保岡興治
会議録に記録された「保岡興治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,684 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会90 件・90%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保岡国務大臣 検察当局において、麻原彰晃こと松本智津夫に関して、極めて異例な措置ではございますけれども、審理を迅速に進めて早期に判決を得るため、平成十二年の十月四日、麻薬及び向精神薬取締法違反、覚せい剤取締法違反及び薬事法違反の各被告事件の公訴の取り消しを請求しまして、同月十二日に裁判所がこれらの事件の公訴を棄却する決定をしたものと承知しております。 具体的事件における検察当局の公判活動について法務大臣として所感を述べることは控えてお…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保岡国務大臣 我が国においてですか。その点については、また後で事務当局から数字等については触れてもらいたいと思いますが、世間の耳目を集める凶悪重大な事件が続いていることはそのとおりだと思いますし、少年の事件、非行が年少少年に及んでいるということもまた事実だと思っております。
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保岡国務大臣 それは保坂先生が御指摘のとおり、そういう事件がどの時代にもあるというのもまた事実だとも思います。
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保岡国務大臣 いろいろ言い方はあると思いますが、端的に言えば、社会の一員として、悪いことをすれば一定のけじめ、処罰は受けるということを自覚すること、そういう意識を持つことだと思います。
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保岡国務大臣 別に阻害しているとは思いません。
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保岡国務大臣 午前中の質疑でもお答えしましたけれども、私は、やはり少年非行犯罪というものは、よく言われるように世の中を映し出しているところがある。したがって、社会全体が、やはり規範意識というか、そういったものの緩みが日本には出てきているんじゃないかというふうに政治家として基本的に思っております。 それに対して、やはり今、国会で、衆参で憲法調査会などを設けて、そして二十一世紀の日本のあるべき姿、形というものを、あるいはどういう社会を実現…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保岡国務大臣 保坂委員の御質問の仕方が、何か直接的に阻害しているような、そういう印象を私持ちましたから、端的に言って、今の憲法や教育基本法が直ちに社会の規範意識の低下をもたらしていることの阻害要因と言うことは避けたわけでございますが、ただ、一般的に言って、やはり社会のありようについてどういうところをこれから政治が議論をしていかなければならないかということになりますと、やはり憲法論議とか教育基本法のあり方について論議を尽くすという姿勢は…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保岡国務大臣 保坂議員がどういうことを懸念してそういうことを言っておられるのか、お立場からわからないわけではないのですが、森内閣あるいはその閣僚としての私が、具体的な憲法改正に言及するつもりはありません。 ただ、一般的に言って、社会全体のありようというものを議論していくときに、いろいろ幅広く議論を尽くしていかなきゃならない、その中で、やはり憲法や教育基本法のような重要なことは、これから先議論を深め、尽くしていくという姿勢を申し上げたの…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保岡国務大臣 その点は、この法務委員会で議論するより憲法調査会で議論をするものかもしれませんが、これは、私、政治家として個人的な価値観としてどういうふうに思っているかといえば、やはり社会全体というか、国家社会あるいは地域社会、家庭、こういったものと個との関係は非常に重要な今後のテーマだと思っております。そういうことに関して、いろいろ憲法の立場からも教育基本法の立場からも論議を尽くしていくべきだと考えているのが実情であります。
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保岡国務大臣 先ほどからお答え申し上げているとおり、具体的な改正について私が閣僚として言及しているわけではありません。一政治家として、社会のあり方を決めていく上では、憲法改正論議等いろいろ幅広く論議を尽くして社会のあり方を求めていくべきであるということを申し上げてまいったわけでございまして、具体的な改正の方向を示唆するつもりで申し上げているつもりではありません。
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保岡国務大臣 先生がおっしゃっている憲法の基本的人権尊重の理念、これは私は非常にすぐれた理念だ、そのことについて保障する憲法の遵守義務は、法務大臣としてこれはきちっと守っていくべき立場にあるということは自覚をいたしております。そしてまた、そういった憲法の理念を踏まえて少年法が改正された経緯についていろいろ述べられましたし、具体的な少年法のスキームのあり方についても先生がいろいろお述べになる、この点についても、私としては、現行少年法の理…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保岡国務大臣 先ほどから御議論のある、犯罪により被害を受けた者に対する配慮を求める国民の声というものは非常に高く、また、世間の関心も非常に強くなっているのは事実でございまして、こういった声に誠実にこたえるということは、今先生が言われた、捜査段階から処遇に至るまで、少年事件についてもいろいろ関係者が努力、配慮をこれからも尽くしていくべきであるし、そういう流れができつつある、そう思っております。 今回の与党三党の改正案も、そういう趣旨に沿…
第150回 衆議院 法務委員会 第2号
○保岡国務大臣 河村委員が先ほど御自身でもお述べになられましたとおり、この三年来、少年非行あるいは少年犯罪に対するお取り組みを一生懸命されて、党の中心になって努力されてまいりまして、私も、そのもとで一委員として一緒に頑張ってきた立場で、本当に先生の御努力に敬意を表しているところでございます。 今お話しのように、与党が提案していただいた今回の少年法改正案というのは、提案理由の説明にもありましたとおり、社会を非常に震撼させるような、耳目を集…
第150回 衆議院 法務委員会 第2号
○保岡国務大臣 刑事処分可能年齢をどのように設定するかという問題は、刑事司法全般において人格形成途上にある若年者をいかに取り扱うべきかという基本的な考え方にかかわるものでありますが、与党三党においては、最近の年少少年の犯罪動向などを踏まえて精力的に御議論をいただいたと承知しております。そして、これを十六歳から十四歳までに引き下げるべきであるとの結論を得られた、刑事処分可能年齢というものの見直しの結論を得られたものと承知しております。 十…
第150回 衆議院 法務委員会 第2号
○保岡国務大臣 お答えいたします。 少年刑法犯全体の検挙人員は、昭和五十八年以降、次第に減少していましたが、平成七年を境に増加の傾向に転じております。平成九年には二十万人の大台を突破し、平成十一年には約二十万人余りとなっています。 少年による殺人、強盗、放火及び強姦という凶悪犯の検挙人員も、平成七年を境に増加の傾向に転じて、二千人を大きく超えています。特に、平成十一年の少年刑法犯全体の検挙人員が平成十年に比べれば減少しているにもかかわら…
第150回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(保岡興治君) 河上議員にお答え申し上げます。 本法律案につきましては、与党三党間において、構成要件の明確性の観点を含め、さまざまな角度から慎重かつ十分な議論を尽くして作成されたものであると承知いたしております。 まず、請託の立証は困難であるか否かについてお尋ねがございました。 請託を要件とすると立証事項がふえることは確かではございますが、そもそも、一般に立証の難易は具体的事案における証拠関係に左右されるものであり、請託という…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(保岡興治君) お答えいたします。 今、総理が言われましたとおり、この問題については国民の中で非常に議論が分かれておりますし、また国民生活あるいは家庭生活において根幹にかかわる重要な問題でございますので、やはりそういった国民の考え方の動向を踏まえて政府としては対応していくべきだと、そう考えておるところでございます。
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(保岡興治君) 簗瀬委員御指摘のように、知財権というか特に特許、そういったIT革命等から派生してくるいろいろなそういう価値を最大限に生かす、そして豊かな国民生活あるいは日本の企業の競争力というものをつけていくということは非常に重要なテーマで、その点についてはおっしゃるように司法的な対応というものが極めて重要でございます。 そういうことで、御指摘のような特許の侵害訴訟、こういった知財権の紛争解決ということについては今、司法改革審…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(保岡興治君) 近年、少年による凶悪重大事件が非常に相次いでいるということは極めて憂慮すべきことで、国民の中からこれに対して適切な対応を求められているところだと思います。 さきの国会の衆議院の法務委員会においても、年齢問題とか少年に対する処遇のあり方などを含めて、立法措置を含む幅広い視野から真剣な検討をしなさいということで少年非行対策に対する決議がされているところでございます。 このような中にあって、与党において、種々の観点か…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(保岡興治君) お答えいたします。 特別永住者として外国人登録をしている方の数は、平成十一年十二月末現在で五十二万二千六百七十七人と把握しております。これを国籍、出身地別に見ますと、韓国または朝鮮が五十一万七千七百八十七人と、九割以上を占めておられます。次が中国の四千二百五十二人となっておりますが、最近の特別永住者の数の推移を見ますと、平成四年十二月末現在は五十九万百九十三人であったところ、その後毎年約一万人程度の減少を続けて…