保岡興治
会議録に記録された「保岡興治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,684 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会90 件・90%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○保岡議員 近藤先生が御指摘のように、国政上の重要問題に関する一般的な国民投票法制というものを民主党が提案されております。与党案にはそれがありません。そしてまた、投票権者の年齢についても、我が党は満二十年以上の国政選挙と同じような年齢要件を提案しておりますし、民主党は御指摘のように十八歳以上、例外的に十六歳という御提案でございます。この二つの論点については、今委員が御指摘のように、日本の他の法制、社会的な制度への影響が非常に大きいわけで…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○保岡議員 先ほど来提案者、各党述べておりますとおり、できるだけこの国会で幅広い論議をする。これは、憲法改正を必要だと、戦後六十年たった今日、内外がもう別世界のように変わっている。したがって、日本のあり方あるいは世界の中での今後の我が国民のあり方、こういったことの最も基本である憲法についての見直しをいろいろ議論するのは当然起こってくる話で、そういった議論がこれから進んでいくその過程も国民と一緒に考えていかなければならないが、その手続は憲…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○保岡議員 とにかく憲法改正というのは国会の方で議決するだけでは成立しない、国民投票によって初めて成立する。そういう意味では、赤松先生御指摘のように、やはり国民に対して憲法改正の必要性、あるいはそれはどこにあるのか、どういう理由なのか、あるいは改正必要ないという意見はどういう観点からされるのか、こういったことを徹底的に国民に見える形で論議する国会の責任がある、我々国会議員の使命がある、こう思います。 そういった意味で、実は、憲法改正案と…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○保岡議員 それはおっしゃるとおりで、国会やお互い国会議員の当然の責務はそこにあると思います。
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○保岡議員 憲法の国民主権主義という点からいえば、国民の最高規範でございますから、権力行使の制限規範という、先ほど来の近代憲法の原則というのは当然あると思います。 ただ、最近の憲法は多様な機能を持っておると私は思っております。それは、一つには、国家機関を定め、そしてそれに授権する、行政、立法、司法と。それぞれ裁判所、政府のいろいろなお役所、それからまた国会、そういった組織について授権する。こういう機能も持っておれば、また、さらに進んで、…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○保岡議員 やはり憲法改正が必要ないという御意見もそれなりの根拠やいろいろな御主張があるわけで、そういった議論をしたり、先ほど辻元先生が言われた憲法の性格は何かということは、さっき言った、国民の中に国民の義務とか公共の福祉とか責任とかいろいろあるわけです、そういったことなどの内容にかかわってくることですので、やはりそういうことは憲法審査会でしっかり論議する。しかも、先ほど赤松先生の御指摘になったように、そういう憲法改正に賛成、反対、すべ…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○保岡議員 本委員会が昨年の総選挙後創設されました。その特別会では、自由討議、参考人からの意見聴取及びこれに基づく質疑などをやっております。それから、引き続いて前国会、百六十四国会では、秋に行いました欧州各国国民投票制度調査議員団の派遣報告をやっております。また、各党代表からの基調発言、それからこれに基づく質疑などをやっております。そういったものと並行しながら、ことしの三月から、各会派の代表が参加している理事懇談会において、合計七回、約…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○保岡議員 先ほど来お答えしてきたとおりでございますけれども、憲法は国会を唯一の立法機関にしておりまして、憲法自身、直接国民が投票するものはこういう憲法改正の国民投票など限定をしております。 そういった憲法の精神を踏まえるならば、一般的な国民投票は諮問的なもので、国会議員、国会が判断する参考にすぎないという民主党のお考えではございますが、事実上はそれが拘束力を持つ、国民が判断したものを国会が反対の行動をとれるはずがないわけです。そういっ…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○保岡議員 我々は、憲法改正の国民投票の権利も、それから国政選挙も、やはり国民主権主義に基づくものであって、同じ基盤に立つものであると。したがって、現在、憲法において成人の普通選挙が保障されているところでございますが、その成人年齢は二十以上ということになっておりますので、それに従ったものでございます。 しかし、先ほどから申し上げているように、最近は、高校を卒業して大学生になると、一、二年生という十八、十九の年齢にしても非常にしっかりした…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号
○保岡委員 自由民主党の保岡興治でございます。 昨年に引き続いて、今回の海外派遣でも、国民投票法制及びその運用をめぐる諸問題について極めて充実した調査をすることができました。まずは、中山団長を初め同僚議員、そして御一緒していただいたスタッフの皆様に心から感謝の意を表したいと思います。 さて、今回の調査の概要につきましてはただいまの中山団長の詳細な御報告でほぼ尽きていると思われますので、私からは、私が感銘を受けたやりとりを御紹介しながら若…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第13号
○保岡議員 提出者を代表しまして発言をさせていただきます。 各党からそれぞれ憲法改正国民投票法案、憲法改正手続法についてのいろいろな考え方が述べられました。 私は、ここに国会がこの法案を審議できる状況ができたということは極めて歴史的な大きな意義があると。この点についてはそれぞれ愛知先生や仙谷先生、滝先生等からの御発言にもあったとおりでありまして、私としても、趣旨説明の際に申し上げましたが、憲法制定権力の担い手である国民がその権利を行使す…
第164回 衆議院 本会議 第33号
○保岡興治君 ただいま議題となりました自由民主党及び公明党共同提出の日本国憲法の改正手続に関する法律案につきまして、提出者を代表して、提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 日本国憲法は、その第九十六条において改正のための手続を定めているにもかかわらず、そのための具体的な国民投票法制につきましては、日本国憲法が施行されてから六十年近く経過しようとしている今日に至るまで、整備されてまいりませんでした。このような基本的な憲法附属法典…
第164回 衆議院 本会議 第33号
○保岡興治君 与党提出者を代表いたしまして、甘利議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 まず、憲法改正手続法の必要性、そして憲法を取り巻く情勢の変化にかんがみた憲法改正の必要性についてお尋ねがありましたが、憲法制定権力の担い手である国民がその権利を行使するための制度を早急に整備することは、先ほどの提案の趣旨でも申し上げましたとおり、立法府としての極めて重い責任だと思います。憲法改正に対する国民の主権を回復し、真の国民主権を具体化…
第164回 衆議院 本会議 第33号
○保岡興治君 与党案提出者を代表いたしまして、辻元議員の御質問について答弁申し上げます。 まず、憲法とはどういう法規範であるのか、だれがだれに対して、何のために発するものであるのかという、憲法の性格についての基本認識についてお尋ねがございましたが、憲法は、国家機関が国民の権利を侵さないように、その権力の行使を制約する原則を定めたものであるということは、御指摘のとおりだと思います。 他方、憲法は、国家機関を定めて、それぞれの機関に国家作用…
第164回 衆議院 本会議 第33号
○保岡興治君 与党提出者を代表いたしまして、滝議員の御質問にお答え申し上げます。 憲法改正手続を定めた後、憲法を改正しても、内閣の憲法解釈で条文に明示されていない運用が行われるのではないか、解釈で憲法を変えていくのをどのようにして抑えるのかとのお尋ねがございました。 日本国憲法制定から六十年近くが経過いたしておりまして、この間、我が国の社会も我が国を取り巻く環境も、内外とも大きく変貌を遂げてきており、その結果、制定当時の日本国憲法が予想…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号
○保岡委員長代理 次に、笠井亮君。
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○保岡委員長代理 次に、桝屋敬悟君。
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○保岡委員長代理 次に、笠井亮君。
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○保岡委員長代理 次に、笠井亮君。
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○保岡委員長代理 次に、辻元清美君。