保田博
会議録に記録された「保田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行総裁
- 直近の発言日
- 1986/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 財政・金融委員会19 件・19%
- 商工委員会13 件・13%
- 決算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(保田博君) 公債依存度のお尋ねでございますが、過去さかのぼりますと、最も高いのが昭和五十四年度予算でございまして、当初予算で三九・六でございました。実績が三四・七であったわけですが、財政改革を進めることによりまして漸次この率が下がってまいりまして、六十一年度予算ではこれが二〇・二ということになっておるわけでございます。 この公債依存度が将来いかに推移するかというお尋ねでございますけれども、これはまさに今後の財政改革がいかなる…
第104回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(保田博君) 御指摘の政府管掌健康保険の財政状況でございますけれども、五十九年度にいわゆる健保法の大改正をさせていただきまして、本人の一割負担を導入するということをいたしました。それから、累年にわたりまして医療費の適正化等の経営努力を進めてまいっておりまして、ここ数年かなり大幅な黒字を計上いたしておるわけでございます。 ちなみに数字を申し上げますと、五十六年度、五十七年度、五十八年度は六百億から七百億程度でございましたけれども…
第104回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(保田博君) 政管健保の国庫補助特例措置、今回法案を御提案申し上げておるわけでございますが、これによって繰入調整をさせていただきました金額につきましては、将来政管健保の財政が悪化をいたしまして、その適正な運営を確保する必要が生じた場合には、当然繰り戻しを行うということにいたしております。 なお、利子はどうなるのかというお尋ねでございますけれども、先生が念頭にございますのは、恐らく厚生年金の負担特例にかかわるものと比較してのこと…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○保田政府委員 かねてより先生の御提案になります堀構想につきましては、財政当局もこれは真剣に受けとめまして勉強させていただいておるわけであります。 先ほど来御議論のありますような金融の国際化、自由化といったような状況、それに応じまして金融情勢も非常に流動的になる、金利も変動するといったようなことでございますから、大きな金融商品である国債も金融市場の情勢に応じて弾力的に行われることが望ましいということはもちろんでございますし、また、財政負…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○保田政府委員 六十一年度予算編成の前提としまして、いろんな経済指標を使ったわけでございますが、御指摘のとおり為替レートにつきましては、昨年の十月並びに十一月の平均ということで二百九円という数字を使っております。 それから、油の値段でございますけれども、油の値段は、我が国に到着する原油価格の値段が相当動いておるわけでございますが、予算上はこれを国内の油の会社から買うわけでございますので、必ずしもストレートに原油の到着値段がそのまま財政支…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○保田政府委員 まさにおっしゃるとおりでございまして、今後の予算執行に当たりましては各省庁がいわば他動的に予算に節約可能性が出てくるということでございますので、そういうことは当然念頭に置きながら執行に当たっての相談にあずかりたい、こういうことでございます。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○保田政府委員 御指摘の法案、第二条第四項並びに第五項でございますけれども、この規定は御承知おきのように、特例公債を発行をするに至りましてより五十八年度までは特例公債は全額現金償還をする、借換債の発行はしないということでまいりましたが、非常に苦しい財政事情のもとでこの方針を転換せざるを得ないということになりまして、五十九年度の財確法におきましてこの特例公債の借りかえ禁止規定を削除することになったわけでございます。でありますが、当然のこと…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○保田政府委員 予算書上におきまして予備費の説明として「予見し難い予算の不足に充てるための予備費」と書いてあるわけでございますけれども、これはまさに財政法等の規定を念頭に置きまして、一般会計あるいはほかの特別会計におきます予備費と同様の表現を使っておるわけでございます。 その数字がたまたまこの特別会計の利益の見込み額と一致しているということでございまして、予備費の説明としてはこれを変えるのはいささかどうかな、この点はそういうふうに考えま…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○保田政府委員 まず、黒字隠してはないかという御指摘でございますけれども、いずれにしましてもこの特別会計の収支の見込みというのは、為替変動あるいは金利の水準等によって非常に変動するものでありますから、幾ら利益があるだろうという見込みを立てること自体なかなか難しいわけでございますので、予算書を作成します段階で黒字を見込んでおるということではございません。結果として利益が出ますれば積立金に移るということでございますが、一方ではまた巨額の欠損…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○政府委員(保田博君) 三月の十九日であったと思いますが、臨教審の運営委員会懇談会というのが開かれまして、その懇談会に臨教審側からの求めに応じまして、主計局の方から現在の財政の窮状並びに将来にわたる展望をまず一つ述べました。そういうものを踏まえた上で、教育改革に対する財政当局の考え方を申し述べたわけであります。 まず第一点の財政の現状と展望でございますけれども、御承知おきのように、我が国の公債依存度が非常に高いこと、したがって五十八年以…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○政府委員(保田博君) 教育改革の必要性は我々といたしましても十分に認識をいたしておるわけでございますが、教育改革の実施のためには、その項目によりましては巨額の財政負担を伴うというものもあるわけでございます。他方、我が国の財政は、先生も御承知おきのような厳しい事情にございます。これからの高齢化社会を迎えるに当たりまして、社会保障の充実もしなければいけない、あるいは国際的社会の一員としてODAその他の経費についても世界から増額を要請されて…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○政府委員(保田博君) 建設地方債は、総計でたしか九千三百億円増発をさせていただくわけでございます。なお、この元利償還が将来出てまいりますけれども、これらにつきましては毎年度の基準財政需要に算入されることになりますので、交付団体におきましては交付税が交付されるということに相なるわけであります。したがいまして、今回の補助率引き下げによりまして、一時的にといいますか、形の上では確かに地方債の残高がふえるわけでございますけれども、交付団体にお…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○政府委員(保田博君) 御質問の意味が多少判然としないところがございますが、仮に御指摘が二千四百四十億のことであるとすれば、これは暫定的に加算をするということでございますから、暫定期間の終了後、自治省と我々との間で協議をして加算すべきかどうか相談をする、こういうことでございます。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○政府委員(保田博君) ちょっと大臣、質問の意味をお取り違えになったのかと思いますが、御質問の点は、少なくとも交付税法の規定が厳然として存在するわけでございますから、大蔵省とすればその法律の規定を遵守すべき立場にあると思います。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○政府委員(保田博君) お尋ねの点につきまして、六十六年度以降の交付税の精算ということを決めましたその六十六年というのは、当然、国の一応の財政再建といいますか、特例公債依存体質から脱却する時期が六十五年度であるという前提に立ったものであることは間違いないわけでございます。少なくとも現在の法律では六十六年度以降それを精算するということになっておりますから、それを可能ならしめるべく財政改革に全力を尽くす、そういうつもりでおります。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○政府委員(保田博君) ただいま国会で御審議をいただいております法律が成立をいたしましたら、我々は誠実にこれを実行したいと思っております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○政府委員(保田博君) 先ほど御答弁申し上げましたことと全く同じでございます。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○政府委員(保田博君) いずれにいたしましても、毎年度の予算編成のときに、地方財政計画を策定する際、地方公共団体のあらゆる財政需要とそれから財源を洗い直しまして必要な財政需要はこれを賄うような財源措置を講ずる、これは間違いないことでございます。その際に、交付税につきましては現在はいわゆる所得税、法人税、酒税の三二%を基本といたしておるわけでございますが、地方財政全体として足らざる部分がもしあるとすれば、先ほど来御答弁申し上げておりますよ…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○政府委員(保田博君) 最後にお読みになりました二行の部分は、念頭にありますのは交付税の不交付団体に対する補助金について、富裕な財政力を前提とするならば、国が期待する一定の行政水準については通常の補助率、補助金を削減しても一定のレベルを維持できる、そういうような場合には補助金、補助率等について若干の調整をすることが適切なのではないか、こういう御指摘かと思います。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○政府委員(保田博君) 検討会の報告の中に「補助率決定の要素等」として三つの事項が並べられております。 まずその第一は、「国として当該行政に係る関与の度合やその実施を確保しようとする関心の強さ、」、国の立場からしまして一定の行政に対する国の関与の度合い、責任の度合いといったようなことでございますが、これを実定法上の言葉で言いますと、例えば補助対象になります事業の実施主体が国であるのか、あるいは地方団体の事務であるのか、地方団体の事務とい…