保岡興治
会議録に記録された「保岡興治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,684 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会90 件・90%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) いろいろ先ほどから先生から示唆に富む議論が続いているんですが、一つは九十六条の解釈の問題ですよね。 これは、我々はそこに、憲法上、最低投票率の制度が何らかの形で書かれている必要があると。はっきり何%という数字を示して最低投票率の制度がそこに憲法上規定されているか、又は法律に授権するような趣旨がそこに読み取れるようなことがなければ、我々の出す法案に最低投票率を設けることは憲法違反の疑いがあると、これが一つありま…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) ちょっと、前川議員の撤回しろという御趣旨がよく分からないんですが。 九十六条は、九十六条の趣旨に沿って憲法全体の解釈の仕方というものも念頭に、こういう重要な、最低得票率みたいな、憲法が成立するかしないか極めて重要な要件になるようなものは憲法事項だろうと。したがって、憲法に書かれていないことを法律で定めることは、法律事項でない、憲法事項であるという仕分からすると憲法違反の疑いがあると。 ただ、先ほど先生が御指摘…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) そういうテーマもありましょうし、例えば財政の健全性を確保するために、財政の章にある冒頭の基本的な規定だと思いますが、そこで、財政の健全を目指して、それから、財政の健全の維持、維持し運営すると、財政を健全に維持運営する、そういうような文言を仮に、地方財政の健全化あるいは国の財政の健全化というものを積極的に促して追加規定を憲法改正で求めようとした場合、そういうものなども入るし、考えればいろいろあると思います。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 再三御答弁申し上げてまいりましたけれども、簗瀬議員の御質疑の中で私もよく分かったんでございますが、参議院の審議についてあんまり、要するに、差し出がましい注文めいたことを言って、それが参議院の審議で、まだ全然審議、ほとんど法案というものに、昨日始まったばかりのところを、ゼロからではなくとかいうようなのは非常によくないじゃないかという御指摘など、まあなるほどごもっともな御指摘だと思いまして、私としても、本会議の発…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) ゼロからではなくという点については先ほど釈明しました。 今申し上げた点が、もう一度、議事録から削除していただいた点でございまして、足らざる点と言ったのは誤解を与えたと思います、それは私は。 しかし、私が申し上げたのは、再三、二院制の意義あるいは機能ということで、お互いに有無相補完し合う、チェックし合う、特に参議院の場合は、衆議院で送ってきた案件について、特に足らざる点とか間違っている点とかいろいろ指摘をして、…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 表現に不十分な点があったということは、正式にこの委員会の冒頭で申し上げたとおりでございまして、真意は先ほど申し上げたように、衆参併せて立派な法案を成立するために協力し合っていく関係で、参議院の充実した円滑な審議を御期待申し上げております。これが真意でございます。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) そう受け取られたとすれば、大変表現が誤解を与えて申し訳なかったという趣旨でおわびをしたつもりでございます。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 先ほど来から御説明申し上げてきたとおりなんですけども、繰り返しになりますが、一つは、正確に言えば、ゼロから議論を始めるのではなくということを申し上げましたが、やっぱり我々が衆議院から法案を送って最初の委員会において初めて法案としての審査をされる参議院としては、これから議論することじゃないかという思いで、ゼロからの議論を始めるのではなくという私の発言は、これは大変不適切な発言だったと思いましたので、撤回もいたし…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) そのときは全くありませんでしたが、言葉上そういうふうに受け止められてもやむを得ない発言の内容になっているので、おわびして訂正をお願いし、議事録から削除していただいたわけでございます。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 近藤議員には誤解がありまして、あれは、まとめたといっても議論のたたき台として出したものにすぎないんです。あそこで何か多数決で決定したとかそういうものではなくて、党議決定に至る一つのプロセスとして、たたき台として出されたものであって、議論をしっかりしていくための材料というにすぎないものでございます。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 頭がぼうっとしていて失礼しましたが、仁比議員、お名前を間違えて恐縮でございました。よく分かっております。 それで、今言われた、参議院から大臣出さないという、両院の在り方の考え方が正しいと思っているかということですね。その点についての私の個人的な見解を求められたと理解していいですか。その点についてはまだ結論を得ておりません。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 私も憲法改正の衆議院の調査にも深くかかわってまいりましたし、党の議論にも深くかかわってまいりましたし、私自身としても、この時代を頭に置きますと、政治家として憲法改正の問題に取り組むことは非常に重要な問題と意識しております。 そういう立場で、いろいろ責任ある立場に立たされておりますので、こういう非常に微妙な問題についていろいろ意見があるわけです、党内にも。したがって、私が個人的な意見を、結論を出してここで表明す…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) その点も簗瀬議員の質問に始まりましてずっとお答えしてきたところですけれども、衆参ともに憲法上与えられた権能がありますので、その権能に沿って有無相通ずる、あるいは機能をいろいろ与えられているところに沿って十分な役割を果たして、ともに立法府の責任を果たしていく。唯一の立法機関、国の最高機関としてのやはり憲法上与えられた地位を両院において協力し合って全うするということが両院の正しい在り方だと思っております。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) そういう場合もあります。そして、そういう場合にはどうすべきかということも、憲法上規定があるものもあれば法律で規定している分もあります。 先ほどから、繰り返し申し上げない趣旨で要約しましたけれども、両院の機能というのはそれぞれ違っておるところもあります。例えば、内閣の不信任案の決議、信任の決議、これは衆議院のみでありますし、それから予算の先議権も衆議院のみに与えられております。一方、参議院にのみ与えられている権…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) それは当然のことだと思います。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) それもお答えしてきたところでございますが、我々は、衆議院で採決した時点では我々としては最善なものを参議院にお送りしたという認識ではあるけれども、世の中には完璧、完全というものはないので、是非また別な角度、いろいろ参議院にふさわしい御論議を、独自性を発揮して議論をしていただきたいという期待を持っておりますが、冒頭にも仁比議員にもお答えしたように、別に私は参議院の審議の在り方についてとやかく言う立場ではないので、…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 私が最善なものとして認識してとにかく出したけれども、謙虚に考えればという言葉を入れてもいいと思いますが、物事には完璧というものも完全というものもないので、むしろ二院制の趣旨を生かして参議院独自のきちっとした御審議をいただいてともにいい法律を作っていくということで期待を申し上げた、その真意においてはいささかも恥じるところはないんです、私は。 実は、私どもは中山太郎委員長の下に衆議院において五年の憲法調査をやって…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 総理の発言については、我々現場は一切、先ほどから申し上げてまいりましたとおり、一切我々は影響されることはなかったと自負いたしております。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) これも先ほど来答弁してきたことの繰り返しになって恐縮でございますが、総理は総理として、時代の背景を考えると、国家のグランドデザインを描くべき大事な歴史の転換点に立つリーダーとして、そのグランドデザインの中に基本法の改正ということを位置付けて御主張になるのは、これは政治家の姿勢や考え方として私は当然あってしかるべき物の考え方だと思います。 ただ、私たち現場は、こういった総理の御発言とは関係なく、我々自身、できる…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 総理の政治家としてのお考えや信念というものもこれはもう当然あってしかるべきだと、先ほど御答弁申し上げたとおりでございますが、我々、法案を扱う委員会における現場の認識としては、安倍総理の発言に影響されるということは一切なかったと断言してもいいかと思います。 それに、仁比議員が指摘されました論説でございますが、論説にはいろいろな論説がありますし、それは新聞の見方でございます。我々としては、いろいろな受け止め方がさ…