保岡興治
会議録に記録された「保岡興治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,684 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会90 件・90%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保岡興治君) 個別具体的な事件については、私は答弁を差し控えさせていただきたいと思いますが、先ほどから申し上げているように、一般的にはとにかく犯罪の事実があると認識すれば厳正に対応するということだと承知しております。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保岡興治君) 何か押収された物の関係でいろいろな政治家が関与しているということにどう対応するかということですか。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保岡興治君) だから、そういう意味で、先生の御指摘の、報道されたと言われて指摘された具体的な事案についての捜査の内容について、あるいは個別具体的な対応についてはお答えしかねます。しかし、犯罪事実がそこにあると認識すれば、それは厳正適正に対応するものと承知しております。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保岡興治君) 今、先生の言われる口きき、あっせん利得罪というようなことを念頭に置いて言っておられると思いますが、あっせん利得罪というのはまだ今、国会で御協議中のことでございますし、そういった仮に犯罪に該当するような事実が他にあるかどうかということは、これは検察庁で具体的に対応するということで、私がここで言及することは控えさせていただきたいと思います。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保岡興治君) 今、警察はNTTドコモに対して通信傍受に必要な開発を要請しているわけですね。これは携帯電話に用いた通信について適正かつ有効な傍受の実施を実現するために必要な機能の整備に関して協力を求めている。その依頼に当たっては、これは通信傍受法第十一条に規定されている協力義務に基づくものではなく、あくまでも任意の対応を求める趣旨であることを明示しているものと聞いておりまして、NTTドコモを強制するものではないというふうに承知…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保岡興治君) 入国管理行政は国の窓口に当たる部署で、これに関するいろんな外国人の方の取り扱いというのは日本のイメージに非常に重要な意味を持つだろうと思います。そういった意味で、航空会社の責任において警備会社との契約関係というような、法的にはそういうことになっているわけです、国際的にも慣行的にも入管の規定上も。 しかしながら、今、局長が再三申し上げておりますように、やはり窓口での外国人の取り扱いというのは、仮に航空会社の責任分…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保岡興治君) 先生も多分御案内と思いますが、弁護士報酬の敗訴者負担制度について、司法制度改革審議会において、弁護士報酬を負担しなければならないことによって訴訟に踏み切れなかった、そういう当事者が訴訟を利用しやすいようにするというような意味で基本的に導入する方向で考えることに大方の委員の意見の一致を見たと聞いております。 ただ、このような制度を導入した場合には、委員御指摘のように、相手方の弁護士費用を負担することを恐れる余りと…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保岡興治君) ロースクール制度というものは、法科大学院構想ということで文部省の大学審の答申に基づいてスタートしたわけでございますけれども、司法制度審議会においても有効な法曹養成の一つの方法というような位置づけがされて、今文部省に検討会が設けられて検討し、審議会にも中間報告がされて、九月中には最終的な検討の結果が法制審議会に持ち込まれると聞いております。 全く私が承知している限りでは、先生がおっしゃるようなことに十分配慮した形…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保岡興治君) 間違いございません。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保岡興治君) そのことは、私自身はよく承知しておりません。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保岡興治君) 法務省の職責が重大であるという立場から、この山下秘書官が何か不適切な対応をしていた事実があるかないかだけは一応確認する必要があると思いましたので確認いたしましたけれども、一切そういうことはございません。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保岡興治君) 私も承知していなかったんですが、写真入りで報道されたことなどから、確認をいたしました。その結果、若いころにそういうこともあったかに聞きました。しかし、随分昔のことでございます。 今、委員御指摘のようないろんな問題については、法務省として、私自身も今までもそうでありますし、これからもそうでありますが、法にもとること等ありましたら、それは不偏不党の立場から厳正公正に対処するという方針でおります。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保岡興治君) 山下秘書官は、十五年ほど前、お父様が奄美の方で、お知り合いと、ぜひうちで働かせてもらえないか、仕事を探しているというお話で、私の法律事務所で雇用したことがございます。非常に優秀なスタッフで、その後政策秘書として私のもとに仕えておりますが、一切不都合なことは今までないと承知しております。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保岡興治君) 私の事務所に来るときに、お父さんから、かつて勝共活動とか反共活動とか、あるいは若いころは民青とかいろんな活動をいろんなことの角度からやった、したがっていい仕事についていないので、私のところに仕事の相談の依頼があったという経緯でございまして、そのときに、今はどうかと聞いたら関係はないということで、その後も関係ないということを確認いたしております。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保岡興治君) はっきり申し上げますが、お父さんから相談を受けて就職先を探してくれということでうちに働くようになりまして、私のところで、事務所で初めからずっと給与を払っております。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保岡興治君) 本来ならば、先生も御指摘のように、これは本人のプライバシーの問題にかかわることなんですね。しかし、先ほど申し上げたように、法務省のいろいろ重大な責任もありますから、一応確認したり、今ここである事実をお答えしているところでございますが、今言われたようなことについては、先ほどもお答えしたように、法務大臣としては不偏不党で、厳正公正に、法に基づいて適切に対処してまいりますので、いささかも御懸念の点はないと思います。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保岡興治君) 南野先生が決算委員会の意義について冒頭にお触れになりました御見解とか、日ごろ青少年の教育の問題に一生懸命頑張って、元気印で一生懸命努力されていることに日ごろ本当に敬意を表させていただいております。 今お尋ねの少年犯罪の現状でございますけれども、少年刑法犯の全体の検挙人員なんですが、これは昭和五十八年の三十一万七千人以降は次第に減少しておったんですが、平成七年を境に増加の傾向に転じておりまして、数字でいいますと、…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保岡興治君) 先生も御案内のとおり、少年法の改正については前国会で提出をさせていただいたんですが、遺憾ながら解散等の状況の中で廃案になりまして、この法案が目的としておりました内容は、簡単に申し上げれば、事実認定の手続の一層の適正化を図るということと、被害者に対する配慮を実現することが非常に重要だということを内容とするもので、この必要性については今でもますます高まっていると考えております。 それから、今、先生が御指摘の、刑事処…
第149回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(保岡興治君) このたび法務大臣に就任いたしました保岡興治でございます。 内外に重要な問題が山積しておりますこの時期に法務行政を担当することになり、その職責の重大さを痛感しております。 急激な社会変革の時代にあって、国民のニーズに的確にこたえ、社会が直面する種々の困難な問題を迅速かつ的確に解決するために、法務、司法が重要な役割を果たすことが求められております。この時期において、私は、国民にわかりやすい法務行政を実現し、国民の期…
第149回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(保岡興治君) それでは、当面する法務行政の重要施策について御説明いたします。 委員長を初め委員の皆様の御指導、御支援をいただきたいと存じます。 改めて申すまでもなく、法務行政の基本的使命は法秩序の維持と国民の権利の保全を通して国民生活の安定向上を図ることであり、この使命を果たすことは国民が安全にかつ安心して暮らせる平穏な社会を築くために欠くことができないところであります。今、社会は二十一世紀を間近にし、大きな変革期にあります…