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自由民主党衆議院
総発言数
2,684
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会90 件・90%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,684 20 を表示
自由民主党法務大臣2000/11/02

150参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(保岡興治君) 法律を廃止する考えは全くありません。この法律は先生がおっしゃるように厳格かつ適切な運用が必要であることはもちろんでありますし、そういうことはきちっと踏まえた上、断固とした決意で組織的な犯罪に対処してまいりたいと思っております。 先ほど私も申し上げましたが、本当に組織犯罪というものをとらえてこれを検挙していくには、やはり相当の武器を持つ必要がある。そういうことについての必要性というものは、国民的な立場でもこれは必…

自由民主党法務大臣2000/11/02

150参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(保岡興治君) 人権機関のあり方については、今、先生が御指摘のように、国連総会において承認されたパリ原則等が示されていますけれども、これらを踏まえて、人権擁護推進審議会において人権救済制度のあり方について今御審議をいただいているところでございます。 その中でも、人権救済機関のあり方についてさまざまな議論が行われておるものと承知しておりますが、今、先生がおっしゃった人権救済機関の独立性とか、あるいは人権啓発及び政策提言を含んだ所…

自由民主党法務大臣2000/11/02

150参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(保岡興治君) 今、局長から述べたとおり、近々報告が来るものとは思いますが、この点についてはしっかりした対応にさらに努めてまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣2000/11/02

150参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(保岡興治君) それぞれ御指摘の資料に、元地方入国管理局の局長が就職しているようですが、その経緯は私もよくわかりません。今お話があったばかりでよくわかりませんが、先ほど局長からお話しもし、私もお約束したとおり、今御指摘のパスポートの預かりの問題については適切に対応するように努めてまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣2000/11/02

150参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(保岡興治君) 今、委員御指摘のように、最高裁は一応合憲の判断をしていることは間違いない事実で、そこに御指摘の少数意見があることも承知しておりますが、このようにいろいろ裁判所においても判断が分かれる、しかも世論も大きく分かれている、しかも消極的な世論の方が多数であると。こういう状況を踏まえて、先ほど来申し上げているように、国民の社会生活上も非常に大きな影響を及ぼす問題でございますから、法務省としてはそういった国民の大方の意向と…

自由民主党法務大臣2000/11/02

150参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(保岡興治君) 委員御指摘のような世代間に認識や考え方に差があることも事実でしょうし、またこの問題については、政府の男女共同参画審議会ですか、そこの答申もございます。世の中にはいろんな変化もあるわけですから、先ほどから申し上げているように、政府としては審議会の答申の内容をわかりやすくパンフレットなどで国民に広く公開もしておりますし、努力はしておりますが、先ほど申し上げたように、今の段階では国会の、あるいはそれに対する政党の対応…

自由民主党法務大臣2000/11/02

150参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(保岡興治君) 世論を変える努力をする必要がないかということですか。

自由民主党法務大臣2000/11/02

150参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(保岡興治君) その点については、先ほど申し上げたように、議員立法が国会に提出されておりますので、私はやはりその動向を見守るのが正しい対応だと思っております。

自由民主党法務大臣2000/11/02

150参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(保岡興治君) 公判に提出していない記録の開示につきましては、検察当局において個々の事案ごとに関係者のプライバシーの保護あるいは将来の捜査における協力の確保などの観点から個別に判断すべき事柄でございますので、法務大臣として答弁すべき性格のものではないと考えています。 なお、いわゆる狭山事件における証拠の開示につきましても、検察当局においてただいま申し上げた観点を踏まえて適正に対処しているものと承知しております。

自由民主党法務大臣2000/11/02

150参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(保岡興治君) 今、委員もお認めになったとおり、私が先ほど示した関係者のプライバシーの保護の問題とか、将来捜査に協力していただくのに、それに支障にならないかというような観点、これはやっぱり再審請求の記録でも私はないとは言えないと思うんです。 したがって、それは再審請求の事案であることも加味して、個々の事案ごとに先ほど申し上げた二つの観点に照らして適切かどうかというものを個別に判断するものだと思います。

自由民主党法務大臣2000/11/02

150参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(保岡興治君) 先ほどと答えは同じになるわけですが、再審の事件であるという事柄の持つ意味や具体的なその事件のどういう証拠を開示するかということも含めて、個別的な適切な判断にまつべきだと思います。

自由民主党法務大臣2000/11/02

150参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(保岡興治君) お尋ねの国際会議に日本国政府としていかなる構成で代表団を派遣するかについては、その時々の個別の事情に応じて政府内で調整が図られておりまして、私からちょっとお答えしかねるところがあるわけでございます。 なお、一般論として申し上げれば、対外的な関係における日本国政府としての見解をまとめる過程で、法務省としてもその都度必要な意見は述べておるところでございます。

自由民主党法務大臣2000/11/02

150参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(保岡興治君) 委員ももう十分御承知のとおりで、日ごろの御活動の中で強くそれを感じていますから共感を覚えておりますが、今は非常に大きな時代の転換期でございます。したがって、政治がリードして、未来の日本のあり方あるいはそれを支える戦略的な、体系的な政策群というものを用意しなきゃならない。それは官僚に任せられない部分で、本当に国民と一緒になって、そういった意味での政治のリーダーシップが強く求められる。そのために、政治改革、行政改革…

自由民主党法務大臣2000/11/02

150参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(保岡興治君) 中村元法務大臣がどういう観点からそういうことを述べられたか私はよくわかりませんが、私としては、我が国の司法制度というものは、先ほど山崎局長から申し上げたとおり、法曹は、裁判官、検察官、弁護士のいずれの立場においても、その立場に応じて職責を全うすることができるという理念に立脚しているものと思います。 法務省としては、国に対して提起された複雑困難な訴訟、これを法律による行政の理念のもとに適正に解決するためには、民事…

自由民主党法務大臣2000/11/02

150参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(保岡興治君) 中川前官房長官をめぐる今いろいろ言われた事柄につきましては、私としては事実関係を正確に把握する立場にございませんので、お尋ねの点については答えを差し控えるのが適当だと思っております。

自由民主党法務大臣2000/11/02

150参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(保岡興治君) 最初に、民事再生法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 近年、いわゆるバブル経済の崩壊後の経済情勢の悪化及びこれに起因する社会経済構造の変革等に伴い、住宅ローン等を抱えた個人債務者の破産件数が急増しておりますが、現行の倒産法制においては、経済状態の悪化した個人債務者が経済生活の再生を図るための手続が必ずしも十全でないとの指摘がされております。すなわち、個人債務者を対象とする現行の倒…

自由民主党法務大臣2000/10/31

150衆議院 法務委員会 第8号

○保岡国務大臣 今、松浪提案者からいろいろ御説明がありましたとおり、また、先ほど総括政務次官からもお話がありましたとおり、被害者の救済、保護、そういったことについては従来も一生懸命努力をしてまいりましたし、今度の少年法改正でもかなり前進した内容を盛り込んでいただいております。 制度的に言えば、法務省としては、例えば被害者の被害をどう救済していくかという民事的な観点から、刑事手続の中で被害者への対応をいろいろ工夫できないかということが今後…

自由民主党法務大臣2000/10/31

150衆議院 法務委員会 第8号

○保岡国務大臣 統計は数字ですから、これは保坂委員の御指摘の点もあろうと思います。しかしながら、少年犯罪あるいは凶悪犯罪の数というのはでこぼこで、ふえたり減ったりしている。確かにこの数年、年によっては減ったりするところもあるんですけれども、また一つの山にかかってきているんじゃないかというような傾向もあるかと思うんですよ。そういうことや、また、最近の少年非行、犯罪というものは、なぜこういう重大なことをやるんだろうかとか、あるいは非常に突発…

自由民主党法務大臣2000/10/31

150衆議院 法務委員会 第8号

○保岡国務大臣 保坂委員のおっしゃるとおり、私も就任後、少年院を視察いたしたりしまして、関係者がいろいろな工夫をして、努力をして少年の教育改善に当たっている姿を改めて見ました。非常にすぐれた財産だ、私はそういうふうに思いました。 おっしゃるように、再犯率もこのところ非常に改善されてきていますし、少年院の活動というものはとても重要な意味を持っていると思っております。

自由民主党法務大臣2000/10/31

150衆議院 法務委員会 第8号

○保岡国務大臣 今度の少年法改正をめぐって厳罰化か教育改善かという議論がなされていますが、私は両方大事だ、こう思っていて、決してどちらかという議論ではないと思っております。 少年の規範意識が非常に薄くなっているのも事実でありますし、私は、社会人として少年も、犯した行為の責任、結果というものについてはみずからしっかり認識して、そして反省して一定のけじめをつけるということは当然のことだと思います。そういう点で、ある程度厳罰化の選択の幅が広が…