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自由民主党衆議院
総発言数
2,684
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会90 件・90%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,684 20 を表示
自由民主党2006/04/20

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○保岡委員長代理 与党案ですね。

自由民主党2006/04/13

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○保岡委員長代理 次に、滝実君。

自由民主党2006/03/09

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○保岡委員 自由民主党の保岡興治でございます。 本日は、理事会での協議に基づきまして、日本国憲法改正国民投票制度に関する基調発言をさせていただくわけでございますが、一昨年十二月に私も共同座長の一人として取りまとめました与党案をベースに、昨年秋の海外調査で得た知見なども踏まえながら、私なりに論点を整理して御報告申し上げ、委員各位の御参考に供したいと存じます。 ところで、中身に入る前に、ただいま言及しました与党案の現在の位置づけについて、一…

自由民主党2006/03/09

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○保岡委員 先ほど、私は、今度の海外調査で、多くの国の要人が国民投票に慎重な姿勢を示したと申し上げました。 例えば、オーストリアの国民議会のコール議長ですが、国民投票において本来のテーマに対する賛否が問われるのではなくて、むしろその時々の政府に対する信任、不信任案の是非を問うというものと判然としない投票の結果になるということを、非常に具体的な例を挙げて危惧、また、そういう問題点が非常にあるという指摘がございました。 また、スペインの政治…

自由民主党2006/03/09

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○保岡委員 それは、私からも、また船田さんからも先ほどお答えしたことに尽きると思いますが、海外調査の結果でも、また資料でも明らかなとおり、憲法改正国民投票の投票権者というのは、成人年齢と選挙権も含めて一致させているのが国際標準ということでございます。 私は、今、公選法以上に憲法の投票権は広くしたらどうかという、いろいろな御提言があっていることは承知しておりますが、それも、私は、十八歳に、選挙権その他成人年齢を含めた見直しをする中で総合的…

自由民主党2006/03/09

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○保岡委員 そもそも、憲法の十五条で成年者による普通選挙の保障という規定がありますので、私は、国際標準に照らしても、成年者による選挙、成年者による国民投票というのが筋だと思っております。 ただ、御指摘がありますように、国際標準も十八歳以上というものもありますので、また、今の公選法には公選法上の規制もありますが、それをそのまま国民投票に移さなくてもいいものもあるかと思いますが、そういったことも含めて総合的に、十八歳に引き下げることを検討す…

自由民主党2006/03/09

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○保岡委員 先ほどの基調発言でも申し上げましたけれども、憲法改正国民投票の場合は、それぞれの、利益団体も含めた国民全体が国家の基本政策について言論の自由市場の中で自由に意見を闘わせるということが非常に重要だ。したがって、虚偽まがいの報道というものには、反対陣営が言論で対抗することは困難ではないんじゃないだろうか。むしろ、そのような相互の意見の応酬こそが最も効果的、効率的に論議を深め、そして本質を見きわめていくことにつながるんじゃないだろ…

自由民主党2006/03/09

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○保岡委員 その件も先ほどの基調発言でかなり詳しく申し上げたつもりでありますが、政策的に何が可分で何が不可分か、どこまでが理論的に体系的に関連する項目かということを決めるのは、やはり、ほかならぬ憲法改正案を発議する国会自身だということになるのは当然なことだと思います。 国会が憲法改正案を発議するに当たって、可分な項目は別個の議案として発議して国民投票に付するように努めなければならないというような原則的なルールは、しっかり今度の国民投票法…

自由民主党2006/03/09

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○保岡委員 新憲法制定あるいは一部改正、憲法を見直す表現はいろいろ使われておりますが、憲法上は憲法改正ということで一つの言葉であろうと思います。 そういったことで、我々の憲法草案というものは、憲法全体を見直すという視点に立っておりまして、憲法制定当時と今日とが内外とも別世界というような状況の中で、憲法も新しい理念や体系で、もちろん従来の憲法の踏襲すべき重要な基本は踏襲しつつも、新しい時代にふさわしい新憲法を立案するという、そういう考え方…

自由民主党2006/03/09

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○保岡委員 九十六条第二項の「国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、」改正していくという、これは解釈によっていろいろな立場がありますから、先生のような御解釈もあると思いますが、新憲法がこれで否定されているものとは我々は考えません。 同時にまた、新憲法というものは、革命が起こった後に全く理念を異にする新政権ができたときに制定するものだという考え方も、政治論としてはそういう考え方も一部あることは承知していますが、私は、憲法改正、この憲…

自由民主党2006/03/09

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○保岡委員 憲法改正にしても、その手続を定めるところの法律にしても、国民の後押しが必要だという辻元議員の御見解は私も共有するものなんですが、ただ、憲法改正というのは、国民にとって日本の長い歴史の中で初めての経験であります。 ましてや、その手続がどのように行われるかということについて、まだ国民の中に周知徹底されていないこともあろうかと思いますが、だからこそ、憲法改正の賛否をきちっと国民が歴史的に判断していく環境条件をどう整えるかということ…

自由民主党2006/03/09

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○保岡委員 憲法の改正の国民投票に先立って、一般的な国民投票制度の方を先行して論議したり制度化したりしていくべきじゃないかというお尋ねですけれども、私は、憲法九十六条の改正国民投票は、これは憲法のある意味で義務的な、決定的な基本的な法だと私は思うんです。ですから、これをまず整えるというのは我々国会の責任だと。先ほど船田さんも言われたように、立法がこれに対応しないことは怠慢だと言われてもやむを得ないという性質のものだと思います。 一方、一…

自由民主党2006/03/09

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○保岡委員 まず、公務員の地位利用でございますが、これについては、意見表明というのは運動とはまた違うと思いますので、公務員もこれは自由だろうと。これは仮に地位利用の国民投票運動を規制しても、それは、枠の外にある、自由な範囲だというふうに思います。 一方、そういうことを考えますと、公務員の一般的な政治的行為を規制する人事院規則、私は専門家ではありませんから詳しいわけではありませんが、かなり細かく規定しております。そして、これを読むと、相当…

自由民主党2006/02/23

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○保岡委員 自由民主党の保岡興治でございます。 今回は、国民投票制度に絞って欧州五カ国を極めて精力的かつ熱心に調査してまいりましたが、大変に貴重な経験をさせていただきました。まずは、中山団長を初め同僚議員、この御視察をお支えいただいた関係の皆様方に心から敬意と感謝を申し上げたいと存じます。 この調査の概要につきましては、ただいま的確に要約された中山団長からの御報告のとおりでございますので、私からは、現在調査を進めている我が国の憲法改正国…

自由民主党2006/02/23

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○保岡委員長代理 次に、枝野幸男君。

自由民主党2005/10/27

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○保岡委員長代理 次に、笠井亮君。

自由民主党2005/10/27

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○保岡委員長代理 次に、辻元清美君。

自由民主党2005/10/27

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○保岡委員長代理 質問時間が終了しておりますので、お答えを簡潔にお願いします。

自由民主党2005/10/27

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○保岡委員長代理 次に、滝実君。

自由民主党2005/10/27

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○保岡委員長代理 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 福井参考人におかれましては、貴重な御意見をお述べいただき、ありがとうございました。委員会を代表して、心から御礼を申し上げます。(拍手) —————————————