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日本輸出入銀行総裁参議院衆議院
総発言数
646 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本輸出入銀行総裁
直近の発言日
1986/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 財政・金融委員会19 件・19%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会4 件・4%

※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

646 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1986/04/08

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 お答え申し上げます。 先生のお示しになりました文書、しかと拝見はいたしておりませんが、恐らく臨教審の第二次答申に向けまして大蔵省の意見を求められたことがございます。審議会からの公式の意見ということではなくて、私的に大蔵省の職員が、臨教審の重立ったメンバーに大蔵省の私的な考えを文書で御説明に上がった、そういう性格の文書でございます。

大蔵省主計局次長1986/04/08

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 先ほど来御答弁申し上げておりますが、恐らく先生お手持ちの資料は、我々の部内における検討の結果をメモとして臨教審の主だった先生方に御説明の便宜上お渡しをした上で御説明した、そういう意味で大臣の判こを押したような正式のものではございませんが、我々の気持ちをメモにまとめたものでございます。 財政当局としても、文教予算の重要性は非常によくわかっておるわけでございますが、一方で財政改革もまた将来の日本の行方を決する緊急の課題でもあ…

大蔵省主計局次長1986/04/08

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 農業基盤整備の重要性ということは、御指摘のとおり我々としてもよく理解をしているつもりでございます。 しかしながら、この事業はやはり特殊な性格を持っておるわけでございます。これによりまして農業の構造改善あるいは基盤の非常に重要な部分の改良をするという意味では非常に公的な側面を持っておりますけれども、またこれは特定の土地を持っている農民の受益に帰する事業でもあるわけでございまして、そういう意味で私的な側面もまた兼ね備えておる…

大蔵省主計局次長1986/04/07

第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 先生御指摘のとおり、六十一年度予算編成に際しましては、厚生年金の国庫負担金の繰り入れ額につきまして特別の調整をお願いすることといたしました。今回の法案でそのお願いをさせていただいておるわけでございます。 その金額は、御質問の中にありましたように三千四十億円でございまして、我々といたしましては、できるだけこれがふえていくような方向にいかないようにということで、多少襟を正したといいますか、そういう姿勢を示す必要もあろうかとい…

大蔵省主計局次長1986/04/07

第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 金額につきましては、国の財政事情等を勘案し、かつ調整対象となります国庫負担額との関係を考えました上で三千四十億円という数字を決めさせていただいたわけでございます。 それから、三年間という期間につきましては、将来この措置をいって打ち切るかということにつきまして財政当局として確たる見通しを持つに至らなかったわけでございますが、今回御提出を申し上げました法案の中で、補助率、負担率等についての調整も三年間ということでお願いをいた…

大蔵省主計局次長1986/04/07

第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 繰り延べの金額でございますが、現在までのところ約一兆三千億円程度に上っております。 先ほどの答弁で申し上げましたが、六十二年度以降についてどういうふうな調整をお願いするかということにつきましては、その天井について、経過的国庫負担額の各年度の金額の二分の一以内にするということでございます。金額は確定しておるわけではございませんで、各年度の予算編成におきまして、この二分の一の額の範囲内でできるだけその圧縮に努めたい、こういう…

大蔵省主計局次長1986/04/07

第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 厳密な意味での差、いろいろあろうかと思いますが、先生の御質問の中にあったとおりと我々も理解をいたしております。

大蔵省主計局次長1986/04/07

第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 正確には法制局の担当する事務であろうと思いますけれども、この問題につきましては過去何度か御議論がございまして、地方財政法が、地方財政の基本を定めるという観点から国と地方の費用負担のあり方の基本原則を定めておるわけであります。これに対して各実定法でまた負担金とか補助金とかいろいろ書いておりますが、これらは個別、具体の実態面からとらえました事柄の性格に即して書き分けているといったものもございます。しかしこれにつきましても、た…

大蔵省主計局次長1986/04/07

第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 多少技術的にわたる部分がございますので、私の方から答弁をさせていただきたいと思います。 御指摘のように、今回御提案申し上げております補助金の一括特例法案におきまして、公共事業以外のいわゆる非公共事業の分野では、社会保障の補助率が見直しの主要な部分を占めておるわけでございます。そしてまた、その社会保障の補助率の見直しのまた非常に大きな部分につきましては、先生御指摘のように、従来からの機関委任事務として法律上観念されておりま…

大蔵省主計局次長1986/04/07

第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 今回御提案申し上げた補助金の特例は、おっしゃるとおり三カ年でございます。この三カ年の補助率等の暫定措置を講ずるに当たりましては、先ほど来先生の御指摘のように、事務事業の見直しその他いろいろな勉強をし、各方面からの御意見も聴取いたしました。地方公共団体の代表者にも参加していただいております補助金問題検討会等々で十二回にわたる御審議をいただいた結果をこのような法案でお取りまとめをしたわけでございます。そういう意味で、六十年度…

大蔵省主計局次長1986/04/07

第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 補助金問題検討会の議事録を提出せよという御要求でございますけれども、この検討会におきましては、いろいろな立場の方々から率直に自由な御発言をいただきたいということから、実は速記録等はとっていなかったと思うのです。我々のメモ程度のものはございますけれども、いずれにいたしましても、非公開という前提でいろいろな御発言をなさっておられます先生方のお立場も考えなければいけないのではないか、そういう意味で議事録の提出は差し控えさせてい…

大蔵省主計局次長1986/04/07

第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 議事録につきましては先ほど申し上げましたような理由によりまして御容赦をいただきたいと思うのでございますが、先生方の御意見を総合的にまとめましたのがごらんをいただきますような検討会の報告でございます。その中にはいろいろな考え方があったということもお読み取りをいただけるのではないかと思いますので、それでお許しをいただきたいと思います。

大蔵省主計局次長1986/04/07

第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 テーマを大体定めまして、その問題点等について格別の識者から御意見の開陳がございまして、それに対してほかの先生方からはまた同じような立場あるいは逆のような立場からそれぞれ御議論がございました。言いっ放しで議論がないということではもちろんございません。

大蔵省主計局次長1986/04/07

第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 先ほど来御答弁申し上げておりますような事情でございまして、速記録を整理して発言者に送付するといったようなことも差し控えさせていただいております。

大蔵省主計局次長1986/04/07

第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 御指摘のまず第一点の「国として当該行政に係る関与の度合やその実施を確保しようとする関心の強さ」というのは、国が国民全体の立場から例えば生活保護などについて全国一定レベルでとにかく確保しなければならないといったようなものがあるとすれば、それは国がその社会保障に対してあるいは国民の最低限の生活を保障するという面において関心が強い、そういうことであろうと思います。 それから次に「地方の住民に与える利益の程度」でございますが、こ…

大蔵省主計局次長1986/04/07

第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 零細補助金の整理とか統合メニュー化、さらには箱物の整理といった今後の補助金、負担金の整理合理化の方向についていろいろ御提言をいただきまして、大変ありがたい御指摘だと思っております。 最後の会館等の補助金でございますが、御指摘のように六十一年度予算におきまして補助率の引き下げを行いますと同時に、各省庁ごとに計上されております各種の予算額につきましても、大蔵省で横並びを見ながら毎年毎年予算を相当削減いたしておりますので、なか…

大蔵省主計局次長1986/03/20

第104回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(保田博君) 我々といたしましては、心情的に甚だ想定したくない仮定の御質問かと思いますが、先ほど主税局長から申し上げましたような税収見込みでございますので、歳入が大幅に下回ったということを前提とした答弁は差し控えさせていただきたいと思うのでございます。 いずれにしましても、年度末におきまして、まず歳入を確保していただくと同時に、歳出の節減等によりましてそのような大幅な歳入不足が生じないように最大限の努力をさせていただきたい、そ…

大蔵省主計局次長1986/03/20

第104回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(保田博君) 先生がただいま御質問の中でお述べになりましたとおり、財政法第六条の立法趣旨は、まさに公債及び借入金の償還を確実ならしめることによりまして国民の公債に対する信頼を確保するというためのものでございます。

大蔵省主計局次長1986/03/20

第104回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(保田博君) 御質問にありました大平大蔵大臣の発言の後、昭和五十年度から五十九年度までに十回の決算が行われたわけでございます。そのうち、昭和五十六年度には剰余金が出ませんでしたので、剰余金が出ました年度は九回でございます。 そのうち、当時の大平大蔵大臣の御発言どおり全額を償還財源に繰り入れましたのが昭和五十年度、五十三年度及び五十四年度の三回でございます。それから五十二年度及び五十八年度には、公債発行額を縮減したいといったよう…

大蔵省主計局次長1986/03/20

第104回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(保田博君) 手厳しい御質問が幾つかございましたが、まず定率繰り入れの停止が五年も引き続いているのはまことにけしからぬではないかというのが第一点の御指摘でございます。 御承知おきのような現下の極めて厳しい財政事情のもとで、六十五年度の特例公債依存体質脱却という目標を目指しまして、政府としてはこれまで歳出歳入の両面にわたってぎりぎりの努力を積み重ね、とにかく新規の公債発行額を可能な限りこれを縮減するということをまず第一目標として…