保岡興治
会議録に記録された「保岡興治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,684 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会90 件・90%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○保岡委員長代理 次に、今国会における調査の締めくくりとして、各会派を代表して一名ずつ大会派順に十分以内で発言していただきます。 発言時間の経過については、終了時間一分前にブザーを、また終了時にもブザーを鳴らしてお知らせいたします。 それでは、まず、愛知和男君。
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○保岡委員長代理 次に、辻元清美君。
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○保岡委員長代理 辻元清美君の時間が来ておりますので、簡単にお願いいたします。
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○保岡委員長代理 次に、滝実君。
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○保岡委員 今、マスコミの虚偽報道について、船田委員とそれからまた枝野委員とのやりとり、その他のやりとりもありましたけれども、憲法改正の論議でマスコミの虚偽報道とはどういうことが具体的に想定されるか、そういう問いかけをせんだって、けさおいでになった今井さんの主宰した真っ当な国民投票のルールを作る会主催の場でも枝野先生に私聞かれて、ううんと返事に困ったぐらいですが、確かに、憲法改正の論議の中で虚偽とは何かということは非常に難しい問題を含ん…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○保岡委員長代理 わからなかった点を指摘していただければ、また御質問があるでしょう。
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○保岡委員長代理 次に、滝実君。
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○保岡委員 先ほど笠井委員から御発言もありましたし、今までのお話を伺っておると、根本的に憲法改正国民投票法というのは今必要かどうかということの御判断が、憲法改正の必要もないのに手続が必要であろうかという前提に立っておられるように伺ってきたんですが、違えばまた別でございますけれども。 私はいつもそういうお話を伺うときに思うのは、共産党の先輩がこの憲法を、昭和二十一年八月二十四日、衆議院で採決するとき、日本共産党を代表して野坂先輩が反対討論…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号
○保岡委員 自由民主党の保岡興治でございます。 いよいよ本日から本委員会での憲法改正国民投票制度の実質的な調査がスタートいたしましたが、感無量でございます。私は、ただいま中山委員長からの基調発言を踏まえて、この調査を始めるに当たって三つのことを申したいと存じます。 まず、憲法改正国民投票法の必要性についてであります。 現行の日本国憲法自体が、九十六条において憲法改正の手続を定め、その実施法の制定を予定しているにもかかわらず、現在まで憲法…
第162回 衆議院 憲法調査会 第4号
○保岡委員 私は、今まで皆様から、前文に入れるべきいろいろな理念あるいは国家像の重要な点等の御披瀝がありまして、重なることは避けて、余り触れられなかった点に限って、ちょっと技術的な点にもなるかと思いますが、述べさせていただきます。 それは、日本が歴史上、憲法という一番大事な根本規範を定めた実際の経験がない、日本国民が初めて憲法という最高法規を制定するのが今度の改正である、私はそう認識しておりますので、初めての、国民が決める憲法、国民が投…
第162回 衆議院 憲法調査会 第4号
○保岡委員 発足以来五年を経た衆議院憲法調査会も、いよいよ議長への報告づくりが最終段階を迎えました。私は、法務大臣であった一時期を除き、この間、本調査会の幹事を務めさせていただきました。 今、全体を通しての締めくくりの発言を行うに当たり、まずもって、この五年間一貫して会長の重責を担われ、終始円満公正なる運営に努めてこられた中山会長に、心から敬意を表したいと存じます。また、歴代の会長代理、幹事や委員各位に対しましても、その御苦労に深甚なる…
第162回 衆議院 憲法調査会 第3号
○保岡委員 保岡興治でございます。 私は、せんだっての国の統治のシステムのあり方のところでも申し上げましたが、やはり、現在、この憲法改正を考えるに当たって、将来の日本の国の形の基本をどうしてもきちっと政治家は議論しておかなきゃならない、整理しておかなきゃならない、そう思うものでございます。 私は、道州制の導入というのは、それはもう間違いなく大事なキーポイントだと思っております。やはり、キャッチアップ時代と言われる明治以来の中央集権化を進…
第162回 衆議院 憲法調査会 第3号
○保岡委員 先ほど地方自治のことを発言させていただいたので、今度は財政について一点だけお話をさせていただきたいと存じます。 この憲法が、財政について、歳出歳入とも国会の議決を通じてのコントロールや、それを担保するための会計検査制度、情報公開というものを定めておりますが、私は、やはり一番重要なのは情報公開をよくするということじゃないかと思います。情報公開制度が財政に果たす役割というのもあるでしょうが、特に、やはり国会あるいは国民の財政統制…
第162回 衆議院 憲法調査会 第3号
○保岡委員 私は、憲法裁判所について申し上げたいと思います。 現在の最高裁判所が違憲審査に非常に消極的である、これは皆さんが指摘していて、もっともっと、違憲審査というか、憲法の適合性について、積極的に踏み込んで判断を示していかなきゃいけないのじゃないか、こういうことが指摘されているわけです。 先ほど辻委員も言われましたように、なぜそれが行われないのだろうということを考えて、一体そのために何をする必要があるのだろうと考えたときは、確かに、…
第162回 衆議院 憲法調査会 第3号
○保岡委員 今度の憲法改正を考えるとすれば、それは、基本的人権、個人の尊厳、あるいは平和主義、国民主権主義、こういった、この憲法が持つ、すぐれたというよりか、人類が今日まで築いてきた普遍的な原理という意味で、我が国の憲法としても大切にしなきゃならない、また定着もした、こういう原理を進化発展させていくという姿勢がぜひ必要だと思います。 もちろん、統治機構の中でいかに国民主権を実現し、民主主義をもっといいものにしていくかという努力は、立法の…
第162回 衆議院 憲法調査会 第2号
○保岡委員 先ほどから委員の皆様が、大きな基本的なテーマとして、憲法は国家からの自由、要するに、国家権力から基本的人権を守る、それを絶対的な価値と考えるべきであるという御意見がございますが、私はやはり、別な立場からの、今、早川委員初めいろいろな皆様からお話もありましたが、国家と国民を対立的にとらえるというのはやはり歴史的な所産であって、確かに、近代憲法の歴史からすれば重要な決定的な憲法原理かもしれません。 それが依然として今日大きな意味…
第162回 衆議院 憲法調査会 第2号
○保岡委員 私は、小泉総理が、靖国神社に行かれて英霊に対して哀悼の意を表されたり、二度と戦争をしない決意を日本のリーダーとして示される、これはやはり、どの国でも行っている当然のことだと思います。 この靖国神社に行くということについていろいろ議論もあるわけでございますけれども、私は、やはりその辺は、総理が行う、国家のトップが行うそういう行為について違憲だとか合憲だとか解釈が分かれるような憲法であってはならない、そういった意味で、この政教分…
第162回 衆議院 憲法調査会 第2号
○保岡委員 私も、今、田中委員から指摘されたり、多くの先生方からお話もありましたが、今、日本の政治にとって一番決定的に重要なのは、官主導をどう乗り越えて政治主導にするかということに尽きる。二十一世紀の我々の統治機構といえば、国会、内閣、あるいは裁判所という司法もあれば、道州制を導入するかどうかも含めた新しい地方のあり方、これは決定的に国の形そのものでもあるわけです。こういう中で、すべて根幹になっているのがやはり官主導だと思います。 明治…
第162回 衆議院 憲法調査会 第1号
○保岡委員 冒頭に我が党の船田幹事から、数点、憲法の中での天皇の問題点が指摘されまして、また、それに関して各委員からも、特に我が党の若い先生方から御発言もございました。 私は、その中でおおむね船田委員の考え方と同じような考え方を持っておりますが、ただ一つ、元首の問題については、私はやはり、今度の憲法改正で天皇の元首性を明らかにしておいた方がいいと思っております。 それは、山口委員から、天皇の地位というものは将来の国民の総意に基づいて定め…
第162回 衆議院 憲法調査会 第1号
○保岡委員 天皇の元首性について、先ほどの私の発言の後にも幾つか御意見が先生方、委員から述べられましたけれども、私は、外国で元首というものがどういう取り扱いを受けるかということは非常に重要なことだと思っております。これは、いわゆる外国において元首といった場合、どういう元首が一般的かということについて法的にどうだということの検証をきちっとして、それに並べられるようなものはいかがかという趣旨かと思える、ちょうど枝野先生の御意見や、あるいは鹿…