P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本輸出入銀行総裁参議院衆議院
総発言数
646 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本輸出入銀行総裁
直近の発言日
1986/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 財政・金融委員会19 件・19%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会4 件・4%

※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

646 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1986/04/10

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 本年度の補助率の一括引き下げの内容はもう御承知おきのとおりでございますが、この内容を決めるに当たりまして、事務事業の見直しを行うということを中心としまして、いわばそれを前提としてこれを行うというのが基本的な立場であります。でありますが、その主体は、社会保障を中心とする公共事業以外の分野がその主たるものでございます。もちろん公共事業につきましてもそういう面の見直しを行いましたが、同時に、公共事業につきましては、現下の経済情…

大蔵省主計局次長1986/04/10

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 やっております。一つは、いわば事業の内容が地域的に限定されているような小規模な事業につきましては、地方の単独事業でお願いをするというのが一つでございます。それからさらに、それよりは多少規模は大きいというようなものについて、従来補助事業でやっておりましたものを単独事業でやっていただくといったことが中心でございます。

大蔵省主計局次長1986/04/09

第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 お答えいたします。 調整費の性格につきましては、先ほど港湾局長あるいは江崎大蔵大臣臨時代理から御説則申し上げたとおりでございますが、とにかく内外の経済情勢が非常に流動的な時期でございますので、先般来の国際的な海外からの影響、金利情勢がかくも動く、あるいは円レートがかくも動く、こういう時期でございますので、本来の国庫負担がある直轄事業あるいは補助事業等につきましては、過去の計画の消化実績等を勘案しまして現実的な数字に圧縮を…

大蔵省主計局次長1986/04/09

第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 政府全体として、先般の閣議で決定した計画でございますので、我々としましてはこの計画に従って誠実に実行に努めたい、こういうことでございます。

大蔵省主計局次長1986/04/09

第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 御指摘の超過負担の解消問題は、非常に古くからの懸案といいますか問題でございまして、各年度各年度の予算編成におきまして、その前に関係省庁との間で実施しました実態調査をもとにしまして是正の措置を講じておるわけでございます。 六十一年度の予算編成におきましても、まず一つは、物価動向その他の経済事情等を勘案しまして補助単価の是正を行うということをやっております。それからもう一つは、補助の単価を決めます基準面積というものも改定をし…

大蔵省主計局次長1986/04/09

第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 「完全」の意味でございますけれども、毎年度の予算編成におきまして、編成の少し前に自治省当局から各地方自治体よりの補助単価の是正要求が出てまいりまして、それらについて実態調査をさせていただいて、その結果これは是正を要するというものについて予算上の措置を毎年やらせていただいております。 「完全」であるかどうかということにつきましては、例えば補助単価が地域によっていろいろ異なるとか実際の設計面積が地域によって多少異なるといった…

大蔵省主計局次長1986/04/09

第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 幾つかの法案をまとめて国会の御審議をいただくということについての基本的な考え方、並びに今回補助金の一括法につきまして 一本にまとめました際の考え方につきましては、先ほど江崎大臣から御答弁したとおりでございます。 一方で、御指摘のとおり老人福祉施設でございますとか保育所等の施設に係るいろいろな措置がまとめられて、また別途の委員会に提出をされておる。これはどういう措置であるかと申しますと、従来これらの入所措置等々といったもの…

大蔵省主計局次長1986/04/09

第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 義務教育諸学校の教材費の問題につきましては、ただいま文部省当局から御説則をいたしたとおりでございますが、いずれにいたしましても、この義務教育国庫負担金の対象から外しました初年度でございます。これに対しましては、自治省の指導によりまして地方交付税の増額措置もとられておることでもございますので、文部省当局の指導あるいは自治省当局の助言といったようなことに期待をさせていただいておるということでございます。

大蔵省主計局次長1986/04/09

第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 御指摘をいただきました施設周辺整備助成補助金につきましては、臨調等の御指摘もございます。したがいまして、財政当局としましては、現下の厳しい財政事情というようなことを勘案いたしまして、毎年毎年厳しい見直しを防衛庁に対して求めておるわけでございます・ その結果、その金額も毎年多少ずつ減額をいたしておるわけでございまして、防衛庁全体の補助金につきましても、ほかの分野の補助金と同様に今後とも厳しい態度で臨まなければならないという…

大蔵省主計局次長1986/04/09

第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 共済の追加費用等が給与であるか否かということでございますが、俸給それから扶養手当等毎月決まって支給される給与及び期末手当等が給与ということになっておりまして、共済費及び恩給費は給与ではないというふうに解釈をされております。

大蔵省主計局次長1986/04/09

第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 法律的には、政令でそのためにふさわしいように改正をすれば可能でございます。

大蔵省主計局次長1986/04/09

第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 先生御指摘のとおり、国と地方との間の税財源配分という問題については、国も非常に大きな関心を持っておりますけれども、地方団体ももちろんそのとおりでございます。したがいまして、我々としてもこの問題の重要性は非常に強く認識をいたしておりまして、地方税とか地方交付税、譲与税、さらには補助金といったもののあり方、それから国と地方との間の行政事務の配分のあり方というものも総合的に勘案しながら慎重に決めていかなければならないと考えてお…

大蔵省主計局次長1986/04/09

第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 大変誤解でございまして、私、実は税の主税局に籍を置いたことがございません。現在、税調でいかなる審議が行われているかということにつきましてこのような場で御説明をするというのはいかがかと考えますので、お許しをいただきたいと思います。

大蔵省主計局次長1986/04/09

第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 先生は、今の御質問の中で六十一年度の補助率の引き下げが一律カットであると御指摘になりましたが、実は我々の方はそうは考えていないものでございます。 御承知おきのように、六十一年度の予算編成におきましては、補助金問題検討会の報告にございますように、社会経済情勢の推移を踏まえまして、政策分野の特性にも配慮いたしました。例えば社会保障の分野でいいますと、老人ホームでありますとかそれから保育所といったような施設が典型的な例でござい…

大蔵省主計局次長1986/04/08

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 六十年度予算編成に際しまして、教材費が義務教育費国庫負担金の対象外となったことに伴いまして、地方公共団体の教材費に対する実際の予算措置が期待より少なかったのではないかという御指摘でございます。数字に間違いはないものと思いますが、何分制度改正後間もないことでございますし、文部省並びに自治省当局の適切な指導によりまして、各地域の実情に応じました適切な対策がとられることを期待したいと思っております。 なお、教材費というものの性…

大蔵省主計局次長1986/04/08

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 文部省当局との話し合いの結果ではございませんのですが、教材費の整備目標に対しましてどうも実績が下回っているのではないかという御指摘かと思うのでありますが、最初の指導目的が非常に理想に走っているという場合だって実はあり得るわけであります。各種の長期計画でも、政府が決めた計画でも財政状況なりあるいは経済状況によって一〇〇%できないということは、これは残念ながら実態としてあるわけでございます。我々としましては、そういうような事…

大蔵省主計局次長1986/04/08

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 全体を必ずしも知悉し切れないままに言葉足らずな発言をいたしましたことをおわびさせていただきたいと思います。計画の中にもいろいろございまして、政府レベルで決めた計画でも一〇〇%達成できないものがあるからといったような観点からの釈明のつもりが、文部省の十年計画が理想的であると、これが間違っていたというふうにお受け取りがされるのが当然かというような発言をいたしましたことについてはおわびをさせていただきます。

大蔵省主計局次長1986/04/08

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 人は国家の将来を支える非常に重要なものでございまして、我が国が今日ありますのも、勤勉で優秀な頭脳を持った人たちの汗のたまものであるというふうに考えております。将来の国づくりのために教育の重要性は十分認識しながら、しかしまた一方で、財政再建、財政改革ということも将来の我が国を支えていくための財政的な対応力の回復が必要だという見地から、一生懸命努力をさせていただきます。

大蔵省主計局次長1986/04/08

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 昭和六十年度の予算編成におきまして、先生御指摘のように高率補助金の一律的な引き下げを行いました。この措置は六十年度の一年度の暫定措置であるということでお願いをいたしまして、その際に、六十一年度以降の補助率をどうするのかという点につきましては、御質問の中にも御指摘ございましたが、国と地方の間の機能分担、費用負担の見直し等とともに検討を行うということを御答弁してまいりました。そこで、その検討の場といたしまして、補助金問題関係…

大蔵省主計局次長1986/04/08

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○保田政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、六十一年度におきまする補助率の引き下げは、事務事業の見直しを行いながら、国と地方あるいはいろんな事業者との間の役割分担、費用負担のあり方といったようなことを念頭に置きながら、その具体案を練ったわけでございます。でありますが、それだけでは足りません。結局、そういう事務事業の見直し等を行った結果、補助率が下がりますものとのバランスといったようなことを考えることもまた必要なわけであります。事務…