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日本輸出入銀行総裁参議院衆議院
総発言数
646 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本輸出入銀行総裁
直近の発言日
1983/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 財政・金融委員会19 件・19%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会4 件・4%

※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

646 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1983/09/30

第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○保田政府委員 御指摘の四項目のいずれもが大事なものでございますから、そのうちどれに最重点があるかという順位はなかなかつけがたいわけでございますが、基本的には、保険料負担というものと給付の水準が長期的なレンジに立ちました上で安定的に保てるように考えなければならない、そういうことであろうかと思います。

大蔵省主計局次長1983/09/30

第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○保田政府委員 やはり社会保険制度というものの一環として、強い者が弱い者を助けていくという社会連帯の精神でやっていかざるを得な。いんだ、こういうふうに考えておるわけであります。 五十八年度予算編成におきまして、確かに国の一般会計が特別の金として、雑収入で二兆円ばかりの金をとにかくやりくり算段して集めましたけれども、これはまさに昭和五十六年度の予期せざる税収入の落ち込みを決算処理いたしますためのやむを得ない措置で、洗いざらい集めた結果なの…

大蔵省主計局次長1983/09/30

第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○保田政府委員 国家公務員共済の運営につきましては、かねてからわれわれとしても、構成いたします組合の意向を反映するように努力をいたしておるわけでございます。 労働組合の代表者の意見を聞く最高の機関としましては、運営審議会に多数を配慮いただいておりまして、今後ともそれらの機関を通じまして、できるだけ御意見を拝聴しながらやっていきたい、こういうふうに考えております。

大蔵省主計局次長1983/09/30

第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○保田政府委員 まずお尋ねの第一点、年金の保険料の負担限界はいかんということでございますが、社会保険の負担というのは、いずれにいたしましても保険料か最終的には税が、そのいずれかといいますか、その合計によって負担せざるを得ないものでございます。したがいまして、年金の保険料だけを取り出しまして、それが重いとか軽いとかというわけにはいかないわけでございまして、全体の税負担と保険料負担の合計で判断されるべきものではないかと思います。先ほどお示し…

大蔵省主計局次長1983/09/30

第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○保田政府委員 申しわけございませんが、ちょっとそこまで勉強が行き届いておりません。

大蔵省主計局次長1983/09/30

第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○保田政府委員 今回御提案申し上げております統合法案の中身といたしましては……(沢田委員「法案のことじゃない、考え方だけでいい」と呼ぶ)考え方としましては、両方の兼ね合いの問題ではないかと考えております。

大蔵省主計局次長1983/09/30

第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○保田政府委員 年金制度全体の話としますと、私が御答弁するのもいかがかと思うわけですが、できればそれにこしたことはないのじゃないかと思います。

大蔵省主計局次長1983/09/30

第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○保田政府委員 現在の私の心境としましては、なかなか安心して素直な御答弁がいたしかねるような心境でございます。お許しいただきたいと思います。

大蔵省主計局次長1983/09/30

第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○保田政府委員 既得権と期待権に分けてまず御説明いたしますが、先生御承知のように、今回御提案しております法律では、厳密な意味での期待権は……

大蔵省主計局次長1983/09/30

第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○保田政府委員 今回の法案におきます既得権と期待権の問題でございますが、御承知のように、公企体の職員のOBにつきましては、年金給付の国家公務員共済組合OBへのさや寄せがされるわけでございます。御主張のように、急激な変化は極力避けるようにということでございますので、すでに年金をいただいておられる既得権者、厳密な意味での既得権者につきましては、もう先生御承知のような措置をとらせていただいておるわけでございますし、これから年金をもらわれる新規…

大蔵省主計局次長1983/09/30

第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○保田政府委員 担当の参事官からお答えします。

大蔵省主計局次長1983/09/28

第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○保田政府委員 お答えいたします。 堀先生つとに御指摘のとおり、経済が高度成長から低成長時代へと移り変わる中で人口の高齢化が非常に進んでおるわけでございまして、社会保障の分野では年金と医療の二つの部門で国民経済が支え切れないような時期が来るのではないかと、大変危惧をいたしておるわけであります。したがいまして、医療の面でも、もちろん負担の公平ということも考えなければなりませんが、同時に、やはり財政だけの立場じゃなくて、国民経済全体の立場か…

大蔵省主計局次長1983/09/28

第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○保田政府委員 おっしゃるとおりでございます。

大蔵省主計局次長1983/09/28

第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○保田政府委員 お言葉を返すようでございますけれども、私は、健康を犠牲にして財政なり国民経済をとにかく守ろうというつもりはございません。それは、経済があってのさらに国民であり人間であるということはよくわかっておるわけです。ただ……

大蔵省主計局次長1983/09/28

第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○保田政府委員 国民あっての経済である……ごめんなさい。

大蔵省主計局次長1983/09/28

第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○保田政府委員 でございますけれども、先ほど来申し上げておりますし、先ほどから堀先生も御指摘のように、現在の医療にはやはりむだがあるわけでございまして、そこに何とかメスを入れなければ、先ほど申し上げましたように、財政がもたないというだけではなくて国民経済全体がもたなくなるということで、われわれは危機感を持っておるわけであります。 もちろん今度の厚生省の概算要求が唯一無二のものとも思いませんけれども、やはりそういう意味での何かのプラスには…

大蔵省主計局次長1983/09/28

第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○保田政府委員 先ほどは言い間違えまして大変失礼をいたしました。私も、財政と経済との関係につきましても、福田元総理がよく言っておられましたように、経済あっての財政というふうに理解をしております。

大蔵省主計局次長1983/09/28

第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○保田政府委員 申しわけございませんが、ちょっと手元に資料を持ってまいりませんでしたので……。

大蔵省主計局次長1983/09/28

第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○保田政府委員 先ほどの数字をお答えいたします。 五十九年度の要求の中で過年度の国庫債務負担行為の歳出化額一兆六千四百六十六億、それに見合います五十八年度の予算における過年度の国庫債務負担行為の歳出化額は一兆五千四百二十九億、したがいまして千三十六億の増、こういうことでございます。

大蔵省主計局次長1983/09/28

第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○保田政府委員 国鉄共済組合の財政が非常に悪化した原因につきましては、先ほど国鉄当局から御説明いたしましたように、国鉄の共済組合の持つ特有の問題点があったということは確かだと私は思うわけでありますが、同時に、長期的視野に立ちました給付と負担の関係について非常に大きなアンバランスがあったことも事実であります。それからもう一つは、保険の基礎を国有鉄道という一つの企業に求めていた、したがって輸送構造の変化といったようなことで国鉄の経営が非常に…