保岡興治
会議録に記録された「保岡興治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,684 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会90 件・90%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(保岡興治君) これについては、要件に該当する金融機関は対象になるけれども、要件に該当しない金融機関は対象にならないという ことでございます。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(保岡興治君) しかし、最もまじめに答えての答弁でありまして、要件に該当する場合というのは、経済・金融情勢の変化によって、ある銀行については場合によってはその要件を満たせば対象になるし、そうでなければならない、こういうことです。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(保岡興治君) 優先株の引き受け等あるいは普通株の引き受け等、資本を金融機関に入れる際の要件がそれぞれ決まっておりまして、その要件に沿って資本注入等を行う、こういうことでございまして、金融再生のために、あるいは再編のために必要な場合もありましょうし、また信用収縮など非常に急激に起こった場合に対応する場合もありますし、また内外のシステミックリスクの回避に対応する場合もあるということでございます。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(保岡興治君) 今度の新しい資本増強制度というものは、資本増強に当たってリストラとか経営責任とか、株主の責任について従来よりより厳格な、明確な条件をつけるとか、その他、合併等金融再編を十分視野に入れた仕組み、先ほども申し上げたような急激な、また重大な信用収縮につながるような場合、あるいはシステミックリスクに対応するような場合など、要件を明確にして、またそのための金融機関の対応ぶりについても、きちっとした経営健全化の計画を出さ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(保岡興治君) 法案の附則において十兆円の枠ということでございます。
第143回 参議院 本会議 第13号
○衆議院議員(保岡興治君) 議員提出四法案について、提案者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 我が国経済を立て直し、再活性化させるためには、金融システムの安定化、再生が何よりも重要であります。このためには、金融機関の抱える不良債権を早急に処理しなければなりません。このための環境を整備しようとするものが、このたび提出いたしました四法案であります。 まず、債権管理回収業に関する特別措置法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 こ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(保岡興治君) 債権管理回収業に関する特別措置法案、金融機関等が有する根抵当権により担保される債権の譲渡の円滑化のための臨時措置に関する法律案、競売手続の円滑化等を図るための関係法律の整備に関する法律案及び特定競売手続における現況調査及び評価等の特例に関する臨時措置法案について、提案者を代表してその趣旨を御説明いたします。 我が国経済を立て直し再活性化させるためには、金融システムの安定化、再生が何よりも重要であります。このた…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(保岡興治君) ただいま議題となりました債権管理回収業に関する特別措置法案及び金融機関等が有する根抵当権により担保される債権の譲渡の円滑化のための臨時措置に関する法律案に対する衆議院における修正部分につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 初めに、債権管理回収業に関する特別措置法案に対する修正につきましては、第一に、本法が金融機関等の不良債権処理が現下喫緊の課題となっている状況に対応するためのものであることを明記すること…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○保岡委員 いよいよ野党三党の共同提案になる金融安定化のための諸法案が提出されまして、きょうは審議が始まりますこと、大変意義の大きいことだと思います。 既に政府としては、この七月の二日に、金融安定化のための最終的な取りまとめをいたしまして、そうして、この七月の末には国会を召集して直ちに国会に出せるように鋭憲法案化を急いでまいりました。遺憾なことながら、政権が交代するというようなことがあって国会の開会がおくれまして、その関係で、我が政府あ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○保岡委員 今いろいろ、昨年の秋からの三党あるいは野党の皆様方の御努力について御披瀝がありましたが、こういった国家危機、あるいは世界のいろいろな金融や経済各分野に大きな影響を持つ我が国の金融危機あるいは経済危機に対処するには、やはり与野党が協力すべきところは協力していく、政争の具にしない、そういうことが非常に重要だ、そう思います。 私は、そういった意味で、今、池田提案者のお話を、これからの与野党の審議、あるいは修正案を得てそれを成果とし…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○保岡委員 今、池田提案者が御答弁されましたことは、いささか矛盾しているのではないかな。 なぜならば、判断の公正、適正を得るという点で合議制にしてあって、従来の裁量行政の反省の上に立った、そういった観点は一応わからないわけでもありません。しかし、それが、政治から中立、政治から一歩距離を置くというような趣旨のことも最後に述べられましたが、先ほど私が申し上げたことは、金融行政というのは、すぐれて総理大臣の責任、すぐれて政治の責任、行政の責任…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○保岡委員 今のお答えでもどうしてもよくわかりません。 というのは、裁量行政を排除してできるだけ事後チェックにとどめて、市場の活力を生かして、その中で強い、強靱な金融サービスをつくっていこうという、そういう基本はいいのですが、その枠組みを決める、あるいは場合によっては市場が荒れたり暴力的になったりして乱れたときの金融行政の対応の仕方というものもこれはなければいけない、そういったものはやはりすぐれて政治的なんだろうと私は思います。したがっ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○保岡委員 今お話がございましたとおり、やはり政治的中立性ということが非常に大きな理由でこういう組織がつくられておるということのようだと思います。 そこで、そのために、政治から中立公正のメンバーで合議制で決める。この合議制で決定した場合、先ほどから、国務大臣が委員長であるということをしきりに強調されて、政治責任をそこで国会や国民に対して負うんだ、民主的なコントロールが働くんだというような趣旨のお答えでありますが、その合議で、多数決か全会…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○保岡委員 まず、合議制で多数決で決める、その多数決を委員長が政治的にリードするような運営を示唆されました。これはやはり、金融行政がすぐれて政治性があるということ、したがって、国務大臣を置いていること、その指導性が重要であって、単なる多数決ではないということを言われたように思いました。そしてまた、多数決で決まってしまったら、委員長がどう対応しようとも、その委員長の意向というもの、要するに、国会が選んだ内閣総理大臣の任命する国務大臣が金融…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○保岡委員 今のお答えを聞いていても、明確にどういう作業が、こういった行政の改組、そして新しい組織が動き出すのに時間を要するか、それは人員の配置とか場所の移動、予算手当て、関係法律、政令、省令の書きかえ、膨大な作業が必要です。したがって、こんなものが数カ月でできるような離れわざはできません。どんなことがあっても一年は、どんなに縮めても一年はかかる。したがって、こういう危機にこういう組織がえをするなどということは、私は信じられないような結…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○保岡委員 今、枝野提案者がお話しのようなメリットは、確かに我々破綻処理に考えなければならない重要な要素を御指摘されているところがあります。私は、我が政府の提案になるものも、これはやはりおっしゃるように、国の管理という意味で金融監督庁が破綻と同時に金融管理人を選任して公的管理に入る、あるいは、引き受ける民間金融機関がいない、そういう場合には、一時、健全な、善良な借り主保護のために、一生懸命受け皿を探す間公的ブリッジバンクを用意する。こう…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○保岡委員 いろいろお考えになってこのスキームをつくっておられることがよくわかります。そこで、私は、株主権を奪う取得対価、これをどう決めるかというのが一番難しいと思うんですね。これはずっとゴーイングコンサーンで、どこかで破綻させて清算するスキームがありませんから、どういう方式でこの株価というものを算定して、株主の最後の残余財産請求権というものを担保するか、適正に決めるかという、ここの工夫がとても大事だと思うんですが、まず、この補償時とい…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○保岡委員 確かに価格算定は、それが憲法上許される、そしてそのためには要件を厳格にするなど、さらにいろいろ深く吟味してみる。そして、そういう中で交換価値、ゴーイングコンサーンですから、債務超過であれ若干の株価がついているケースもあります。そういったいろいろな株主の権利をどういうふうに公共の福祉の関係で調整するか。これは難しい問題だけれども、私は協議してみる値打ちがあるんじゃないかと。 それはあくまでも、そういうスキームも一つの選択肢。我…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○保岡委員 確かに、公的な支えあるいは指導というものに甘えが生まれてはいけません。しかし、かといって、病人に対して全く自由にしてよろしいという姿勢で医者が対処しても、病気が適切に治っていくとも思えません。そして、病気が重くなってから治療費が物すごくかかる。お互いの、破綻後の対応についての野党提案にしても政府提案にしても、公的なお金をかけざるを得なく、莫大なお金をかけてでもシステムを守ろう、善良の借り手を守ろうということは同じ結論になるん…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○保岡委員 今のお話を聞いていると、破綻という認定についていろいろ述べられましたが、破綻は破綻です。この認定は、預金保険法の破綻の定義をいろいろ前提にしている、与野党共通のものです。 ですから、破綻前といえば、破綻直前のものもあれば、かなり破綻に至るにまだ時間のあるものも、いろいろなケース。これを早期是正措置、しかもそれは自己資本比率を基準にしていますから――今これだけ国民が議論し、そして国会が議論し、政府がいろいろな対応をしているのに…