保田博
会議録に記録された「保田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行総裁
- 直近の発言日
- 1981/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 財政・金融委員会19 件・19%
- 商工委員会13 件・13%
- 決算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○保田説明員 お答えをいたします。 ただいま国土庁長官から御答弁がございましたとおりでございまして、今回の豪雪に伴います幹線市町村道の除雪に要する費用につきましては、五十一年度に予備費を支出いたしました前例がございますので、それと同様な措置が必要となるかどうかということにつきましては、今後の除雪の状況、降雪の状況等を勘案しながら機動的に対処してまいりたいと思っております。 特別交付税による財源措置によるべきか、あるいは予備費による財源措…
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○説明員(保田博君) お答えをいたします。 先生御承知のように、国の予算、歳出に伴います負担は遅かれ早かれ税その他の形で結局は国民の負担にはね返ってくるものでございます。したがいまして、われわれは、ある行政目的を達成するためにできるだけ少ない負担でできるだけ大きい効果を上げるように常々心がけておるつもりでございます。直接、お尋ねの関西新空港の問題につきましても、九月以来運輸省から泉州沖案の要求提示がございまして鋭意勉強をいたしておりまし…
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○説明員(保田博君) 税の方の担当者でございませんので、権威あるお答えを申し上げるわけにはまいりませんが、一般的に所得がふえますと法人税の税収もふえるということでございます。 なお、その特別の利益に対して特別の課税をしてはどうかという御提案でございますが、最近の例では、第一次石油ショックの後にそういう立法例があるようでございますけれども、その際も議論になりましたのですが、特別の利益とは何かということを限定しますのが非常に技術的にむずかし…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(保田博君) お答えをいたします。 先生御承知のような財政事情でございますので、われわれは五十六年度予算の編成に当たりまして、財政再建ということを第一義として予算編成の作業に従事しておるわけでございます。歳入、歳出両面にわたりまして、徹底的な洗い直しの作業を進めておるわけでございまして、そういう意味では聖域というものを設けたくないという心構えで臨んでおるわけでございます。当然のことながら、法律によりまして歳出を義務づけられている…
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○保田説明員 お答えをいたします。 先生御承知のように、いまわれわれ五十六年度予算編成に取り組んでおるわけでございますが、御承知のような財政事情でございますので、われわれ歳入歳出の両面にわたりましてすべての問題点を洗い出して、調整合理化を図ろうということで、予算編成に取り組んでおるわけでございます。 財政需要のあらゆる分野から、いろいろな需要が大蔵省に持ち込まれております。間伐林道の整備ももちろんその一つでございますけれども、そういう需…
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○保田説明員 申しわけございませんが、私は歳出の方を担当しておりまして税の方の専門家ではございませんので責任ある御回答はいたしかねるわけでございますが、一般論として申し上げますれば、やはり目的税というのは財政の歳入歳出両面にわたる弾力性を損なうというおそれもございますので、一般論として申し上げますればなるべく御勘弁をいただきたいということになるのではないかと思います。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保田説明員 お答えをいたします。 先生御承知のように、わが国の財政の現状は非常に窮迫をいたしておりまして、来年度の予算編成に当たりましてはわれわれとしますと財政再建を第一義として編成をいたしたい、かように考えております。したがいまして、歳入歳出両面にわたりましてあらゆる問題点を幅広く検討し、合理化したいと考えております。そういう意味では、道路の特定財源といいますか重量税問題につきましても、この検討の対象から除外するというわけにはまいり…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保田説明員 お答えをいたします。 御承知のように、道路の財源といたしますとガソリン税及び石油ガス税が法律上の特定財源でございます。それから自動車重量税は、少なくとも法律上は特定財源ではございません。一般財源でございまして、それをこの税を創設いたしましたときの経緯等にかんがみまして、国に入ってまいりますものの約八割を道路財源に充てるということを慣行的にやってまいったわけであります。そういうことはわれわれとして忘れておるわけではございませ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○保田説明員 お答えをいたします。 先生御承知のように、筑波研究学園都市に概成ないしは完成されました研究施設、大変高度なものでございます。したがいまして、その維持費、運営費あるいは研究費といったものも移転前に比べまして大変高いものにならざるを得ないということはよく承知をいたしております。したがいまして、その運営費、維持費等につきましては十分精査をして適切な対処をしたいということでございますが、御承知おきのような財政事情でございますので、…
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○保田説明員 お答えをいたします。 先生の御指摘のように、せっかくつくった施設が十分機能を発揮し得るように配慮をしたいのはやまやまでございますけれども、何せ万般の財政需要、それぞれの要求側にいたしますと、われらの要求こそはという要求がたくさんあるわけでございます。それをとにかく一定の金額の中におさめなければなりませんので、一〇〇%御要求を満たすということはなかなかむずかしいのではないか、できるだけの配慮はしたいと思います。
第93回 衆議院 建設委員会 第1号
○保田説明員 お答えをいたします。 ちょうど四十五年当時の数字を持ってまいりませんでしたので残念でございますけれども、道路の整備水準が高いか低いかを何をもって判断すべきかということですが、やはり基本的には改良率、舗装率というものがあって、その上で、さらに先ほど建設大臣が御説明になりましたような諸指標を総合的に勘案するということになるのではないかと思います。「歳出百科」というものは非常に各般の歳出項目について簡単な説明をしておるものであり…
第93回 衆議院 建設委員会 第1号
○保田説明員 御必要とあれば数字で御説明をいたしますけれども、十年前に比べますと現在の数字も相当よくなっておる、こういうふうに理解をいたしております。
第93回 衆議院 建設委員会 第1号
○保田説明員 もちろん昔は非常に低かったわけでございます。(渡辺(武)委員「現在でも低い」と呼ぶ)現在よりもちろん低かったわけであります。われわれの方も現在の水準というもので十分であって道路整備は必要ないということを申し上げておるわけではないわけであります。表現としまして適切かどうかとは思いますが、一ころのいわば社会資本がゼロだった時代に比べればはるかによくなっておる。ただ、物によりましては外国に比べて一〇〇%比肩し得るものばかりである…
第93回 衆議院 建設委員会 第1号
○保田説明員 先生御指摘のように、昭和三十年代から四十年代にかけまして五カ年計画の達成スピードというのは非常に速かったわけであります。それは一方におきまして道路整備に対する需要も非常に強かったと同時に財源面でもこれに応じ得たわけであります。したがって、先生のおっしゃいましたように五カ年計画は三年たてば当初の予定していたペースよりもはるかに進み過ぎるというようなことで、実情に合わなくなって、三年たつと五カ年計画の改定をするというのが常道で…
第93回 衆議院 建設委員会 第1号
○保田説明員 自動車重量税の創設の経緯、創設の理由等については先生のおっしゃるとおりであります。われわれとしましては、創設の経緯等にかんがみまして収入の国の受け取り分の相当部分を道路に充てるという心構えで大体毎年度の予算を組んでまいったつもりであります。
第93回 衆議院 建設委員会 第1号
○保田説明員 道路の財源といたしますと特定財源、これはガソリン税、それから石油ガス税がございます。そのほかに先生が先ほどからたびたびおっしゃっております重量税、これは法律上は一般財源でございますけれども、それを一応法律上の特定財源とわれわれが法律上は一般財源と観念しております重量税を合わせた比率で見ますと、おおむね九割ぐらいになる、そういうふうに理解をしております。
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○保田説明員 お答えをいたします。 先月の末に概算要求が大蔵省に出されまして、一日からわれわれ概算要求の説明を聴取し始めたばかりでございます。私自身、建設省、運輸省、農林省等々の公共事業の担当主管省から概算要求の総論を聞いたばかりでございまして、ただいま御質問のありましたような来年度の関西新空港の調査費の中身等々につきましては、今後運輸省の詳細なる説明を聞いて判断をすべきものと考えておりまして、いまここで大蔵省の判断を求められてもちょっ…
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○保田説明員 先生御承知のように、各省から出されました来年度の概算要求の参考資料といたしまして十木の長期計画の改定要求がございます。この改定要求をどういうふうに扱うかということにつきましては、空港整備五カ年計画だけではなくて、十木の五カ年計画全般をどうするかということについても、今後各省庁といろいろ話し合いを重ねました上で政府としての方針を決めなければならないと思います。 まあ一般論といたしますと、先生御懸念のように現在の財政事情は大変…
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○保田説明員 お答えいたします。 実施計画調査という名前の冠せられた調査費が予算書に計上されるということは、通常の場合は、そのプロジェクトについて政府としてゴーの意思決定をしたという理解であります。ただ先生御承知のように、大きな土木事業の場合には、この実施計画調査によりまして思いがけない地質が悪い状態が発見されるというようなことが間々あるわけでございまして、そのような場合には、技術的にそのプロジェクトを完成にまで至らしめることが非常に困…
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○保田説明員 空港整備五カ年計画につきましては、運輸省から事業費の要求案と同時にそれについての財源についての見通し案というものも当然提出されるわけでございますが、歳出と歳入は車の両輪でございます。われわれとしては、歳出面における必要性と同時にその財源の調達が可能かどうかということもあわせ考えて検討するわけでございますが、先ほど来申し上げておりますような時期でございますので、歳入面についての見通し云々という具体的なお答えを求められましても…