保田博
会議録に記録された「保田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行総裁
- 直近の発言日
- 1980/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 財政・金融委員会19 件・19%
- 商工委員会13 件・13%
- 決算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○保田説明員 四十一億円というお金は、その五カ年計画を前提とした五十六年度の歳出の要求の一部をなすわけであります。当然のことながら、五カ年計画を策定するかどうか、その財源が調達できるかどうかをもちろん考えながら関西空港プロジェクトについての判断をするわけでございまして、その判断ができたときにその四十一億円の要求をどうするかという判断が同時にできてくるわけでございまして、どちらが先というわけでもございませんが、論理的にはやはり向こう五カ年…
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○保田説明員 概算要求というのは政府が来年度の予算をどうするかという判断のためのいわばたたき台というふうにわれわれ理解をいたしておるわけでございまして、このたたき台をこれから年末にかけまして運輸省当局とわれわれとの間でいろいろ議論をいたしましたあげくに決まるのが政府案であります。政府案が決まるまでの段階でもちろん両者の間にいろいろの意見の食い違いもあるでしょうし、やりとりがあるわけでございますが、それらの凝集されたものが政府案ということ…
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○保田説明員 現在運輸省のたたき台に対してわれわれは目下勉強中なんでありまして、余り予断を持ってそのたたき台に臨むというようなことは、われわれ予算担当者としては差し控えるべき態度だと考えております。全く白紙の立場で運輸省案に取り組んでおるわけでございまして、その段階でこういう公式の場でわれわれ担当者の意見を開陳するということは御勘弁をいただきたいと思います。
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○保田説明員 まず実施計画調査費を地元との間でいろんな問題がある段階でつけるのかどうかという御質問ですが、一般論としては、先ほど申し上げましたようなことで現段階で私の意見を申し述べることは差し控えたいと思いますけれども、まだ九月であります。予算が決まりますのは十二月でございますから、それまでには地元と運輸省との間のいろんな話し合いも進むでありましょうし、それらがどういう落ちつきになるのかということについてもある程度の見通しがつくのではな…
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○保田説明員 お答えをいたします。 運輸省は概算要求に至るまで大変勉強を重ね、航空審議会の御審議等にも協力をされまして運輸省のたたき台をつくられて、それなりにもう大変な蓄積をお持ちなわけですが、われわれの方はいまから勉強するわけでありまして、運輸省と同じタイミングで御意見を申し上げるわけにはいきませんし、御勘弁をいただきたいと思います。
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○保田説明員 全く白紙でございます。
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○保田説明員 われわれとしては一生懸命勉強をするつもりであります。間に合うか間に合わぬかということをいま即答することはお許しをいただきたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○保田説明員 お答えをいたします。 御承知のように、大蔵省といたしましては、この問題について、所管をいたしております運輸省から予算の要求がございました段階で検討をするということでございますが、御承知のように、空港の建設費自体にいたしましても、五十三年度価格で二兆数千億円ということでございます。さらに、そのほかにアプローチの道路その他巨額の関連公共投資も、空港がもしできました場合にこれを円滑に運用するためには当然必要になろうかというふうに…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○保田説明員 お答えをいたします。 とにかく巨額の資金を必要とする事業でございますので、同じ効果を得るためにはできるだけ少ない費用で効果を上げるということが、一般論として望ましいのは当然のことでございます。 御指摘の関西新空港の構想につきましては、御承知のように、埋め立て工法とそれから浮体工法といいますか、大別して二つの大きな構想がございまして、そのいずれにつきましても、メリット、デメリット、それから費用がどれくらいかかるかというような…
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○保田説明員 端的に申し上げまして再開発事業に対する大蔵省といいますか、建設省なども含めました政府全体の姿勢が後退したというふうには考えておりません。 御承知のように、今回の法律の改正は、片一方におきまして貸付対象の拡大ということをいたしておるわけでございまして、それと金利の連動制ということをワンパッケージと考えておりまして、両方を含めて考えていただきますと、政府の姿勢が必ずしも後退したというふうにきめつけられるのははなはだつらいという…
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○保田説明員 お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、今回の改正につきましては、今回の金融情勢のもとにおきましては金利の引き上げということになりますけれども、同時に貸付対象の拡大ということとどうしてもそこはワンパッケージで考えていただきたい、かように考えるわけであります。 それから、一般論として申し上げますと、御承知のような非常な財政難の時期でございまして、新しい施策に伴う金は既定の経費を節減することによって捻出する、そういう…
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○保田説明員 お答えをいたします。 土地の値上がりが期待される場合には、取得価格が仮に高くといいますか、それに伴って必要になる金利のコストが若干高くても、将来これを処分するときの価格が非常に高いということであれば、地方公共団体が仮に若干高い金利での借り入れをしましても、その処分価格によってこれを賄うことが可能なのではないか、こういうふうに思うのですが、いかがでございましょうか。
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○保田説明員 お答えをいたします。 都市開発資金によりまして地方公共団体が取得した土地は、これが将来制度本来の目的に従いまして再開発されるなりあるいは道路、公園等の公共施設が整備されますと、これに伴って土地自体の評価価格も上昇するわけであります。そういうことによって吸収することも可能になるのではないかと思います。 それからもう一つ、先行取得された土地が、道路、街路あるいは公園事業等に使われる、本来の国庫補助事業に使われるというときには、…
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○保田説明員 お答えいたします。 先生御指摘のように、法律で政府関係機関その他が貸し出しをいたしますときの金利を法定しているものもございます。ストレートに決めているものは非常に少ないあるいは限度だけを決めているものも非常に少ないわけでございまして、法律をもって固定的な金利を規定いたしておりますのは、たとえば農林漁業金融公庫の農地等取得資金でありますとか、あるいは住宅金融公庫の貸し付けの一部のものでありますとか、むしろ例外的なものでありま…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○保田説明員 お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、五十三年度におきましては、当時、石油ショックの後の長期経済不況を克服するという目的のために、三千五百億円程度の公共事業費の追加を行ったわけでございますが、その三千五百億円の補正予算の規模を決定するに当たりましては、当然のことでございますけれども、建設省を初めとする公共事業の実施官庁と協議を重ねまして、直轄事業につきましては、それぞれの官庁におきましてどの程度の事業が執行できるか、補…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○保田説明員 御承知のように、五%の留保措置をとりましたが、この措置につきましては今後、特に経済情勢でございますけれども、経済情勢が変化し、解除することが適当と認められたときにはこれを解除する、そういう事態に至らないとすれば、そのまま留保措置を続けるということで、経済情勢の推移を慎重に見守っておる、こういうことでございます。
第91回 衆議院 建設委員会 第3号
○保田説明員 お答えいたします。 先生御承知のように、日本の道路というものは終戦直後は、日本には道路の予定地はあるけれども道路はないというふうに言われた時代もあったわけでございます。戦後三十年の間に、国としましては財政力に応じまして相当の努力をしてまいったわけであります。 御承知のように、ガソリン税という特定財源を柱といたしまして、相当なスピードで充実をしてまいりました。おかげさまで、先生御指摘のような道路の混雑というものは確かにござい…
第91回 衆議院 建設委員会 第3号
○保田説明員 お答えをいたします。 現在、ガソリン税が道路のための特定財源となっておりますことは先生の御承知おきのとおりでございまして、われわれとしましても、国の財政全体といたしまして道路を初めその他の社会資本の充実ももちろんでありますし、社会保障、それから文教その他万般の財政需要を満たしていかなければいかぬわけでありますから、毎年度毎年度の予算の編成に際しましては、一方でガソリン税が道路の特定財源であるということは念頭に置きながら予算…
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○保田説明員 お答えをいたします。 来年度の予算にかかわります概算要求は非常に膨大な御要求をいただいております。震災対策につきましても、地震の予知関係の経費とか、あるいは直接的な調査研究あるいはその他の防災対策経費、それから、先ほど来御質問もございましたような政令で指定されておりまする避難地、避難路あるいは消防施設等、非常にバラエティーに富んだ御要求であります。 それから、それらの要求をわれわれ現在鋭意査定作業を進めておるわけでございま…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(保田博君) お答えいたします。 大蔵省が公団の予算につきまして関与いたしますのは、先生御承知のように、予算を款項に分かちまして、その款項の予算について、ある年度についてどれほどの金額を認めるべきかということを建設大臣が御認可なさいますときに、われわれの方に協議があるわけであります。款項と申しますのは、それぞれ経費の大きい目的、たとえば住宅……