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自由民主党衆議院
総発言数
2,684
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会90 件・90%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,684 20 を表示
自由民主党2007/04/17

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○衆議院議員(保岡興治君) 先ほど申し上げたように、両院で三分の二、総議員の三分の二以上の賛成がそれぞれ必要だということにかんがみて、合同審査会というものを設けてそこで調整していくということで、なおかつ最終的に、独自性というのがありますから違った議決をしたという場合に、最後の努力を両院協議会でなお尽くすという意味で両院協議会の制度をここに設けてありまして、そこで否決されてしまえばそれで終わりになるわけでございまして、出席議員の三分の二の…

自由民主党2007/04/17

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○衆議院議員(保岡興治君) 確かに憲法は、九十六条は、先生の言われるように国政選挙と同時に行うケースと特別な国民投票を行うケースと二つの選択制を認めているわけでございます。 しかし、どちらも状況において判断される選択肢として憲法は示しているのであって、我々は政党やその構成する人を選ぶ選挙、特に政権を争うというか政権を獲得するために行う選挙とルールと、それから国政上重要な政策についてこの憲法、最高基本法という形でその改正を問う案件とはやは…

自由民主党2007/04/17

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○衆議院議員(保岡興治君) この国民投票法において投票権者を十八歳に引き下げるということになった場合に、三年の間に公選法の規定について必要な検討を加えて必要と思われる措置をとるということになっているわけですが、その中には当然選挙権が基本にありますけれども、被選挙権についても関連して議論の対象に恐らく政治的になってくるのではないだろうかと思います。 ただ、二十三というようなお話もございましたが、そういう具体的な年齢については今のところ全く…

自由民主党2007/04/17

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○衆議院議員(保岡興治君) 先ほど魚住委員から、インターネットの資料は運動で使うんじゃなくて広報としてやる場合のことを聞いているんだよというお話がございました。広報はもちろん両院の議員で構成する広報協議会で行うわけですけれども、そこで議決すれば、国民投票公報と同じものであればそれは何ら問題がないと思いますので、それは広報協議会が決してそういったインターネットによる広報を行えることができるものとなっていると思います。

自由民主党2007/04/17

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○衆議院議員(保岡興治君) 魚住委員が言われるように、非常に低い投票率の場合、それ政治的にどう受け止めるのかという御指摘でございますけれども、やはり我々としては、そういう投票率にならないよう投票の、国民投票の対象になっているテーマに関して投票率が低いということが予想される場合、全力を挙げてその投票率を上げると。むしろ、そういう関心が薄いものについて、どこかで、決めの問題でございますけれども、十分な根拠なしに、あるいは予測も難しい中でその…

自由民主党2007/04/16

166参議院 本会議 第17号

○衆議院議員(保岡興治君) 日本国憲法の改正手続に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 日本国憲法は、その第九十六条において改正のための手続を定めているにもかかわらず、そのための具体的な国民投票法制につきましては、日本国憲法が施行されてから六十年近くを経過しようとしている今日に至るまで、整備されてまいりませんでした。このような基本的な憲法附属法の整備は、国権の最高機関、国の唯一の立法機関としての国民の負託を受けている私…

自由民主党2007/04/16

166参議院 本会議 第17号

○衆議院議員(保岡興治君) 本法律案の提出者を代表して、簗瀬議員にお答えいたします。 なぜ急ぐかと言われましたが、これについては先ほど私が趣旨説明で述べたことに尽きております。 まず、憲法改正権者に謝罪すべきとのお尋ねもございましたが、主権者、憲法改正権者が国民であることはまあ当然のことでありまして、この制定権力の担い手である国民がその権利を行使する制度を整備することが今回の法案の目的でありまして、国民の主権を回復し、憲法それ自体が基本…

自由民主党2007/04/12

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○保岡委員 現行の公選法の二十歳の投票年齢というのは、戦後間もないころ二十五歳から二十歳に引き下げられて以来、二十歳が投票年齢になっているわけです、選挙権の。そのときの立法の趣旨を見ると、民法の成人年齢が二十歳であることを前提に、それに合わせる。要するに、民法上の判断能力と参政権の判断能力とは一であるべきだという前提で、そういう提案理由の中に書かれて引き下げられている経緯があるので、我々としては、成人年齢に合わせて選挙年齢。選挙年齢と国…

自由民主党2007/04/12

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○保岡委員 「解説」という文言については裁量の余地が入ってくるんじゃないかという御指摘も枝野筆頭からありましたので、私はそこまで考えるべきものかなという気もしましたけれども、それでは、「分かりやすい説明」と。発議の内容こそ国民にとって一番大事な、憲法国民投票において大事な根幹ですから、そこをわかりやすく説明する。正確に、客観的に、中立に説明するという部分はぜひ必要だろうということで、「解説」にかえてその文言を入れさせていただいた次第です…

自由民主党2007/04/12

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○保岡委員 まず、拙速に質疑を終局する状況には反対だという趣旨を先ほどからるる述べられておりますけれども、先ほど葉梨提案者からも御説明がありましたが、国民投票法制については、この特別委員会が立ち上がってから既に五十時間に及ぶ調査、論点整理をきちっと行っております。それに、五十時間の法案審査もやっており、この間、いろいろな人の意見を聞くという意味で、専門家を中心とする、あるいは各界を代表する三十八人の参考人、二回の公聴会で十三人の公述人、…

自由民主党2007/04/12

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○保岡委員 もちろん、最終的に検討した結果としてベストだと思っております。

自由民主党2007/04/12

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○保岡委員 辻元先生の言われるその国の方々の発言というのは、やはりその国に公務員を規制するような立法事実がない、そういう法律の必要のない状況が定着して社会に存在する。 例えば、いいですか、そうおっしゃいますが、例えば買収を規定する必要があるか、買収を防ぐ公選法の必要があるかというときに、え、買収とは何ですか、うちの国では買収などということで選挙がゆがめられることはありません、だから、買収罪などというのは我が国ではありませんという国があり…

自由民主党2007/04/12

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○保岡委員 今の知事とか市長は、葉梨先生が言われたように、確かに特別職です。総理とか大臣とか、そういう方々は政治活動の自由が担保されています。 ただ、首長、地方公共団体の長などは市民の洗礼を受ける、選挙がある、その他いろいろありますから、おのずから節度を持って臨むということで、その人の良識にゆだねられていると考えていただければ結構だと思います。

自由民主党2007/04/12

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○保岡委員 辻元先生は何か思い入れがあって主権者にこだわりますが、立憲国家にあって主権者が国民であることは当然であって、公務員も国民でございますから、我々は、特定の政治活動とリンクするようなものはいけません、そうでない純粋な意見の表明とか勧誘行為については、むしろ明確にそれを認める方向で切り分けをしっかりして、国民の一人である公務員の国民運動における自由を保障しようと努力しているということでございまして、辻元先生が前提とされることはまさ…

自由民主党2007/04/05

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○保岡委員長代理 次に、辻元清美君。

自由民主党2007/04/05

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○保岡委員長代理 次に、森川公述人、お願いいたします。

自由民主党2007/04/05

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○保岡委員長代理 以上で公述人の方々からの御意見の開陳は終わりました。 —————————————

自由民主党2007/04/05

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○保岡委員長代理 これより公述人に対する質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。加藤勝信君。

自由民主党2007/04/05

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○保岡委員長代理 次に、岡本充功君。

自由民主党2007/04/05

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○保岡委員長代理 次に、赤松正雄君。