがとうございます。 次に、橋本参考人にお願いします。 市町村の役割がすごく大きくなっていて、市町村は自治体間格差がこの現場でもすごく広がっているという実感で、それが是正されていく方向に向けばいいんですけれど、大きいのは、やっぱりその財政措置、財政的な裏付けだとも思っているんですね。 特に人的体制の部分で専門性が物すごく求められている、市町村にもですね。ところが、会計年度任用職員というのが多様に相談員の分野にも入ってきて…

日本共産党2022/06/02

第208回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○倉林明子君 ありがとうございます。 最後、浜田参考人に一つだけ。 四ページ、いただいた資料のところで、私、御指摘、本当にそうだと思って、現状の一時保護が後退してはならないと繰り返し御指摘ありました。今回、その審査、司法審査を入れるということで、そういうことが起こらないようにということは前提にした上で、ここで指摘されている裁判所は明らかに必要がないと考えるケースが具体的にどういうことが想定されるか、教えてください。

日本共産党2022/06/02

第208回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○倉林明子君 ありがとうございました。 終わります。

日本共産党2022/06/02

第208回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。よろしくお願いいたします。 物価高騰がもう本当に天井知らずのような状況になっていまして、学校給食にもこれ広がっております。食用油、これが十八リッター当たりで三千二百五十円だったのが一・六倍で五千二百四十円だと。タマネギは、キロ百四十円が四百九十円と約三倍です。小麦、キロ二百五十円が二百九十円。さらに、これ四月から輸入小麦の製粉会社への売渡価格が一七・八パー、一七%の引上げということになっていますの…

日本共産党2022/06/02

第208回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○倉林明子君 値上げに追い込まれている自治体も出ているということなんですよね。 これ、子供たちに人気のメニューランキング調査というのがいろいろあるんですけれども、それ一つ見てみると、一位が揚げパンで、二位がカレー、三位ソフト麺、四位が空揚げ、これ調査によって空揚げぐっと上がるところもあるんですけれども、五位は冷凍ミカンだというわけですね。 これ、物価高の影響で現場どういうことになっているかというと、揚げ物の回数を減らすと、こういうこと起…

日本共産党2022/06/02

第208回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○倉林明子君 そうなんですね。その話もしたいと思うんですけれど、この今の状況でいいますとね、この栄養士さん、栄養教諭さんが言わはったように、今日の給食どうやったと聞いてあげたら、いや、空揚げ一個やった言うて、残念な感想が返ってくるんじゃないかというわけです。 御紹介あったように、原油価格・物価高騰等総合緊急対策ということで臨時交付金使えるよというふうにしていただきました。じゃ、これ活用するというふうにした自治体というのはどれだけあるのか…

日本共産党2022/06/02

第208回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○倉林明子君 そういうことで、八千億円ですかね、臨時交付金の活用と。その中で地方自治体が選べるメニューの一つとして位置付けていただいたと。四月末の通知ですから、六月議会に向けて今一生懸命、自治体検討されているところだろうというふうに思うんです。 しかし、これ、給食費の負担軽減に使い道が限定されているわけじゃないんですね、全体の交付金がね。そういうことになると、自治体が活用しないよという判断をすれば、値上げに直結しかねないと危惧しているわ…