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日本輸出入銀行総裁参議院衆議院
総発言数
646 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本輸出入銀行総裁
直近の発言日
1990/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 財政・金融委員会19 件・19%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会4 件・4%

※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

646 件中 20 件を表示
大蔵省主計局長1990/12/13

第120回 衆議院 予算委員会 第3号

○保田政府委員 お答えいたします。 財政法三十二条には「各省各庁の長は、歳出予算及び継続費については、各項に定める目的の外にこれを使用することができない。」そういう一般的な規定でございまして、今回の予備費による支出は、一般的に内閣が責任を持って支出することができるという予備費の決定、内閣による決定、それが通常の予算の配賦でございますから、その配賦された外務省に対する予算、それの執行ということで行われるわけでございます。

大蔵省主計局長1990/12/11

第120回 衆議院 予算委員会 第1号

○保田政府委員 平成二年度補正予算の内容につきましては、ただいま大蔵大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお、若干の点につきまして補足説明いたします。 まず、一般会計予算の歳出の補正につきまして、御説明いたします。 災害復旧等事業費六千二百七十八億円の内訳は、二年発生災害分五千六百七十七億円、過年発生災害分六百二億円であります。 給与改善費四千五百九十三億円の内訳は、一般会計職員分一千七百六十六億円、他会計繰り入れ分八百三十五…

大蔵省主計局次長1986/05/15

第104回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(保田博君) 先生既に御承知のことでございますけれども、特例債を発行しました五十年度以来五十八年度までは、特例公債はやむを得ず発行したとしましても償還期が来ますと全額これを現金で償還するということでございました。しかし、五十九年度の財確法におきましてこの借りかえ禁止規定を削除させていただいたわけでございます。その結果、赤字国債につきましても、全額現金償還ということではなくて一部償還のための借換債を発行するということがやむを得ず…

大蔵省主計局次長1986/05/15

第104回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(保田博君) 先生の御指摘のとおり、特例債は十年を限度としまして、それ以上借金を後代に残すことはないということでスタートしたわけでございます。でございますが、その後財政状況はますます厳しくなっておりまして、五十五年度以来歳出削減を中心としました財政改革に努めておるわけでございます。 赤字国債を償還期が来るごとにその全額を現金償還するということになりますと、当然のことながら一般会計からその金額を繰り入れなければならないことになる…

大蔵省主計局次長1986/05/15

第104回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(保田博君) 多少の前提がございます。 第一は、今後の特例債の発行額でございますが、昭和六十五年度には特例公債に依存しない体質にするということでございますので、今後一兆三千百億円ずつ新規の特例公債の発行額を減らすという前提。それからもう一つは、先ほど来おしかりを受けておるわけでございますけれども、赤字公債についても四条債と同様の六十年償還ルールで一部の借換債を発行させていただくという前提での試算を御紹介申し上げますと、その場合…

大蔵省主計局次長1986/05/15

第104回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(保田博君) 御承知おきのように、国債整理基金の資金の状況も、過去におきまして定率繰り入れを五年間停止をいたしてまいりましたといったようなことから枯渇状況にあるわけでございますから、特例公債を全額償還期が来るごとに償還をするということになりますれば、当然これは一般会計から繰り入れをしなければならない。そのための余裕といいますか、そのための財源を一般会計の歳出と歳入のやりくりの中から捻出をしなければならないというのが基本でござい…

大蔵省主計局次長1986/05/15

第104回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(保田博君) 御指摘のように、四項、五項の規定を文字どおり実現するというめどは現在必ずしも持ち合わせていないまことに残念な状況にあるわけでございます。 先生の御指摘は、赤字国債の現金償還のための財源を捻出すべきいわば財政計画というようなものを将来にわたって提出せよ、それが担保である、恐らくそういう御主張なのかと思うわけでございますが、財政はやはり経済情勢あるいは社会情勢その他にも非常に大きく影響をされるものでございます。今後の…

大蔵省主計局次長1986/05/15

第104回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(保田博君) 昨年十二月の財政制度審議会の建議におきまして、国債費の定率繰り入れにつきまして先生御指摘のような建議が行われたということは事実でございます。 ちょっと拾い読みをいたしますと、「六十一年度においては、歳出の徹底した節減合理化等を行っても、なお特例公債を含む多額の公債を発行せざるを得ない厳しい財政事情にあり、このような状況下において、六十五年度特例公債依存体質脱却を目指し特例公債の発行額の縮減に最大限の努力を傾けなけ…

大蔵省主計局次長1986/05/15

第104回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(保田博君) 本年度の四千百億円の一般会計から基金への繰り入れは、御指摘のとおり、定率繰り入れということではなくて、最低限の基金の資金繰りのために必要な予算繰り入れであります。定率繰り入れを行いたい、それによりまして国債に対する国民の信頼を確保する、あるいはまた財政支出の平準化を図るといったような基金制度のねらいを文字どおりそのまま予算にあらわせないのがまことに残念なわけでございますけれども、現下の財政事情のもとではやむを得な…

大蔵省主計局次長1986/05/15

第104回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(保田博君) 国債の償還ルール、要するに六十年間で元金を全部償還してしまうというルールを変更するつもりはないかというお尋ねでございますけれども、六十年償還ルールというのは、我々として、建設国債については、それによって得られました施設の平均的な効用発揮期間を基準としたものでございまして、現在のところ、それにかわる基準を求めまして、そしてそれによって六十年の償還のルールを変更するといったようなことを現在検討しているというような事実…

大蔵省主計局次長1986/05/15

第104回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(保田博君) 御指摘の国債の全額借りかえということになりますと、国債整理基金特別会計法上どういうことに相なるかという御質問でございますが、非常に形式的な法律の読み方をすれば、特会法の改正は必ずしも必要ではないのかというふうにも読めないわけでは実はございません。 直接的な規定というのは特別会計法の第五条でございまして、第一項に「政府ハ各年度ニ於ケル国債ノ整理又ハ償還ノ為必要ナル類ヲ限度トシ借換国債ヲ超スコトヲ得」ということでござ…

大蔵省主計局次長1986/05/15

第104回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(保田博君) 当然のことでございますけれども、国債の残高が今後どういうふうに推移するかということは、今後の国債発行額がどのようになるか、それから償還がどのようになるかということにかかわるものでございます。したがって、将来国債の残高がどのように推移するかという計算をするには幾つかの前提を置かなければいかぬのではないかと思うんです。 その計算の前提としまして、一つには、財政の中期展望。したがって、建設国債については今後とも六十一年…

大蔵省主計局次長1986/05/15

第104回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(保田博君) 経団連の試算がいかなる前提に立つものかちょっと存じませんので、論評は差し控えさせていただきたいと思います。

大蔵省主計局次長1986/05/15

第104回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(保田博君) 将来の歳出増加要因としては、先生御指摘のとおり、現行の制度を前提としますと、地方交付税ございますし、問題になっておる国債費もございます。それから、先ほど来御指摘になりましたようないろんな財政上のやりくりに伴う負担もございます。と同時に、これから我が国は急速な高齢化社会を迎えていくわけでございますから、人口の高齢化に伴います年金負担、それから医療費の負担といったようなもの、あるいは国際社会におきまする我が国の地位の…

大蔵省主計局次長1986/05/15

第104回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(保田博君) 数字の点は先生御指摘のとおりなのでございます。ただ、五十九年度におきまして健康保険法の改正をいたしまして、本人の定率で一割負担を導入したわけでございますが、そのねらいは二つございます。 一つは医療費の効率化ということでございまして、当時もいろいろ御議論ございましたけれども、医療費のむだを排除するということが国民経済的にも非常に大きなねらいだったわけでございます。一割負担をすることによりまして、患者がお医者さんに行…

大蔵省主計局次長1986/05/15

第104回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(保田博君) 突き詰めていけばそういうことも考えられないわけではございませんが、いずれにしましても、給付と負担との間のバランスというもの、むだをなくすという観点を考えながら、各保険の財政、そういうものを総合的に勘案して決定されるべき問題ではないかというふうに考えておりまして、現在すぐ二割にしようということを考えているということではございません。

大蔵省主計局次長1986/05/13

第104回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(保田博君) 本年度におきまする、償還期の来る国債の額並びに償還額、それから借りかえ額についてのお尋ねでございますが、数字で申し上げますと、建設国債、特例公債を合わせまして満期の到来額は十三兆一千四百十五億円。そのうち、六十年償還ルールによりまして借りかえをいたしますものは十一兆四千九百二十四億円、差し引きネットの償還額は一兆六千四百九十一億でございます。 建設国債は、御承知おきのように、かねてから六十年償還ルールということで…

大蔵省主計局次長1986/05/13

第104回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(保田博君) 先生御指摘のとおり、国債の償還のための財源を確保するということが大変難しい状況になっておるわけであります。一つには、過去の累積国債の償還期が束になって来ておるということ。それからもう一つは、過去五年間にわたりましてい減債制度の基本とも言われた定率繰り入れを五年間にわたってこれを停止してきた。そのために国債整理基金の残高がいよいよ枯渇をしてきたという、その両面から国債償還財源の確保が大変難しいという状況になっておる…

大蔵省主計局次長1986/05/13

第104回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(保田博君) 長期債務残高の対GNP比の国際比較、この数字は先生が御指摘のとおりでございまして、我が国は最も高い水準にあります。そのために利払い費を中心とする国債費が歳出の約二割を超えるというような事態になっておりまして、そういう意味では最も先進国の中で財政状況が深刻であるということでございます。 イギリスが我が国に近いわけでございますけれども、実は制度の違いがございまして、イギリスの場合には、公的企業や地方団体に対する貸付原…

大蔵省主計局次長1986/05/13

第104回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(保田博君) まだ五月でございますので、来年度予算編成の具体的な検討に入っているという段階では実はございません。ではございませんが、五十五年度以降、歳出削減を中心とした財政再建を進めているわけでございます。 先ほど来大臣の御答弁にもございましたが、歳出面におきまして国、地方を通ずる行財政の守備範囲の見直しを進める、既存の制度、施策についてあらゆる分野にわたってその改革をさらに進めていくということは当然のことでございます。その際…