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日本共産党参議院
総発言数
3,824 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2022/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,824 件中 20 件を表示
日本共産党2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○倉林明子君 直ちに取り消すことはないと言うけど、取り消す、取消し事由の事項に入れているので、これは物すごい医療機関にとっては強力な脅しになっているということは改めて申し上げたい。撤回すべきだと思います。制度は不完全だし、マイナ保険証は利用が進まないと。地域医療への影響もこの第八波のさなかで本当に避けられない事態が生まれかねない。期限ありき、罰則付きのこうした強行というのは考え直すべきだと申し上げておきます。 コロナについてですけれども…

日本共産党2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○倉林明子君 あのね、直接の死因ではないというような説明あったけれど、コロナにかからんかったら亡くなっていない、いなかったと、こういう命なんですよ。で、厳然たる死者数の過去最大という数字が出ているわけですよ。こういう状況に対して、総理は所信で行動制限を行わずに今年の夏を乗り切れたと演説されたんですよ。介護や福祉施設での留め置き、これが本当に死者数を増やす大きな要因にもなりました。必要な医療を受けられずに亡くなった多くの人たちの命が見えて…

日本共産党2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○倉林明子君 いや、聞いたことにちゃんと答えてもろうたのかなと思うんですよね。 発熱はコロナとインフルだけと違うわけですよ。肺炎とか違う要因で熱出るなんということは幾らでもあるわけですよ。二十日には感染症学会が、基本的には対面診療が原則という注意を促していると。皆保険制度の日本で再び三たび必要な医療が受けられないと、こんな事態を私は招いたらあかんと思うわけです。 コロナ禍の医療提供体制、これ支えてきた財政支援措置が今いろいろ見直しも掛け…

日本共産党2022/10/27

第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○倉林明子君 先ほども紹介あったように、第七波のピークで二十六万人ですよね、一日。第八波の想定は、これ、倍とまでは行かぬけれども、相当上回る規模を想定されています。果たして、第七波の経験を踏まえたら本当に対応できるのかというところですよ。病院にかかってはいけないラインなんかも決めて新しい対応策出しているけれども、そこでまた病気、ほかの、要は重症化の見逃しや命を落とすということにつながりかねないのではないかと非常に懸念をしております。 無…

日本共産党2022/08/25

第209回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。 まず、統一問題についてお聞きします。あっ、統一協会問題についてお聞きします。 大臣は、統一協会とは今後一切関係持たないというふうに表明されております。私聞きたいのは、反社会的なカルト集団とこの関係をこれまで継続してきたと、その理由についてどうお考えか、お聞きしたい。

日本共産党2022/08/25

第209回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○倉林明子君 大臣個人の問題ではそういう説明になるのかなと思うんですけど、統一協会の田中会長ですよね、十日の記者会見で、協会の基本姿勢は共産主義との対峙だと、その視点からいうと自民党の議員の方々がより多く接点があると、こういうふうに語っているんですね。事実、憲法改正案というのはそっくりだとマスコミからも指摘のあるとおりだと思います。 これ、自民党と統一協会の関係の始まりというのは、統一協会の政治団体である勝共連合、これができた一九六八年…

日本共産党2022/08/25

第209回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○倉林明子君 これ、一応期間の、期間、要は臨時が、臨時的な場合ということでこれ規定しているんだけれども、臨時がもはや常時になっているわけです。つまり、要は死ぬか辞めるかという選択が現場では迫られるような状況になっているということです。通知をされているのも知っているし、取組について、産業医の指導も入っているんだけれども、もう本当にいっぱいいっぱいになっていると。それは増員もしているとおっしゃるけれども、焼け石に水という状況ですから、本当に…

日本共産党2022/08/25

第209回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○倉林明子君 新規感染者数を減らす対策を抜本的に取らないと、救える命、高齢者の命が守れない状況になっているということを指摘して、今日は終わります。

日本共産党2022/06/14

第208回 参議院 内閣委員会 第22号

○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。 本法案に対して、救済できるように成立を早くと、こういう求める意見と同時に、この法律では救えない被害者も多いんじゃないかという声が上げられております。スカウトだと思って行ってみたらAVだったと、こういう話が違うという人たちにとって取消しや解除というのもしやすいということになりますけれども、AV出演だということを分かった上で契約した場合、虐待、貧困、性暴力から抜け出すためと、生きるためにお金が必要で…

日本共産党2022/06/14

第208回 参議院 内閣委員会 第22号

○倉林明子君 御紹介しましたようなケースの場合、契約を結んだのは自己責任と思い込むと、AVへの出演が被害だという認識するまでに何年も掛かると。誰にも相談できないで、迷った末にようやく相談と至ったときには、既にもう二次利用されている、海外サイトにまでアップされていると。拡散されているということも決して珍しくないということです。 本法案は、理由がなくても解除できる任意解除権と、一年間、まあ経過措置の間、二年間行使できるということなんだけれど…

日本共産党2022/06/14

第208回 参議院 内閣委員会 第22号

○倉林明子君 法案三条二項では、性行為を強制してはならないと、で、三条三項、公序良俗違反の契約は有効とならない、そして三条四項、刑法や売春防止法で禁止される性行為ができるようになるものではないと、などと注意的に示した条文が複数盛り込まれているわけです。 AVの中には、暴行を含むなどの刑事罰に当たる、あるいは明らかに公序良俗に反するものもあるわけです。こうした内容を含む契約の場合、出演者はどのような法的な対応を取ることが可能となるか。

日本共産党2022/06/14

第208回 参議院 内閣委員会 第22号

○倉林明子君 契約を解除すると、出演者も原状回復義務を負うと、そして報酬は返還ということになります。これが解除権行使のハードルとなって、解除権があっても実際には行使できないと、こういう懸念の声も上がっているわけです。 まず、契約内容と異なる撮影のために取り消したり解除したりする場合に、別途出演者が損害賠償請求をする余地もあるはずだと思うわけですけれども、いかがかと。 また、契約違反がなくて任意で解除する場合、これ返金が必要となる、これが…

日本共産党2022/06/14

第208回 参議院 内閣委員会 第22号

○倉林明子君 解除権、せっかく行使できると規定したんだけれども使えないと、一つのハードルとして提起しましたので、本当にハードルにならないようにということでの取組が求められると指摘しておきたいと思います。 AV撮影について、労働者派遣法、職業安定法の有害業務に当たって、刑事罰の対象となったという裁判事例があると。これらの法律は、労働者の安全、公衆衛生を守るためのもので、女性の尊厳を守るということを目的にしたものではありません。しかし、少な…

日本共産党2022/06/14

第208回 参議院 内閣委員会 第22号

○倉林明子君 対価を払って実際に性交させると、これ個人の尊厳を傷つけるものであって、こうしたAV撮影というのは、私は、禁止されるべきであって、実際の性交を伴うAVについて正面からやっぱり規制する新たな法整備、これ進めることが緊急に求められていると指摘したい。 その上で、衆議院で発議者は、附則で二年以内の検討事項に、AV出演において有償で性交を実際に行うといった行為の条項の有効性についても検討事項に含まれると、こういう答弁ありました。この…

日本共産党2022/06/14

第208回 参議院 内閣委員会 第22号

○倉林明子君 終わります。ありがとうございました。

日本共産党2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。 まず最初に、来年四月から、医療機関に対しマイナ保険証への対応を義務付けることと、将来は現在の保険証を原則廃止するという方針、先ほども議論ありました。これに対して、余りにも強引じゃないかという批判の声が上がっております。 そもそもですけれども、マイナンバー法というのは、マイナンバーカード、マイナンバー法では、マイナンバーカードは個人が申請しない限り交付されないという立て付けになっておりまして、あく…

日本共産党2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○倉林明子君 いや、医療機関に対して義務付け可能だという明確な根拠が今説明あったのかなというふうに思うんですよね。私、これ、余りにもマイナンバーカードの普及ありきじゃないのかということを言いたいわけです。 これ、医療機関のセキュリティーの対策の脆弱性について繰り返し指摘してきましたが、この対応がいまだ不十分だという指摘がある中なんですよね。さらに、不慣れな高齢者への対応というのは窓口の業務負荷にもつながりかねないという懸念も指摘されてい…

日本共産党2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○倉林明子君 いや、メリット知らないから使っていないというのは一面的だと思いますね。 私、やっぱり政府の情報管理に対する根強い国民の不信が、マイナンバーカード、何ぼマイナポイント付けても進まぬという背景にあるということをしっかり認識すべきだと申し上げたい。 医療機関の対応の義務付け、現在の保険証の廃止と、これ来年の四月からだなんという強引な進め方はきっぱりやめるべきだと言いたい。いかがでしょう。

日本共産党2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○倉林明子君 医療機関もそのセキュリティーへの対応できないということで、これ対応できないと、実際、こういうところだってあるわけですよね。 医療情報というのはやっぱり究極の個人情報だし、医療情報のデジタル化そのものを私否定しているんじゃないんですよ。これ、マイナンバーカードにひも付けると、こういうやり方は、非常にリスク、漏えいのリスクを高めることになると。こういうやり方が国民の理解を得られていないんだというところは重ねて指摘を申し上げたい…

日本共産党2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○倉林明子君 いや、津崎参考人も、児童虐待で児相が二十万件だと、しかし、長期分離保護できているのは二ないし三%なんだと、九七パーが在宅なんだと、その上で、そういう市町村のサービス提供も不十分だと、こういう指摘されているんですね。必要な保護につなげられていない子供が多くいるんじゃないかと、いると、こういう認識必要だと思うんですよ。児相、市町村、社会的養護のこの体制強化というのが本当に求められていると、認識として持っていただきたいと思うわけ…