保田博
会議録に記録された「保田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行総裁
- 直近の発言日
- 1983/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 財政・金融委員会19 件・19%
- 商工委員会13 件・13%
- 決算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○保田政府委員 各共済組合の負担金といいますか保険料率のアップは、先ほど先生が御指摘になったとおりでございます。ただ、これは先ほども申し上げましたが、仮の試算でございますので、おっしゃるとおり修正の余地が全然ないというわけではございませんが、国共済、それから電電と専売についての上げ幅のうち、試算では、先ほど申し上げましたが、千分の十二程度が国鉄の共済組合に対する拠出、残りの大半はみずからの年金財政を将来にわたって健全化するための予算とい…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○保田政府委員 財政から国鉄共済に対して援助してはどうかということでございますが、先ほど来繰り返しておりますように、そのお気持ちはわからないわけではないわけでございますけれど保も、やはり公的年金制度の一環としましてこれは相互扶助、大きな連帯の中で、強い者も弱い者も一緒になった大きな保険集団をつくることによって助け合っていくのが本筋ではないか、こういうふうに考えているわけでございます。国の財政も大変苦しいわけでございまして、その余力もない…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○保田政府委員 国共済と公企体の共済は、今回御提案申し上げております法律で一応統合が成り立つわけでございます。この統合をいたしました後に、先ほど厚生省の方からお答えしました年金の統合の手順、閣議決定されたものでございますが、それによりますと、五十九年から六十一年にかけまして、さっきおっしゃいましたように厚年、国年、船保の関係調整が行われますので、それをにらみながら同様の趣旨での関係調整を同じく五十九年から六十一年の間に行いたい、こういう…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○保田政府委員 本年の五月二十四日に閣議決定をいたしましたものの中身でございます。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○保田政府委員 年金制度全体の改正の具体的な内容は、現在まだ政府部内で検討中でございまして、具体的な内容をお示しできる段階ではございません。何年度にどこまでの関係整理ができるか、まだ必ずしも明確ではないわけでございますが、厚生大臣が年金担当大臣として指名されておりまして、政府全体として、厚生省あるいは大蔵省、自治省といった関係省庁がいま鋭意検討を進めておる、こういう段階でございます。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○保田政府委員 単年度赤字になります時期は六十六年度でございます。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○保田政府委員 お答えします。 大体六十四年か五年ごろになりそうであります。昭和六十五年度に収入と支出がおおむねでとんとんかというようなことであります。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○保田政府委員 先ほどお答えしましたのは国共済の場合でございまして、いまお答えしたのは郵政です。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○保田政府委員 申しわけございませんが、ちょっと手元に資料を持ち合わせておりません。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○保田政府委員 今回御提案申し上げております法律案では、公企体の卒業生に対する共済年金の額について、厳密な意味での既得権は保障させていただくという措置を講じております。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○保田政府委員 いま法文をここに持ち合わせておりませんけれども、いわゆる厚生年金と国共済との違いは、一つには、国共済は、公企体共済の場合もそうですが、非常に社会保障的な制度としての性格を持っていると同時に、その淵源が恩給にあるといったようなこともございまして、公務を適正に執行しなければならぬ、それが当然の前提であるというようなことに法律の第一条に書いてあるはずでございます。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○保田政府委員 法文でいきますと、まさに厚年の場合には「生活の安定と福祉の向上に寄与すること」ということで、社会保障の側面、社会保障の制度であるということを明確にいたしております。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○保田政府委員 完全統合後の国家公務員等に対する年金制度のあり方については、先ほど厚生省の方からお答えいたしましたように、今後基本的な検討が行われるわけでございますが、国家公務員、公共企業体の職員の共済組合については、先ほど申し上げましたような第二の側面があることを完全に抹消することを考えているわけではございません。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○保田政府委員 昭和七十年の統合された後の年金制度の姿を具体的に描いているわけではございませんので、具体的なお答えはいまの段階ではなかなかむずかしいのでございますけれども、先ほど来申し上げておりますように、現在の共済年金というのは社会保障の制度としての側面と、もう一つは公務員としての規律を保持しておるということのためのプラスアルファがあるわけでございます。この後者を完全に払拭するということを申し上げているつもりはないわけでございます。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○保田政府委員 先生の御指摘は、恐らく保険料率のアップ率のことかと思うわけでございますが、国共済と電電、専売の保険料率は確かに上がるわけでございますが、その上がる部分の千分の十二程度が、われわれの試算では国鉄の共済組合に対する財政調整のために上がる。非常に大きな部分は、むしろ自分たちの年金を将来にわたって健全に維持するためのアップなのでございます。現在楽をしたいという気持ちは確かにわからぬわけではないわけですけれども、同時に、現在楽をし…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○保田政府委員 現在の世代が楽をしたいという気持ちもわかりますが、同時にやはり将来の年金財政ということも考えなければならない、その両方のはざまで苦心をした結果が、御提案申し上げているような保険料率になっておる、こういうことでございます。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○保田政府委員 公企体共済のOBにつきましては裁定のし直しをするわけですが、その裁定をし直しました額が現在受けておられる給付よりも下回る場合には現行の給付を保障する、そういうことになっておるわけでございます。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○保田政府委員 基本的な給付の要件は当然法律で決めさせていただくわけですが、先ほどの給付の制限あたりも、年金のまさに基本的な部分でございますから、これは法律によって規定をする。したがいまして、現在の改正法案に書いてないものは現在は改正を考えていない、こういうことになります。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○保田政府委員 事実だけ御説明いたしますが、まず既得権の保障につきましては、法的に厳密な意味での既得権は保障をさせていただきます。 それから、保険料率の引き上げにつきましては先ほど申し上げたようなことでございまして、二つの観点のバランスをいかにとるかということ一で、先生のお気持ちもわかりますけれども、将来の年金制度の健全性を維持するという観点から非常に苦慮しております。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○保田政府委員 国鉄の共済組合の財政悪化ということの原因につきましては、いろいろありますけれども、国鉄に特有の原因があります。これにつきましては正森委員御指摘のとおりだと思います。しかしながら、そのウエートがどこにより大きいかということになりますけれども、われわれとしましては、基本的には給付と負担という関係が長期的にやはり安定したものではない、負担に比べて給付が過大であるという。ことであります。それから、年金保険の基礎を一つの企業に求め…