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自由民主党衆議院
総発言数
2,684
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1989/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会90 件・90%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,684 20 を表示
自由民主党1989/10/13

116衆議院 予算委員会 第3号

○保岡委員 同じように内政の問題についても、いろいろ総合調整を要することはたくさんあるだろうと思いますが、私は、土地政策などやはり今日いろいろ問題がたくさんあって、革命をやらなければできないんじゃないか。極めてすぐれて政治的であるということを示していると思うのですね、そういう言葉の中に。私は、そういった意味で戦後の政治の中でやはり反省すべき点は、こういう総合調整を要する分野において我々は足りないところがあったのじゃないだろうか、そういう…

自由民主党1989/10/13

116衆議院 予算委員会 第3号

○保岡委員 ありがとうございます。 農政などもやはりこれは今度の参議院の選挙の大敗の一つの要因にも挙げられておりますけれども、国内の農業を保護するということも極めて大事でありますけれども、やはり競争原理が働くようなふうに持っていくとか、市場性を導入するとか、あるいは現在国際化の波が急激に押し寄せる、そういうことを調整していかなきゃならない、この辺は非常に政治の有効性というものが発揮されなきゃならぬ分野だと思うのですが、農林大臣、いかがで…

自由民主党1989/10/13

116衆議院 予算委員会 第3号

○保岡委員 ありがとうございます。 結局、竹下総理大臣のときに、私的諮問機関で政治改革に関する有識者会議というのを開いておられました。答申も得て、それに沿って自由民主党も政治改革の大綱をなお充実を図ったものでございますけれども、その会議でメンバーの一人である京極純一東大名誉教授が、「世間の期待は、何も選挙制度や政治資金についてばかりではない。国民の生活の改善、土地やマイホーム、物価や流通の問題など、自分に成果が返ってくる政治をしてほしい…

自由民主党1989/10/13

116衆議院 予算委員会 第3号

○保岡委員 総理の所信表明の中の部分で、「今二十一世紀への跳躍台に立って、新しい時代の扉を開く重大な使命を深く自覚し、」と述べておられるのです。私は、これは海部内閣の最大のやはり所信表明における精神であったろうと理解しております。また、海部内閣は「改革と対話の政治」ということを標榜されました。私は、これも極めて政治改革に関係する重要なスローガンであろうと思っております。そういうことで、海部内閣の本当にこれからの御努力を心から期待するもの…

自由民主党1989/10/13

116衆議院 予算委員会 第3号

○保岡委員 今総理が指摘されたように、私もこの間ヨーロッパ各国の選挙制度をお仲間の方と視察をしてまいりました。本当に信じられないぐらい選挙費用が少ないですね。それから、日常活動費も少ない。イギリスなどは百二十万から百四十万ぐらいで本当に選挙ができる、こう言うのですね。しかし、政党が徹底的に宣伝をしてくれる。これはまた大変なお金をかけているようで、やっぱり総理が言われましたとおり、政党が選挙や日常の政治活動をサポートする、選挙資金も政党に…

自由民主党1989/10/13

116衆議院 予算委員会 第3号

○保岡委員 私は、そういう原理原則というものをきちっとするのが日本には少し足りないと思うのですね。例えばリクルート事件の献金問題などの流れを見ておりましても、やはり国民も理解がしてもらえるように、正当な手続を踏んできちっとやった献金というものは、その会社がやることは全部悪いというわけじゃないのです。その立派な、優秀な企業が過ちを犯したというだけの話です。その辺はやはりきちっと区別して考えていかないと、政治の本質を見誤ることになっていくん…

自由民主党1989/10/13

116衆議院 予算委員会 第3号

○保岡委員 私は、リクルート事件というものは本当に不幸にして起こったけれどもへ本当に議会政治のもう戦後の最大の危機だ、我が党結党以来の危機だと言ってあの政治改革大綱をまとめたことを忘れてはならないと思うのです。災いを転じて福とすると言うと語弊もあるかもしれませんけれども、この国民の政治不信はまさに今の政治に対する正しい評価を内に秘めているものだと思うのです。そして、未来に対する国民が期待する政治の実現の願いが込められているものだと私は思…

自由民主党1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○保岡委員 今、我が党の鈴木委員から北を代表していろいろ質問がされました。私は、南の方の地域の者として若干の質問をさせていただきたいと思います。 今、質疑の中にもいろいろ出ておりましたけれども、我が国の農産物の輸入自由化、これはさきの十二品目の交渉、日米牛肉・かんきつ交渉などが決着をされまして、農産物の輸入が急速に進行していくのではないだろうか、我が国の農業や農村地域の経済に大変な影響を与えるのではないかということが懸念されて、農家も非…

自由民主党1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○保岡委員 なかなか大変でございましょうけれども、先ほど鈴木委員との質疑の中でも、価格政策によって、その地域の経済の中心となるような、地域の経済にも影響するような、そういう国民の立場というものを守っていくということは、なかなか大変な状況になってきているのは現実であります。 しかし、従来、価格というものを中心に農家は希望の火を燃やしながら頑張ってきておる現実を考えると、やはり価格とて細心の注意を払って、地域の実情はなるほど考慮したんだ、政…

自由民主党1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○保岡委員 生産基盤の問題でありますけれども、これは鹿児島、沖縄、奄美、こういう地域の基盤整備の整備率というのは非常におくれておる。一々挙げませんけれども、私の郷里の奄美について言えば、畑地かんがいの整備がわずか四・五%、基盤整備率も四割にも達しない低い率である。このことは、この地域に押しなべて共通であります。台風常襲地帯で、かつ干ばつ地域であるというにもかかわらず、どうしてこういうふうに基盤整備がおくれているのかということも、真剣に問…

自由民主党1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○保岡委員 ありがとうございました。

自由民主党1988/10/18

113衆議院 法務委員会 第1号

○保岡委員 それでは質疑をさせていただきたいと思います。 刑事施設法案及び同法施行法案につきましては、昭和五十七年四月、第九十六回国会に提出されて、翌五十八年十一月、第百回国会まで継続審査扱いとされておりましたけれども、衆議院の解散によって廃案となり、昭和六十二年四月、第百八回国会に再提出されましたものの、実質的な審議に入れないままに経過して前国会に至って、本年の五月二十四日、ようやくにして本委員会において法務大臣から両法案の提案理由の…

自由民主党1988/10/18

113衆議院 法務委員会 第1号

○保岡委員 今いろいろ問題がある点について概括、大臣からお答えがありましたけれども、この法案が早期に成立しない場合、行刑運営にどのような支障が生ずるのか、さらに大臣の見解を承りたいと思います。

自由民主党1988/10/18

113衆議院 法務委員会 第1号

○保岡委員 次に、刑事施設法案の再提出に至るまでの経緯はどうであったかということについて伺いたいと思います。特に、日弁連とどのくらいの期間、どのくらいの回数話し合いの機会を持ったか、またその経緯及び主な論点、そしてそれを受けて再提出法案の、修正をされたようですが、その修正点について伺いたいと思います。

自由民主党1988/10/18

113衆議院 法務委員会 第1号

○保岡委員 法務大臣は、さきに行われた国会での刑事施設法案の提案理由説明の中で、その改正の要点を四点挙げておられました。すなわち、第一点は、被収容者の権利及び義務の範囲を明らかにするとともに、被収容者の生活及び行動に対する制限の根拠及び限界を明らかにしていること、第二点として、被収容者の適正な生活条件の保障を図り、その健康の維持のために適切な措置を講じていること、第三点としては、受刑者の改善更生を図るための制度を整備していること、第四点…

自由民主党1988/10/18

113衆議院 法務委員会 第1号

○保岡委員 今の局長のお答えで、法制審議会の答申を忠実に法文化したものであって、実質的には十分それを尊重した内容になっている、こういうことでございますが、ちょっと具体的にもう少し伺わさせていただきたいと思います。 刑事施設法案は、随所に刑事施設の規律及び秩序の維持を理由とする制限規定があって、戒護万能主義への逆行である、こういう観点からも批判があるようでございますが、この点についてはどのように考えておられるでしょうか。

自由民主党1988/10/18

113衆議院 法務委員会 第1号

○保岡委員 法案は、国際連合の被拘禁者処遇最低基準規則あるいは国際人権規約に抵触するという批判も出ているようでございますが、この点についてはいかがでございましょうか。

自由民主党1988/10/18

113衆議院 法務委員会 第1号

○保岡委員 基本的な問題についてはさらにまた質疑をする機会もあろうかと思いますが、続いて刑事施設法案の具体的内容に関して質問を続けたいと思いますが、時間でございますので、休憩後の時間に譲りたいと思います。

自由民主党1988/10/18

113衆議院 法務委員会 第1号

○保岡委員 大臣がちょっと御予定がおありで席を立たれる御予定がおありだということですので、大臣に予定していた質問を繰り上げて先にさせていただきたいと思います。 いわゆる代用監獄制度や弁護人接見について、かねて日弁連などからいろいろな批判的意見が出されていることは既に御承知のとおりでありますが、代用監獄制度については、法制審議会の答申にある漸減条項が法文化されていないことが問題とされ、また、弁護人接見については、管理運営上の制限が規定され…

自由民主党1988/10/18

113衆議院 法務委員会 第1号

○保岡委員 今私が指摘した問題について、大臣から極めて政府としての強い決意も述べられました。私どもも、国会の審議が十分行われて、ある一定の成果が得られることを期待して、今後審議が促進されることを心から望むものでございます。 それでは続いて、具体的に法案について伺ってまいりたいと思います。 第一条の目的規定において、被収容者の「収容の性質に応じた適切な処遇を行うこと」を目的の一つとして掲げておるところでありますけれども、受刑者と被勾留者は…