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自由民主党衆議院
総発言数
2,684
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会90 件・90%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,684 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/10/22

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○保岡議員 これはまあいつからといってもなかなか答えにくいんですけれども、先生がおっしゃるように、やはり制度そのものに欠陥があるというよりか、そういうプラス・マイナスというのがどの選挙制度にもあって、そのマイナスの要素がプラスの要素と一つになって、ある政治の構造ができ上がってしまった。 それはいつからかと言われてもあれですけれども、だんだん日本の戦後の政治が安定し始めるころ、そうですね、高度成長が一段落して、ある程度経済が豊かになって安…

自由民主党・自由国民会議1993/10/22

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○保岡議員 奄美の選挙のいろいろ問題は、私が本会議で言ったように、本当につらい経験でございました。 しかし、私はそれは、全国が中選挙区で行われておりまして、その中で小選挙区のルールも、小選挙区で当然求められる政治の姿も何もないのに、一人区をたった一つ例外として置かれている。そのことが、一人区の中選挙区型選挙であって、小選挙区制ではないと言ってまいりました。それは中選挙区の弊害が、小選挙区のルールやきちっとした政党のあり方というものがない…

自由民主党・自由国民会議1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○保岡議員 小川委員もユートピア議員連盟のメンバーとして一生懸命政治改革に取り組んでこられた、そういう経緯からも政治改革の必要性については十分御承知だろうと思います。そしてまた、小川委員と同じように私も前回の選挙で議席を失いまして、その間政治改革本部の特別顧問などをいたして努力は続けましたけれども、本当に苦しい、庶民との交わりという再選を期してのいろいろな活動の中から改めて政治改革の決意を誓って当選してきたお互いだと思います。そこで、小…

自由民主党・自由国民会議1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○保岡議員 確かに、小選挙区の数は今の百二十九の中選挙区の数よりか、三百ということになれば倍以上ですから、その分区域が小さくなるところも出てきますね。そうしますと、当然のことながらその分経費が少なくて済むという要素もあると思います、それに、個人選挙じゃなくて党営選挙になりますから、そういった意味でまた、氏素姓がはっきりしたお金で選挙や政治をやらなければいけないという意味でも、できるだけ選挙民や国民に理解される政治資金の使い方ということが…

自由民主党・自由国民会議1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○保岡議員 私は先ほどから与党の方との質疑のやりとりを聞いておりまして、やはり与野党とも皆さんおっしゃっておるのは、この大きな時代の転換期に的確迅速な政策決定ができることを新しく求めていこうということが基本だと思うんですよ。ですから小選挙区を基本として選挙制度を考えている、与野党とも。そういうことになりますと、小選挙区と比例というのは両極にある選挙制度ですから、この二つを全く同じ形で一緒にするというのには私は大きな矛盾があると思います。…

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○保岡議員 いろいろこの政治改革について五年前から自由民主党も「政治改革大綱」を定めまして、ずっと長い道のりを歩んでまいりました。 この政治改革の一番の大きな大義は、もちろん政治とお金の問題ということで、一連の政治的腐敗がずっと続いているということに対して国民から政治家の倫理観を疑われる、そういうことでは政治の信頼が損なわれて、本当にいい政策をやろうと思っても国民から理解されない。これでは、本当に大きな時代の転換期に当たって国の未来とい…

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○保岡議員 堀込委員から、腐敗防止の関係を独立の法案にしたことは国民向けのPR効果をねらっているものではないかという趣旨の御質問がありましたけれども、私は、本会議でもお答えしましたとおり、今度の政治改革というものは、国民が腐敗防止、政治の腐敗防止ということについて本当に大きな期待をしている、また、国会もそれにこたえなければならない。そういった意味で、国民にわかりやすく、政治腐敗防止についての今度の政府・与党案あるいは我が党案についてきち…

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○保岡議員 岡田委員がおっしゃるとおりでございまして、政府・与党案と自由民主党案の腐敗防止に関する部分の内容についてはほとんど差がありません。 ただ一点、大きな違いといえば、それは公職中にある者が犯した収賄で刑に処せられる場合に、昨年の十二月の緊急政治改革で、実刑期間中並びに執行猶予を受けた者は執行猶予期間中公民権停止にしようということを、成案を得て国会を通したわけでございますけれども、それでありますと、例えば実刑で懲役一年、執行猶予で…

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○保岡議員 本来、犯罪によって公民権という政治的な権利を剥奪するということは、公職選挙法の選挙違反に関して行われる、要するに選挙活動に関する犯罪について公民権を剥奪するという思想が基本であると思うのですね。それに対して、今回の政府・与党並びに我が党案では、政治資金規正法違反についても、その実効性を確保する意味で、政治活動に関する政治資金の分野は非常に重要であるということから、公民権停止の思想を導入している。そこでさらに、政治活動そのもの…

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○保岡議員 岡田委員もよく御存じのとおり、今度の政治改革というものを選挙制度を抜本的に変えることを基本として行うことにしたということは、言うなれば一連の政治的な不祥事件がたび重なる、そういうことで国民の政治への信頼がもう限界に達しているという認識のもとに、幾ら罰則や規制を強化しても選挙にあるいは政治にお金のかかる実態というものを、そういうものを残したままどんなに厳しく法律で規制しようとしても、かえってそういったものは隠微に内攻して、本当…

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○保岡議員 今、貝沼委員のいろいろ御質問を聞いていまして、私も五年前に自由民主党の政治改革大綱を起草した者の一人として、本当にそれからの経緯を感慨深く頭の中に描いてまいりました。そういう中で、さきに海部内閣で提案したときのあの段階で与野党でもう少し歩み寄りができなかったかなとか、前回の国会の際、私は議席を残念ながら持っておりませんでしたけれども、あの際も、もう少し与野党で話し合いができて一致点を見出すことができれば本当によかったのになと…

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○保岡議員 前原委員御指摘のように、一連の政治腐敗というものがずっと起こってきた。そのことについて、選挙制度の抜本的改革から、政治の根底から、政治にそういう政治腐敗が起こらないようなことも含めてこの政治改革に取り組んできた。 今御指摘のような、確かにいろいろな不祥事については大変遺憾なことだと思いますけれども、しかしながら、そういうことなどが起こる温床というんですか日本の政治風土、そういったものに我々全体が責任を持ってやっていくという覚…

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○保岡議員 前原委員が御指摘のような、今次の政治改革のもとになったいろいろな政治的な不祥事については、これはもう我が党としても重大な反省を持って臨んでおります。そういうことで、党の改革という点でも、今、河野総裁のもとで党の倫理の確立あるいは秩序の確立、けじめの問題、こういったものを党紀委員会等のいろいろな機関あるいは諸制度の充実を通じて、国民に新しい自民党の再生を信じていただけるような努力をいたしているところでございます。 そしてまた、…

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○保岡議員 私は、どんなに制度を充実をして、あるいは規制を強化して、罰則を強化しても、それだけで政治腐敗というものは根絶できるものではないと思います。やはり、一義的には政治家の個人の倫理、この自覚、意識というものが一番大事であって、お互いそういうことについては心していかなければならない立場のものでございますが、それと同時に、私は、さきの本会議での質疑でもいろいろ申し上げましたけれども、やはり司法の力で、権力で腐敗を改めていくということは…

自由民主党・自由国民会議1993/10/14

128衆議院 本会議 第5号

○保岡興治君 我が党が提出をいたしました政治改革関連法案の中から、腐敗防止の部分をなぜ独立の法案として提出したかというお尋ねでございますが、これは、昨日私が本議場において質問の中で述べさせていただいたように、政治改革の中で国民が最も強く望んでいるのは政治腐敗防止であるということでございます。そういったことで、私たちが国会へ今度提出している関連法案の中で、政治腐敗防止の部分に、新しい連座の拡大や立候補資格剥奪など、制裁措置あるいは罰則の強…

自由民主党・自由国民会議1993/10/14

128衆議院 本会議 第5号

○保岡興治君 住議員にお答えいたします。 政党法の必要性いかんということでございました。 政府及び我が党は、政治改革関連法案の中で、新選挙制度のもとにおける政党の公的役割の増大に着目して、新法として、政党の日常活動費の一部を公費によって賄うことを目的とした政党助成 法を提出しています。しかし、政党助成法は、公金の支出を受けることができる政党の要件については規定をいたしておりますが、そもそも政党とは何かという政党の存在そのものを法的に位置…

自由民主党・自由国民会議1993/10/13

128衆議院 本会議 第4号

○保岡興治君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、鹿野道彦議員に続き、政府から上程された政治改革関連法案に関して、政治腐敗防止の観点から質問をいたします。 今、国民は政治改革に何を期待しているか。テレビの世論調査を見ても、それは一致して政治の腐敗防止が依然としてトップであります。これは、二度と再びリクルート事件、共和事件、佐川事件、金丸事件、最近のゼネコン事件のようなことが起きないよう、政治とお金の関係を根底から変革してほしいとの…

自由民主党・自由国民会議1993/09/21

128衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○保岡委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が引き続き本特別委員会の委員長の重責を担わせていただくことになりました。 つきましては、委員各位の御協力をいただきまして、円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————

自由民主党・自由国民会議1993/09/21

128衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○保岡委員長 これより理事の互選を行います。

自由民主党・自由国民会議1993/09/21

128衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○保岡委員長 ただいまの小沢鋭仁君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕