保岡興治
会議録に記録された「保岡興治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,684 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会90 件・90%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第9号
○保岡委員 今、余り司法のことをとんとんと言い過ぎたものですから、総理にそういう印象を与えてしまったのかなと思いましたが、私は、司法体制がしっかり整っているということが、実は世の中が安定して、秩序が生まれていって、そういった本当に落ちついた社会が実現する。国家の最後のとりでだし、今まで行政が重視されたのに比べて、これから思い切った司法の充実が国内的にも国際的にも必要で、実は、関係諸国やアジアの国々と新しい世界に広がる法の秩序のあり方につ…
第140回 衆議院 予算委員会 第9号
○保岡委員 ありがとうございました。 採算性やいろいろな点を、今総理が触れられたように、きちっと押さえて進めていくということはとても大事だと思います。そういう中でも、確実に新幹線の将来というものを私たちは求め続けてまいりたいと思います。 そこで、最後に国土庁長官にお伺いしたいと思いますが、これから地方分権が進んでいくよ、地域間競争や都市間競争が生まれるよ、こういう社会において、地方に必要な基本的なインフラというものが整備されないと、いい…
第140回 衆議院 予算委員会 第9号
○保岡委員 私は、今度の行政改革がどんどん進めていかれる中で、行政が撤退をしていかなければならない部分は、既に市場原理が働ける、そういう体制、条件を持って自然に経済が振興していける地域からは手を引けばいい。しかし、将来の可能性を持って、本当に市場原理だけではますま す条件が悪いところの差ができていくような、そういうところにこそ行政の、政府の責任はこれから重くなってくるのじゃないか。そういう意味では、私は、むしろ国土庁長官が所管しておられ…
第140回 衆議院 予算委員会 第9号
○保岡委員 はい。責任を持って対応していくことが大切だと思います。 そういった意味で、長官が、おくれたこういう地域について温かい気持ちを持って政府の責任を果たしていっていただけますように、また政府全体としてもそういった観点を大切にしていただければと思う次第でございます。 以上です。ありがとうございました。
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○衆議院議員(保岡興治君) 魚住委員からお尋ねの点でございますが、我々は、今、日本の経済が非常に重要な局面に立ち至っていると。これから日本がいろいろ経済の構造改革を初め、次の時代に備えていくために経済が活力を持つことが非常に大事だが、それを大きく制約する要因が住専を初め大量な不良債権の山積みの状況、これを一日も早く解消しなければならないわけでございます。 確かに、この不良債権の処理というのはいろいろな手だてがありますが、最終的には競売で…
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○衆議院議員(保岡興治君) 我々の提案した法が、保全処分を不動産の占有者まで拡大する等、いろいろ今まで裁判所が苦労して社会の競売妨害に対していろいろ工夫しているものを立法によって解決していこうというようなことをしたわけでございますけれども、この拡大によって、昭和五十四年のときも懸念して修正されましたように、労働組合活動あるいは正当な行為、こういった正当な占有というものを侵害することがあっては絶対ならない。拡大した以上は、逆にそういう立場…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(保岡興治君) この間の総括質疑のときも関根委員の御質問でお答えもしましたけれども、とにかく今最高裁から説明があったように、住専を初め大量な不良債権が山積みになってきていて、住専については処理スキームをつくって徹底的に処理に当たろうとしているわけですが、結局、処理をするためには最後の手段である競売というものがきちっと行われる、的確、迅速に実行できるということが決め手になるわけです。 ところが、今の状況では、説明があったように…
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(保岡興治君) ただいま議題となりました民事執行法の一部を改正する法律案について、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、不動産の強制競売及び担保権の実行としての競売事件を処理するについて、占有者らの不当な妨害行為により、競売の手続の円滑な遂行に支障が生じている現状にかんがみ、保全処分及び引き渡し命令の相手方の範囲を拡大する等により不当な妨害行為を適切に排除することができるようにすることによっ…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 先生が御指摘のように、今、日本の経済社会には物すごい大量の不良債権が山積みになっている、しかもそれを一掃しないとあすの日本の活力を手にしていくことができない、世界に対する責任も果たせない、そういう意味ではこの債権の回収を何とか徹底して処理をしなきゃならない。住専もその中で象徴的な存在として、公的な資金も投入して、そうして一日も早く徹底した回収と責任を追及して、そして国民の期待にこたえなきゃならない。そういう意…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○保岡議員 住専処理機構が成立しまして、そして、住専から譲り受けた債権の回収を迅速かつ的確に行うためには、住専に所属する債権が二十万件余りありまして、そういう大量な債権を一時に移さなければならないという大変な事務量がありますし、その間、譲渡を受ける最中あるいはその事務を完了する直後に時効が完成するというようなものについては的確に時効の中断の措置をとらなければいけない、それをきちっと行わなければ債権の回収に全きを得ませんので、住専の債権回…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○保岡議員 特定住専七社に所属する債権のうち、本年度並びに来年度中に何らかの措置をとらなければ時効が完成してしまうという債権がございます。 本年度にそういう予定される債権は、件数にして約八百件、金額約一千億、それから来年度は、件数約二千件、金額にして三千二百億。非常に予想以上に大きな金額、件数でございますので、こういったものを万遺漏なきよう回収するために本法の成立が期待されるところだと思っております。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第2号
○保岡議員 ただいま議題となりました特定住宅金融専門会社が有する債権の時効の停止等に関する特別措置法案について、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 先般、特定住宅金融専門会社の債権債務の処理の促進等に関する特別措置法案が本院に提出されているところでありますが、同法律の施行に伴い、特定住宅金融専門会社の債権の回収を迅速かつ的確に行うためには、当該特定住宅金融専門会社が有する債権の時効を一定期間停止する等の措置をとるこ…
第136回 衆議院 本会議 第26号
○保岡興治君 ただいま議題となりました特定住宅金融専門会社が有する債権の時効の停止等に関する特別措置法案について、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明いたします。 先般、特定住宅金融専門会社の債権債務の処理の促進等に関する特別措置法案が本院に提出されているところでありますが、同法律の施行に伴い、特定住宅金融専門会社の債権の回収を迅速かつ的確に行うためには、当該特定住宅金融専門会社が有する債権の時効を一定期間停止する等の措置をとるこ…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(保岡興治君) 組織的選挙運動管理者は、今、先生が言われたようないろんな態様の責任を負っている者をいうものだと思いますが、それは必ずしも上下の関係でなくて、一体で任務を遂行するというんでしょうか責任を負うという場合もあり、階層的に分かれて組織立ってやる場合もあろうかと思います。
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(保岡興治君) じっこんにしている国会議員と社長との間で先生が言われるような関係があれば、それは支店長であれ、そのまた下で支店長と一緒に中心的役割を担う者が違反をすれば、それは連座にかかると思います。
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(保岡興治君) 木暮先生が御指摘のとおり、野党案では当初、組織的選挙運動管理者等の買収行為は類型的に犯情が重いものとして法定刑を一般の選挙運動員よりか加重する内容のものでございました。 その理由でございますが、根本的というか実質的には、組織的選挙運動管理者は組織により行う選挙運動で、その組織でどういう選挙運動を行うかを決定したり、それをまた指示、指揮して実行せしめたりする、選挙運動において重要な地位を持っている者でございます…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(保岡興治君) 委員が、骨抜きになったのではないかという御指摘でございましたけれども、決してそうではありません。これは今、三原提案者からも御説明申し上げましたが、捜査の段階で、組織的選挙運動管理者というのは先ほど申し上げたように犯情が重い類型でございますが、その犯情を調べるという意味で周辺調査の中できちっと連座の適用要件の捜査は尽くされるものだと、そういうふうに考えております。 そして、確かに刑事裁判の過程で組織的選挙運動管…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(保岡興治君) 附帯決議の検討を今後どのように続けていくかということでございますが、これは制度が成立をして施行されて運用されていく中で、それを見ながら、例えばやっぱり刑事手続であいまいにするよりははっきり、起訴の段階で連座の適用がはっきりしていた方がいい。その方が一般に連座の意味を、趣旨を徹底していくという一般予防的な効果も期待できるし、当事者としてもやはり刑事手続で起訴されている者と候補者と事実上一緒になって連座の適用要件…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(保岡興治君) 先生が御指摘のように、二人でやろうとも結論としては組織という場合がある。それは理論的に言うと、特定の公職の候補者または公職の候補者となろうとする者の当選を得せしめまた得せしめない目的のもとに相互に役割を分担して活動する人的結合体またはその連合体ということでございますので、理屈としては二人でも組織に該当する。ただ、一般通常はもう少し多い場合が普通だろうと、こういうふうに思っております。
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(保岡興治君) 私が例えば組織の例ということで政党とか議員の後援会とかその他ということでるる申し上げたものの中に、企業とかそういうものを例として挙げました。 このように、既存の組織というんでしょうか、社会的存在が即ここにいう組織に該当する場合もありますし、また先生が御指摘のように、企業の中の社員に企業の内部の一部から働きかけをする、選挙運動をするというような場合は、企業の中にいわゆる選挙運動組織体というふうに実質的に判断でき…