保田博
会議録に記録された「保田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行総裁
- 直近の発言日
- 1986/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 財政・金融委員会19 件・19%
- 商工委員会13 件・13%
- 決算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○保田政府委員 基本的には先ほど大臣がお答えをしたとおりなのでございます。こういうこともあろうかということで、六十年度の予算編成におきましては、財政調整交付金の総額を、従来の国庫補助金の一四%であったものを二〇%にまで大幅に広げまして、個々の団体の財政力等、あるいは経営改善努力といったようなものもよく勘案しながら、配分について非常に弾力的に対応するということで、金額も大幅にふやしておりますので、それらを有効に適切に活用させていただきたい…
第103回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(保田博君) 御指摘のように、今回の法律改正によりまして、国共済等の短期給付の掛金の算定基礎、これは標準報酬制を採用することにいたしました。その結果としまして、掛金率が多少皆さん、全員について低い方に調整をされることになります。したがいまして、御指摘のように、現在その上限に張りついている、我々という御指摘もございましたが、我々も含めまして、多少その恩恵にあずかるという結果になるわけでございます。 これはなぜそうなったかと申しま…
第103回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(保田博君) 我が国の社会保険制度は、使用者と被用者がその費用を折半するという原則で成り立っておるわけでございます。御承知のように、社会保障の分野におきまして国庫負担をどの程度入れるかという点につきましては、昭和三十年代のたしか後半だったと思いますが、社会保障制度審議会の御提言がございます。その提言は、要約をいたしますと、社会保障の分野では、まず国庫負担の導入を考えるべきものは最貧階層、いわば生活保護階層に対する公的な援助が第…
第103回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(保田博君) 厚生年金が九千四百七十億円、船員保険六十七億円、国公共済で三百七十八億円、地方公務員共済で二百七十二億円、私学共済で七十六億円、農林共済二百二十七億円、合計で一兆四百九十億円でございます。
第103回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(保田博君) 先ほど申し上げました行革関連特例法によりまする年金関係の国庫負担の減額分、これの返済計画の具体的内容につきましては、先生御承知のように今後の国の財政状況を勘案するということも必要でございます。その財政状況が非常に窮迫をいたしておりますので、返済の時期、具体的内容を現在かくかくしかじかでございますと具体的に申し上げられないのが非常に残念なところでございますが、我々といたしましては、これらの返済を確実にいたしますため…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○保田政府委員 お答えいたします。 現在直接の担当でないので、責任ある御回答はなかなか難しいかと思いますけれども、おっしゃるとおり旧国鉄といいますか、新しく事業活動を行う会社とは別に、債権債務を主として処理するための旧国鉄という法人をつくることが監理委員会の報告で提案されておるわけでございます。そこにおいて残された債権債務を一括して処理したいということのようでございますので、株式の売却収入として一応考えられる六千億もそこに集中をいたしま…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○保田政府委員 最終的に旧国鉄に残された債務を一括して国が引き受けるというわけにもなかなかいかないように思うのでございます。最終的に国が引き受けるとなれば、これまた国民の負担を当然求めなければならないわけでございますが、先生先ほど来の御質問にもございますように、最終的に国民の負担に求めざるを得ない債務を極力減らすためには、旧国鉄において資産の売却あるいは株式の処分によりまして償還財源をできるだけ確保させた方が、最終的に国民に残される負担…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○保田政府委員 先生御承知おきのような厳しい財政事情のもとでございますので、民営化を控えた国鉄をどうやっていくのかということも真剣に念頭に置きながら、しかしまた、そうだからといって特別の感情を持ってこれに甘い査定をするといったことができるような財政状況ではないということも御理解を得たいと思っております。歳出面におきましてとにかく苦しさを分かち合うような予算編成になるのではないかと考えております。
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(保田博君) 質問が多岐にわたりますので、適宜リレー式で答弁させていただきたいと思います。 一般会計からの新しい登記特別会計への繰入金三百七億円の積算内訳という点につきまして、私の方から御答弁させていただきます。 御承知のように、登記特別会計で処理をさせていただきたいと考えております登記事務は、いわゆる甲号事件と乙号事件がございますが、この事務はその性格上一体として運営されておるものでございますので、この登記特別会計を設置する…
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(保田博君) 先生御指摘のとおり、この特別会計の経費並びに収入は非常に見積もりのしやすい性質のものであろうと思います。したがいまして、ある年度ごとにとった場合に、巨額の歳入超過が起きるとか、あるいは逆に巨額の借り入れをしなければ特別会計の運営ができないといったようなことは、通常の場合あり得ないことだと思います。ただ、理屈からいいますと、例えば登記簿の謄抄本の交付の申請といったようなことが非常に予想を上回って起きた、あるいは年度…
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(保田博君) 先ほど来申し上げましたが、この特別会計で剰余金が生じましたときに、その剰余金を生ずるのに大別しまして二つの、甲号見合いのものと乙号見合いのものとあるではないかという御指摘、まさにおっしゃるとおりでございます。特に問題にされておりますのは、乙号の関係で剰余が生じた場合を想定して、一般会計へ繰り入れるというのはけしからぬではないかということだろうと思います。まさに御指摘のとおりだと思います。 乙号関係の手数料は、大体…
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(保田博君) 特別会計を設置することとしたメリットということでの御質問でございますが、我々としましては四つばかりあろうかと思います。 まず第一点は、登記関係の手数料収入が登記関係の事務のコンピューター化に要する費用に充当されるという、収入と支出との対応関係が明確になるというのがまず第一点でございます。それから第二点は、特別会計になりますと、その一年間の収支の結果生じた剰余金というものを翌年度に繰り入れるということが可能になりま…
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(保田博君) 今回御審議をいただいております登記特別会計と、それから昨年お認めをいただきました特許特別会計は、ともに事務処理体制をコンピューター化によって合理化するという意味で、その創設の契機としましては全く相似たものを持っておるわけでございます。ただ、先生御承知のように、この両特別会計は、区分経理をいたします事務事業がやはり違うわけでございますし、その歳入も、片方は手数料であり片方は特許権という権利の設定といった特殊なものの…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○保田政府委員 お答えいたします。 一般会計の負担しております給与費を基準といたしますと、ベースアップ一%を実施するに要する経費は約七百三、四十億円でございますから、それにベースアップ率を掛けた数字、こういうことになるわけでございます。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○保田政府委員 アップ率がそう決まればそういう計算になります。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○保田政府委員 申しわけないんですが、担当外でございまして、その具体的なところはちょっと承知いたしておりませんので、御勘弁いただきたいと思います。
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(保田博君) 北海道東北開発公庫は、先生御承知のように、この地域におきまする産業の振興開発を促進する、それを通じまして国民経済の発展に寄与するというために長期の資金を供給するということによりまして、民間の投資及び一般の金融機関が行う金融を補完する、さらにはこれを奨励するということで昭和三十一年に設立をされました。 同公庫に対しましては、現在までに三百十三億円の出資をいたしております。この出資は、毎年毎年の予算編成におきまして国…
第102回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(保田博君) 先生先ほど来の御質問で御指摘のとおり、我が国の財政状況はまことに厳しい状況にあるわけでございますが、この厳しい財政を立て直していくということが、我々としてはやはり現在の財政金融政策に課せられた最大の、かつまた緊急の課題であるというふうに考えておるわけでございます。その前途はまことに多難であるという御指摘もまたそのとおりだと思いますけれども、いずれにいたしましてもこの課題を避けて通るわけにはまいりません。 その具体…
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○保田政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、行革関連特例法におきまして、五十九年度までの特例措置としまして国庫負担率の四分の一カットという措置をお願いしたわけでございます。法律を制定していただきました際には、特例公債への依存体質からの脱却を昭和五十九年度というふうに考えておりましたので、この特例適用期間を五十九年度までというふうにいたしたわけでございます。 その後、財政再建に一生懸命努力をしたわけでございますが、御承知おきの…
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○保田政府委員 繰り延べ額の数字は先生御指摘のとおりでございます。この金額につきましては、この行革特例法の規定にございますように、減額分につきましては、その運用利息を失った分も含めまして、将来にわたる厚生年金保険事業の財政の安定が損なわれることのないように、特例の適用期間経過後におきまして、国の財政状況を勘案しつつお返しをしていくということでございまして、政府の利子をつけて返すという基本的な態度はぜひとも守ってまいりたい、こういうふうに…