保岡興治
会議録に記録された「保岡興治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,684 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会90 件・90%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(保岡興治君) 失礼しました。 大統領は七年から五年に任期短縮ということで、フランスの例を申し上げました。失礼をいたしました。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(保岡興治君) 一つ、先生が先ほど言われた反対、賛成の上の方にバツとかいうのは、これは無効票で、やはり文字の上に記すということと、それから、投票所に賛成、反対を求めるためにどういうふうに投票してくださいというふうに書くときは、賛成の方は賛成のところにマルを、反対の方は反対のところにマルをとだけ書いて表示しておいて、あと勘違いしてそうやった人の分を救済する開票のときの技術的な無効票仕分の基準であって、投票を求めるときは、もう賛…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 先ほど簗瀬委員から丁重なお話がございました。伊藤市長の本当に不慮の御逝去に対して謹んでお悔やみを申し上げると同時に、簗瀬議員と同じような、同感の思いをいたしておりまして、ふんまんやる方ないというか、我々国会のそういった関係での今後の対応についても十全な努力が必要だというふうに思ったことを申し上げたいと思います。 それと、私の本会議での発言に関連して、参議院で一体どういう審議が行われたか認識しているのかというお…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 私どもも、この調査会時代にも国民投票法制についてはいろいろ調査の過程で議論をしたり、また海外の視察なども、その点に関しても触れたケースもあったかと思います。そういうことで、特別委員会を設置した一昨年の九月からは、まあ五十時間になろうかと思いますけれども、これは国民投票法制の設計ですね、制度設計に費やした時間でございまして、その間は法案という形で議論はいたしておりません。 様々な国民投票法制についての海外の調査…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 昨日も、委員会で本会議での発言についておわびを申し上げたところでございますが、参議院の審議にとやかく我々口出すべき立場じゃないにもかかわらず、余計なことを申し上げたと、もう反省したわけでございます。 そして、一番、今御指摘になった部分、私の発言部分で気になるところは、ゼロからではなくと言い切っておるところ、これはもうやっぱり私の申し上げたことはやっぱり適切でないと思います。やっぱり、独自性をしっかり踏まえて、…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 法案をお送りした後の審議というのは昨日が初めてで、特別委員会としても参議院は昨日が審議が初めてだと伺っておりますので、今、簗瀬委員の御指摘のとおりだと承知しております。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 憲法記念日というのはやはり国の基本法を制定、施行された記念でございますので、本当に国民挙げてやはり国のいつも基本法の重要性、大事さを認識する、そういった意味で重要な日だと思います。 ただ、それの法律の成立時期と、我々衆議院の現場はそのことにはこだわっておりませんで、いろいろ委員会の外での発言は、政治的な思惑を持っていろいろな御発言もあったようでございますが、我々としては、従前、幅広い議論を国会でやると、そして…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 簗瀬議員御承知のとおり、まあ安倍総理としては、この時代的な背景を考えたら、新しい日本のあるべき姿を示そうと、こういう見識を持っておられると思います。 これはお互い共有していることだと思いますが、明治以来、西洋に追い付き追い越せという目標を達成した今、国民全体が、私たち政治家が、特にリーダーはどういうところを目指すのかという国のグランドデザインをできるだけ描いて国民に議論を巻き起こし、また、国会でもそれを踏まえ…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 形式的、法的には、この法案も一つの法律でございますので、この条項の対象になると思料いたします。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 簗瀬議員が御指摘のように、やはりこの委員会にかかっております法案は他の法律に比べれば重要度が高いのではないだろうか、政治的に重いのではないかと。これは私も、憲法の附属的な法律であるし、しかも最も根幹を成す法律であるという点で政治的には重いものがあると思います。 したがって、私としては、衆参力を合わせて、そして有無相通じ合って問題をしっかり、参議院の本来の良識の府の機能を果たしていただいて、お役割を果たしていた…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 合同審査会のお尋ねの運営というか審議のやり方というか、その点についてのイメージでございますけれども、これは、簗瀬議員もいろいろ御発言されているところを伺いますと、やはり非常に重要な意味を持っているんじゃないかという御認識と承知しております。 これは、やはり両院がそれぞれ独自性を持って、そして独自に権限をそれぞれ持っているんでございます。憲法改正については平等、同等の立場でございます。しかし、やはり同じ発議案を…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 先ほどもお答えしましたように、憲法改正については両院は平等であります。したがって、どちらが先議、後議ということではなくて、やはりそれぞれの院の独自性において議論を基礎的にはきちっとするという前提でありますが、今御議論のあった合同審査会等をうまく運用して、両院で一致したきちっとした発議がそれぞれの総議員の三分の二でできるように、我々衆参協力して努力していくべきものだと思います。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 赤松提案者から御説明したとおりでございます。 我々与党の立場からすると、やっぱり議会制民主主義、間接民主主義は憲法の基本的な、根幹的な理念だというふうに、前文の書き方からいってもやはりそう認識をせざるを得ないと。したがって、諮問的な国民投票であるということで法的効果はないんだよと、先ほど来、簗瀬議員がおっしゃいましたけれども、しかし、これは我々ついこの間の解散・総選挙、郵政民営化法案、賛成か否かと小泉さんが問…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 我々がこの法で予定した検討対象については後ほどまた他の提案者からお答えしますが、先ほどの猛獣発言でありますけれども、これはデンマークのマスコミの編集長が非常に思いを込めて語られたので、非常に強く印象に残っていたのでそれを引用しただけで、我々与党が国民を猛獣と考えているような、そんなことは全くありませんので、それは御理解を賜りたいと思います。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 私は都合でその大阪の公聴会に行けなくて非常に残念だったんですが、憲法調査会時代の民主党の調査会長も務められて、理事として御活躍された中野寛成先生のお話を伺いまして、私も非常に、民主党という野党ではありますけれども憲法改正に見識を持って、一つの見識を持ってその手続に熱心に取り組んでいただいている姿勢を強く感じまして、我々そういう趣旨にのっとってというか、そういう趣旨を従前から中山太郎委員長とともに共有し、現場に…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 中野寛成先生が言われた与党は度量、野党は良識をという趣旨は、これは何も衆議院に限らず参議院においても同じことをおっしゃっておられると、そう理解しております。参議院でどういう審議をされてどういう議決をされるかは、これは参議院自身の審議の問題でございますので、私から何か言及するということは控えさせていただきたいと思います。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 先ほども申し上げましたが、衆議院の段階で幅広い意見を基に、幅広いこれまた考え方を基礎に合意形成を図るということは、本当にこういった憲法の附属、基本法については大事なことだと心得て最後まで努力しましたが、先ほど申し上げたように、残念ながらいろいろな政治状況の中で与党の法案を混乱の中で成立させてしまったことは非常に遺憾なことだと思っております。 ただ、別にこの改正手続は改憲のためというものではなくて、これは護憲の…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 逐条、全条について一字一句解釈の論議を積み上げたということはありませんが、制度設計の間、理事懇談会などで論点を整理するプロセスで、この国民投票法制に盛るべき法案として出すときの条項についても念頭に整理をしたつもりでございまして、同時に、提案した後もそれぞれの委員の見識に応じて必要な箇所の解釈の明確化には努力を尽くしたと、そう承知しております。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 我々与党は、この九十六条の国民投票法というのは憲法が定める間接民主制の例外であるという位置付けで、それも、憲法に最高裁の判事の国民審査それから特定の地方公共団体でしたか、のみに適用される法律についてはその住民投票というものが要件とされている、こういったことが憲法の認める直接民主制ということで、先ほど簗瀬議員の質問にお答えしたとおり、国民の意思表示が明確にいったんなれば、それは非常に強い力を持ち、国会を拘束する…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(保岡興治君) 明文のない自衛隊を合憲としている解釈というのは、いろいろな考え方、理論立てがあると思いますが、私が承知しているところでは、憲法が最高価値とする基本的人権というものが国民において保障されている、それが侵害される場合には、当然、自然権として憲法も当然その自衛する権利は認めているだろうということで自衛隊の合憲を理論付けていると承知しておりますが、硬性憲法と船田先生も言われ、私も申し上げましたが、硬性憲法だからといっ…