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日本輸出入銀行総裁参議院衆議院
総発言数
646 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本輸出入銀行総裁
直近の発言日
1983/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 財政・金融委員会19 件・19%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会4 件・4%

※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

646 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1983/10/04

第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 いずれにいたしましても、国民の非常に多くの部分をカバーしております厚生年金、国民年金の関係整理の様子を見ながら、われわれとしてもその社会保障的な側面について関係調整を図っていきたい、こういうふうに考えております。

大蔵省主計局次長1983/10/04

第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 厚生省を中心とします公的年金制度全体の関係整理の内容につきましては、われわれもまた詳しくは知らされていないわけでございますが、いずれにしましても、厚生省を中心として、そういう全体の構想が出そろいました段階で、共済年金制度といかなる関係整理を図るかということを検討したい。いま具体的に、この問題についてはこうしますということを申し上げるほど厚生省の構想を了知しているわけではございませんので、その点はお許しをいただきたいと思い…

大蔵省主計局次長1983/10/04

第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 先生の先ほど来御指摘の数字は、われわれの方で、今回御提案しました統合法案を御審議いただくための参考として、前回の財政再計算の基礎数値をもととしてお示しをいたしたものでございますが、これは正式には五十九年十月の財政再計算期に具体的に決められることになるわけでございます。 その中身は、先ほど来先生御指摘のように、国鉄の共済組合に対します財政調整のための千分の十二、国家公務員共済組合の例でございますが、千分の十二が入っておるこ…

大蔵省主計局次長1983/10/04

第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 われわれの方では運用予定利回りの五・五%を変更することはおよそ考えておりませんので、現在手元に計算した結果を持ち合わせておりません。

大蔵省主計局次長1983/10/04

第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 御提案は確かにお承りをさせていただきますが、先ほど来予定逆用利率五・五%が低過ぎるのではないかということでございました。この点につきましてちょっと私たちの考えを述べさせていただきたいのでございます。 この積立金の運用利率と申しますのは、組合員が加入いたしましてから本人がOBになる、それから本人が亡くなられた後さらに遺族年金という制度があるわけでございますから、その遺族年金がなくなるまで将来にわたる非常に長期間の運用利率を…

大蔵省主計局次長1983/10/04

第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 提案者としましては保険料と観念をしておりますが、その根拠につきまして、野尻参事官より御説明させていただきます。

大蔵省主計局次長1983/10/04

第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 今回御提案をいたしております法律が成立いたしますれば、長期給付財政調整事業運営委員会というものがつくられることになっておりまして、国鉄共済組合に対します財政調整事業、平たく言えば援助事業の具体的な内容は、新しくつくられます運営委員会におきまして御検討をいただく、こういうことでございます。

大蔵省主計局次長1983/10/04

第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 内容につきまして委員会で決めまして、最後は、大蔵大臣が意見を聞いて大蔵大臣が認可ということだそうでございます。

大蔵省主計局次長1983/10/04

第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 運営委員会で案を作成していただく、その案を大蔵大臣が認可をする、その認可を受けました内容を受けまして、各共済組合において定款でこれを定める、こういうことになります。

大蔵省主計局次長1983/10/04

第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 御提案いたしました法律に基づきましてそういう要請をいたすわけでございますから、われわれとしては、各組合におきまして、それに沿った御決定を定款に定められることを期待したいと思います。

大蔵省主計局次長1983/10/04

第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 御指摘の各組合の運営の自主性につきまして、われわれはこれを否定しようというつもりはございません。公的年金制度全体の将来に向けての統合という方向から格別離反するということでない限り、できるだけこの自主性は尊重をしてまいりたいというふうに考えております。

大蔵省主計局次長1983/10/04

第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 二つの問題点を御指摘になられたわけでございますが、まず一つは、年金の適用区分と経営形態とは必ずしも一致しない場合がある、この点は先生も篤と御承知おきのことだと思うわけでございます。この点につきましては、この法案審議の段階でわれわれいろいろ検討いたしましたのですが、厚生年金と共済年金とでは制度に大変大きな違いがあるわけでございまして、給付の水準等が異なりますだけではございませんで、その要件にも大変大きな違いがある。それから…

大蔵省主計局次長1983/10/04

第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 お答えをいたします。 来年の十月に財政再計算が行われるわけでございまして、その際に国家公務員共済並びに公企体共済の掛金率は相当引き上げざるを得ないわけでございますが、これにはもちろん国鉄共済組合に対する財政援助のための負担もございます。しかし、その大半は、前回の財政再計算以後年金の給付改定が行われておりますこととか、あるいは保険料の具体的な計算に際しまして、平準保険料に対し修正率を乗ずることによって当面の保険料負担のアッ…

大蔵省主計局次長1983/10/04

第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 先生御承知のように、答申の取りまとめの段階におきましていろいろな御意見が対立をして、審議会が一時中断するといったような状況があったことは事実でございますが、最終的には、いろいろな御意見をいただきました結果、答申が取りまとめられたわけでございます。 意見の対立した主な点としまして、国共済と公企体共済の統合の時期と、それから国鉄共済組合に対する救済の方法の二点というのがその主なものであったわけですが、その国鉄に対する救済の仕…

大蔵省主計局次長1983/10/04

第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 具体的なやり方は運営委員会に任せられるわけでございますけれども、法律の骨格として、拠出によりまして財政調整を行うという基本が崩れることはないものと信じたいと思います。

大蔵省主計局次長1983/10/04

第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 将来の公的年金制度の統合のスケジュール、具体的内容等につきましては、先ほど来年金担当大臣の方から幾たびか御説明したとおりでございます。 われわれの今回御提案申し上げました統合法案は、その第一段階としまして、歴史的沿革、内容等がきわめて類似しました国共済と公企体共済をまず統合をする、給付面、負担面においてできるだけ統合をするということをまず第一段階としてやる。それで、その次の第二段階としまして、五十九年度から六十一年度にか…

大蔵省主計局次長1983/10/04

第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 国鉄共済組合の財政悪化の原因につきましては、先生御指摘のような国鉄に特有の事情があったということは私も否定はいたしません。しかし基本的には、長い目で見ました給付と負担の関係が長期的に安定したものになっていなかった。言いかえれば、負担に対して給付が高くて、将来の負担に耐え得ないものになっていたという制度の内容の問題がもう一つあるわけでございます。それからもう一つは、年金財政の基礎が国鉄という一つの企業に基礎を置いていた。そ…

大蔵省主計局次長1983/10/04

第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 国鉄当局が共済組合に対して多額のいわば公経済負担をしておるということは御指摘のとおりでございますが、現在、わが国の社会保険制度におきましては、保険料を事業主と被保険者が負担するのが基本でございます。ただ、社会保険制度を推進するという立場から、被保険者の所得水準でございますとか保険給付の水準の高低といったようなものを勘案しながら、国とか地方公共団体、さらには国鉄、電電、専売といったような公企体が、公経済の主体ということで一…

大蔵省主計局次長1983/10/04

第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 今回の財政調整事業は、昭和六十年度から六十四年度を一応五カ年計画の目標としておるわけでございます。五カ年計画が終了しました後どういう展望が開けるのかという御質問がと思うわけですが、決してその展望は明るいものではありません。今回御提案申し上げているような小規模の保険集団の拡大だけでは恐らくもたないであろうと思います。その点につきましては、公的年金制度全体を再編統合いたします第二段階としまして、昭和五十九年から六十一年度にか…

大蔵省主計局次長1983/10/04

第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 高齢化社会を迎えまして、将来にわたって年金制度を財政的に安定させるための仕組みを考えることが急務であるということが、まさに先ほど先生がお示しになった数字であらわれておるわけでございます。したがって、基本的には給付の水準を適正な負担の水準に見合うものにする、そのための年金制度の改革が必要であるということがまさに先生の御指摘の数字にあらわれているのではないか。それはあながち共済だけではないわけでございまして、厚生年金、国民年…